【開講記】いよいよ夏本番! 涼を求めて富士山・奥庭へ

ツアー名:8/3(土)亜高山帯の野鳥 夏の富士山・奥庭


8月に入ってようやく夏らしくなって来ました。こんな時期こそ、暑さから逃れて標高の高い奥庭荘で快適探鳥。

今回は富士山五合目から歩くのではなく、奥庭周辺でゆっくり滞在です。駐車場から奥庭荘までの道では早くも鳥の声や姿がちらほら。

ハクサンシャクナゲハクサンシャクナゲ

奥庭荘到着後、参加希望を募って天狗の庭へ散策するもやや不発。奥庭荘に戻ってバードバスを定点観察です。

ルリビタキの幼鳥がやってきました。ごま団子模様です。ホシガラスはカラマツの高い枝の先に止まって鳴いています。

ルリビタキ幼鳥ルリビタキ幼鳥

続いてウソのオスが仲良く2羽で登場。メボソムシクイも水浴びにやってきました。キクイタダキもやってきて頭がびしょぬれ状態です。

お昼は初チャレンジ、山梨名物の「宝刀(ほうとう)定食」をオーダー。暑いこの時期でも鍋料理を楽しめるのは、標高の高い奥庭荘ならでは。

こちらのメニュー、美味しいのはもちろんですが、かなりお腹いっぱいになることは間違いないです。

宝刀(ほうとう)定食宝刀(ほうとう)定食

午後は軽く周囲を散策。ヒガラが枝に止まっています。

バードバスにはルリビタキのオスがやってきました。羽の青が鮮やかなのでベテランでしょうか。次は別固体のルリビタキのオスです。こちらはあまり青くないので若手かな。

ルリビタキ♂ルリビタキ♂

その後、ヒガラもやってきました。枝にはウソも止まっています。

観察終了後、奥庭荘の方にご挨拶をして駐車場に向かいます。希望すれば帰りは駐車場まで車で送ってもらえるのがありがたいですね。9月も秋の奥庭、よろしくお願いします。

その他の画像・動画はこちら


【今回確認できた鳥達】


アマツバメ、ホシガラス、キクイタダキ、ヒガラ、ツバメ、ウグイス、メボソムシクイ、ルリビタキ、ウソ

風の鳥日和

シェアする