もうコロナも3年目

新年あけましておめでとうございます。年末は、久々に帰省されたり、初詣に出かけられた方も多かったことと思います。私も、帰省は叶いませんでしたが、元旦には初詣に出かけ、買い物に立川へ行き、昼食はレストランでゆったりと過ごしました。街はコロナ以前とまではいかずとも、どことなく穏やかな安堵感に包まれ賑やかでした。

しかし、三が日終盤の1/3から感染が急激に拡大し始め、再び緊張感が増してきました。1/5の新規感染者は、沖縄が623人、東京390人とまさに指数関数的です。新規感染者数より重症者の数こそ重要だと言われても、日々発表される数字がこんなに急激に増えると否応なしに不安な気持ちになります。どうやら、沖縄から東京、大阪などの都会に広がっているように私には思えますが、この分だと、あっという間に田舎へ伝播し全国規模まで広がりそうです。

そんな中、北京オリンピック開催まで1か月を切りました。中国政府のゼロコロナ政策は、ここにきて西安で感染が拡大し武漢同様の都市閉鎖に追い込まれ破綻をきたしつつあると報道されています。果たして開幕のころにはどうなっているのでしょうか。どんなにオミクロン株が拡がろうとも、中国政府は開催すると思いますが、弊社がツアーを作っている中国各地への渡航は、当分は難しいと思えてなりません。

私は、1/4が今年初めての出勤でした。名簿をメンテし、返り年賀を書き、メールのチェックなどをして初出勤を過ごしましたが、今年は住所を変更した旅行会社が多く年賀状が沢山戻ってきました。帰宅途中で、久々に中野の本屋に寄りました。オミクロン株の流行後はどうなるのか、何か特集は組まれていないものか、と思い探してみたものの、もうコロナの特集を組んでいる雑誌はなく、コロナ関係の本も殆ど店頭には並んでいませんでした。気が付けば、もうコロナも3年目です。社会全体が、それなりに対応し、もはや注目には当たらないのかもしれません。

この原稿を皆さんがお読みになるころ、すでに内容がピンボケになっているかもしれませんがご勘弁下さい。しかし、この第6波も、どこかで収束に向かうはずです。まずは、自分や家族を感染から守り難局を乗り切るしかありません。なにはともあれ、本年も宜しくお願いいたします。

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