
添乗と出張で巡ったチベット文化圏の一年
今年は1月の奈良県生駒・平群、3月の中国シルクロード河西回廊、4月の「蜀のみち」(中国・成都)、9月の中国チベット(青蔵鉄道)と、4回の添乗に行かせて頂きました。
また6月には自身が企画を担当するブータンの出張もありました。
日本でも仏教寺院にお参りすることも少なくないのですが、日本の落ち着いた佇まいの仏像と比べてブータンや中国チベット等、チベット文化圏の仏像・仏画の表現力のゆたかなこと。
その仏様のもとで、マニ車を回し、経文を唱え、仏教の世界観というものを身近に感じた一年となりました。
仏教の世界観に触れて見えたこれからの旅
今後の予定として、年末年始にチベットに行く機会がありそうです。
まだ先のことは未定ですが、ラダックやムスタンに行きたいです。