先日開催された、NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ主催の「遊牧民ひろば ― 音と声と歌、そして謡 ―」に参加してきました。
会場は、箕面船場阪大前駅地下3階南出入口にある箕面市立市民ギャラリー「チカノバ」。
アクセスも良く、会場には遊牧文化の魅力がぎゅっと詰まった、あたたかい雰囲気が広がっていました。

可愛い商品が沢山ありました!

写真展「トナカイと暮らす人々」
会場には、モンゴルから持ってこられたカシミヤ製品や刺繍小物、ラクダや馬のキーホルダー、モンゴル靴下などが並びました。特別セールも行われていて、お得にカシミヤ製品を購入できる場にもなっていました。
さらに、西村さん(NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長)が撮影された写真展「トナカイと暮らす人々」も展示され、タイガの森に暮らしている遊牧民の生活を間近に感じることができました。

左:B.ボルドさん(英雄叙事詩語り部)
右上:L.クグルシンさん(ドンブラ奏者)
右下:西村さんによる解説
そして、「遊牧民の祈り」演奏会。
モンゴルが認定するわずか8人の英雄叙事詩の語り部の一人、B.ボルドさんと、カザフ民族楽器ドンブラの奏者L.クグルシンさんによる特別なコンサートが行われました。
演奏の前には西村さんが文化的背景や楽器について丁寧に解説してくださるため、音楽を「聴く」だけでなく「知る」ことができるのもこのコンサートの魅力です。
モンゴルといえば馬頭琴を思い浮かべる方が多いと思いますが、今回は馬頭琴が生まれる以前に使われていたイケルやツォール(縦笛)、カザフ民族楽器ドンブラの演奏を聴くことができました。
初めて耳にする音色と、西村さんが語る遊牧文化の背景。
音楽を通して草原の人々の暮らしや祈りを感じることができ、とても学びの多い、そして心に残る時間となりました。
遊牧文化や伝統音楽に触れられる、とても貴重で楽しいイベントでしたので、次回開催の際にはぜひ皆さまも足を運んでみてはいかがでしょうか。
▼次回イベントの詳細はこちら
西村さんが同行するツアーはこちら
NPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!
9/1(火)発 タイガの森でトナカイ乗りキャラバン11日間 ─黄金に輝く秋のタイガを行く─
出発日設定2026/09/01(火)
ご旅行代金597,000円
出発地東京
NPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!
7/31(金)・8/7(金)発 草原満喫!乗馬三昧!10名限定ワイルドキャラバン8日間
出発日設定2026/07/31(金)~2026/08/07(金)
ご旅行代金467,000円~477,000円
出発地東京





