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【風の便り】司馬遼太郎「街道をゆく」の足跡を辿る。蜀・韓のくに、そして次なる雲南・江南へ
ライフワークとしての「街道をゆく」再読。蜀から「韓のくに」への旅作り 最近、といっても若いころからずっと続いているのだが、司馬遼太郎の「街道をゆく(全43巻)」を読み直している。 昨年は「中国・蜀と雲南のみち」の蜀のみち […]
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ライフワークとしての「街道をゆく」再読。蜀から「韓のくに」への旅作り 最近、といっても若いころからずっと続いているのだが、司馬遼太郎の「街道をゆく(全43巻)」を読み直している。 昨年は「中国・蜀と雲南のみち」の蜀のみち […]
僕の頭のせいもあるが、日本の中世の歴史は複雑で実に判りづらい。父子や兄弟、叔父、甥の争いなども頻繁におこり、ややこしいことこの上ない。そこで風カルチャークラブの講師、関根秋雄先生(栃木県野木町に住み、都立高校で38年間歴 […]
中学生のころ、国木田独歩の「武蔵野」の一節を教科書でよんだ記憶がある。どのような文章だったかは忘れてしまっていたが「畑の真中にいる農夫にききたまえ」という言葉だけが妙に印象に残っていた。それ以来、全編をよむ機会がなかった […]
コロナ禍以降、年末年始に遠出することはほとんどない。この年末には買い物と墓参りに出かけ、年明けはのんびりと過ごしてしまった。 少し寂しい話をする。家の墓は大田区萩中(蒲田駅と多摩川の中間)のお寺にある。この寺は関東大震災 […]
子どものころ、祖父や父、叔父たちが「やげんぼりをおくれ」と言っていたのを思いだす。七味唐辛子のことである。薬研堀は地名で東日本橋にあった運河のことで、医者や薬問屋の集まる地域であった。この地で「やげん堀七味唐辛子本舗」が […]
先月、「赤坂憲雄先生とめぐる・遠野物語の旅へ」が無事、盛況のうちに終了し、今回はとても不思議な方々にご参加いただいた。愛知県安城市で“Tご夫妻”が主催する「唄と三味線」の教室の方々である。実に明るいみなさんで、いろいろな […]
先週(10/9)、中野照男先生のオンライン講座「西域(シルクロード)に魅せられた探検家たち」が始まった。その第一回は「日本・大谷探検隊と、西域コレクションのゆくえ」である。今回の講座の主人公は浄土真宗本願寺派(西本願寺) […]
この9月にネパールで大規模な抗議デモが起きた。このデモでの死者は9月15日現在で72名、負傷者は2000名以上にも達した。 僕が初めてネパールを訪れたのは、1979年の年末であった。山と渓谷社の50周年記念のS旅行社主催 […]
この8月9日(土)に僕の住む所沢市松葉町の夏祭り「こども縁日」が開催された。僕は柄にもなく、松葉町町会の防犯部に所属しているために年に何回かの町の行事には必ず動員される。ところがこの縁日の開始直前に、どたばたが起こった。 […]
20年ほど昔の正月、奈良の五条市に友人を訪ねた帰りに当麻寺を拝観し夕暮れ時に竹内峠を越え、泉州の堺市に下った。細く狭かった道の記憶がある。 さて、この5月末の古事記のツアーで河内王朝と竹内街道を訪ねてきた。まず、「日本の […]
先週の5月9日より、アテンドで佐渡を廻ってきた。同行講師は新潟大学名誉教授の崎尾均先生である。 昨年は「天然スギ」と「トビシマカンゾウ」が目的のツアーだったが、今年は春植物(花)が目当てである。佐渡の両津港到着後、牡丹が […]
この3月6日(木)から1泊2日で、福島県飯舘村の「いいたてフィールドミュージアムツアー 環世界探索紀行」というモニターツアーに参加してきました。かれこれ17~8年前の「やまがた観光まちづくり塾」で知り合い、飯舘村でも活動 […]