ブータンの特産品としてそのステータスをあげつつある松茸。
その松茸の収穫を祝う「フェス」が、ブムタンのウラとティンプー郊外のゲネカで行われます。
「ツェチュ」や時代まつり「ドムチェ」といった、厳かな法要とともに展開されるお祭と異なり、どちらかというとフェスの感覚に近いお祭です。
どんな催しなのかというと
1. ガイド付き森林散策で、松茸の見分け方と収穫方法を学びます。
2. 様々な種類のキノコを展示します。
3. 地元の特産品や工芸品を展示する屋台や展示会が出ます。
4. アーチェリー、クル(ダーツ)、宝探し、乗馬などのゲームやアクティビティがあります。
5. 仮面舞踏会や民芸品の鑑賞
6. 松茸の購入
という内容です。

収穫されたマツタケ(ブータン観光局提供)
ブータンはいまや松茸の産地として有名。
ベストシーズンの8月、フレッシュな松茸:を召し上がるチャンス!
乾燥松茸を日本へ買って帰ることも可能です。
観光も盛りだくさん。
首都ティンプーに、かつての冬の首都プナカ、子宝の寺院として国内外の巡礼者が訪れるチミ・ラカン、風光明媚なパロに加え、断崖の寺院タクツァン僧院も訪れます。
本コースでは日本語ガイドがご案内します。







