スタンジンのジュレー通信:ラダックより

久々にラダックのスタンジンから、メールが届いたので和訳して掲載します。
心配をされている方もいたかと思いますが、元気にしているようです。(中村)

皆様

Jullay and Tashi Delek!

パンデミック中は、全く連絡をしなくて申し訳ありません。
私たちは皆、COVIDで大変だった時期も元気にしていましたが、ほとんどの時間を家とニンムの村に閉じ込められて、畑仕事したり、家畜の世話をして、家族と過ごしていました。

2021年の夏は(インドの)国内旅行という面ではラダックはとても多くの観光客が来て、彼らはパンゴン湖やヌブラの谷に押しかけていました。レーやヌブラ、パンゴン湖畔のホテルはかなり潤ったようです。

インド人は文化面や村の生活にはまったく興味がないので、その点は我々には良い点でした。私たちの場所(風のツアーでよく行くような場所)はほとんど汚染されていません。

ニンムハウス(スタンジンの実家を改造した宿泊施設)は2019年のパンデミック以来ずっと閉まっています。私はほとんど関わっていませんが。
すべてが元通りになって、前のように旅行が再開できるようになるように、祈りましょう。

スタンジン

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