幸せのかたちにふれる 東ブータンへの旅

東ブータン

東ブータンは村めぐりが面白い!

「東ブータンの人はとても親切」とブータン中の人が言います。きっとそれは一人では生きていけない場所に彼らが生活しているから。初めて会う旅人のことも優しい笑顔で迎えてくれる、大らかな人々が暮らす村を訪れてみませんか。



村めぐりMAP


遊牧民の風習も残るのんびりと自立した田舎 チャリン村&ポンメ村編

遊牧民ダクパ(ブロクパ)が多く暮らす村。メラ・サクテンの遊牧民もよく見かける。ポンメ村はブータン東西横断道路の最東端点。自分達で全てを作る風習、気概がまだ残り、貨幣経済に支配されていないブータンのthe田舎。民家を訪れれば自給自足する生活が垣間見えます。

チャリン村の子供たち
独特の帽子をかぶる女性
革の胴当てに山刀が決まってます
チベットの影響を感じる民族衣装



一期一会の出会いが心に残る サリン村hiking編

ランジュンの対岸に位置するサリン村。実はこのハイキングの目的は歩くことではなく、道中、そして村のお堂周辺に集まる人々に会うこと!東ブータンは決して裕福とはいえませんが、人々の表情がとても明るく、そして旅人に優しい地域です。
*近年道路が舗装され、サリン村まで車で訪問も可能になった。

村人総出でお堂の掃除
小さな村に似合わないくらい立派なお堂




+αアレンジプラン


メラ・サクテン

メラ・サクテンへ

メラ、サクテンは遊牧民ブロクパが暮らす土地。2009年まで外国人立ち入り禁止地域だったが、現在はトレッキングなどで訪問可能。また、タシガン、ラディ周辺では交易で町を訪れたブロクパに出会う機会があるかも。

織物

織物

当コースで宿泊するラデイはブラ(野生絹)の織物や藍、ラックなど草木染でも有名な土地です。染色や織物見学をご希望の方はお問い合わせください。


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照葉樹林のめぐみが残る

[モデルプラン]東ブータン 農村散策9日間

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