《日本国籍対象 観光ビザ免除》※詳しくは下記「査証欄」参照下さい。
●ザクロス山中へ
紀元前6~4世紀栄えたアケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス、3~7世紀のササン朝の国教だったゾロアスター教教徒が今尚多いヤズド、16~17世紀、バザールに世界中のものが集まり「世界の半分」と称えられたサファヴィー朝の都イスファハン、18~20世紀ガージャール朝が都をおいたテヘランでペルシアの歴史遺産と堪能するとともに、バザール(シーラーズ、イスファハン)、伝統的道場(ズールハーネ=ヤズド)、絨毯工房(ナーイン)、スーパーマーケット(イスファハン)など人々の暮らしにもふれます。さらに、ザクロス山中に残る、古代の要塞やレリーフや楔形文字が描かれた遺跡も訪れ、古代ペルシアに思いを馳せてみましょう。
ザクロス山中の遺跡へも
ぐるっとペルシア周遊12日間
アケメネス朝のダレイオス1世の功績をたたえる碑文が、ペルシア語、エラム語、バビロニア語で書かれ、楔形文字の解読に貢献したビストゥーン碑文(世界遺産)(ケルマンシャー)
| 日付 | スケジュール | 食事 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 1日目 |
東京 東京(成田)発。 |
機内 | |
| 2日目 |
ドーハテヘラン 深夜:乗り継いで、イランへ。 首都テヘラン着。ホテルチェックイン。長旅の疲れをしばしお休め下さい。 午前:ガージャール朝時代の王宮ゴレスターン宮殿(世界遺産)を観光。 午後:イラン考古学博物館とイラン革命の舞台の1つ旧アメリカ大使館(現博物館)を見学。 |
ホテル | |
| 3日目 |
テヘラン カーシャーン ナーイン 午前:テヘランを車で出発。古くからキャラバンルートの宿場町として栄えたカーシャーンへ。(走行=約250㎞、約3時間半) 午後:16世紀創建(ガジャール朝時代に改修)のハマムや、豪商の邸宅、宿場町らしいバザールなどを見学します。その後、車でイランでも有名な絨毯の産地のひとつナーインへ。(走行=約230㎞、約3時間) |
ホテル | |
| 4日目 |
ナーイン ヤズド 午前:小さな絨毯工房を見学後、ゾロアスター教の聖地・ヤズドへ。(走行=約170km、約2時間半) 午後:ヤズドの歴史都市(世界遺産)観光。1930年代まで風葬が行われていた岩山沈黙の塔、ゾロアスター教寺院火の家、15世紀に建てられた寺院とバザールの複合施設・アミール・チャグマーグ(外観のみ)、イランで最も高いミナレットを有する金曜モスクマスジャデ・ジャーメ、伝統的肉体鍛錬場ズールハーネなど見学します。 |
ホテル | |
| 5日目 |
ヤズドパサルガダエペルセポリスシーラーズ 午前:荒涼とした大地をアケメネス朝の最初の都と言われるパサルガダエ(世界遺産)へ。(走行=約320km、約4時間半) 午後:キュロス王の墓と伝わる遺跡を見学後、アケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス(世界遺産)へ。(走行=約90㎞、約1時間半)途中、アケメネス朝の歴代王の墓やササン朝時代のレリーフが残るナグジェ・ロスタムにも立ち寄ります。アレキサンダー大王に征服されたペルセポリスを見学後、ペルシア発祥の地シーラーズへ。(走行=約80km、約1時間半) 夕刻:ペルシアの伝統音楽の演奏しているレストランで夕食。 |
ホテル | |
| 6日目 |
シーラーズイスファハン 午前:朝の光にステンドグラスが美しいと評判のローズモスクと日用品から工芸品まで揃うヴァキール・バザールを観光後、イスファハンへ。(走行=約410km、約5時間半) 夕刻:イスファハン到着後、ハージュ橋を散策。 |
ホテル | |
| 7日目 |
イスファハン 午前:ペルシャ式庭園(世界遺産)で、40本の柱を意味するチェヘル・ソトゥーン宮殿を見学します。そして、「世界の半分」と称えられたイスファハンのエマーム広場(世界遺産)へ。エマーム広場を見下ろす階層を持つアーリー・ガーフー宮殿、王族専用の礼拝モスク、「女性のモスク」との呼び名もあるマスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー、4本のミナレットや瑠璃色のタイルが施されたムカルナス(鍾乳石飾り)の門などがある壮大なイスラム建築で「王の寺院」と呼ばれていたマスジェデ・エマームなどを観光します。 午後:引き続き、広場に隣接し、お土産ものから生活の品々まで何でもそろうバザールを散策し、アルメニア正教のヴァーンク教会を見学します。 夜 :ライトアップされたエマーム広場を鑑賞。 |
ホテル | |
| 8日目 |
イスファハンホラマバード 午前:創建は8世紀にまでさかのぼり、イラン寺院建築史が垣間見れるマスジェデ・ジャーメ(世界遺産)を観光。イランの人がチャイ(紅茶)を飲みながら語り合ったり、シーシャ(水パイプ)を楽しむチャイハネを訪ねます。その後、西部ロレスターン州の州都ホラマバードへ。(走行=約390㎞、約6時間) 午後:ザクロス山脈山中の街ホラマバード着。ホテルへ。 |
ホテル | |
| 9日目 |
ホラマバード ケルマンシャー 午前:ササン朝ペルシア時代創建の古代の要塞、パーレビ朝には刑務所として使用されたいたという・ファラク・オル・アフラク城(現博物館)を見学します。その後、古代バビロンとエクバタナ(現ハマダーン)という古代メソポタミアとイラン高原を結ぶ重要な交通路上にあるケルマンシャーへ。(走行=約200㎞、約3時間半) 午後:イラン西部ケルマンシャー州の州都ケルマンシャー着。イランでも特に装飾が美しい宗教建築として知られているタキエ・モアヴェン・オル・モルクなどを見学します。 |
ホテル | |
| 10日目 |
ケルマンシャー ハマダーン 午前:崖に彫られたダレイオス1世の戦勝記念碑タク・エ・ボスタンやヘラクレス像のあるビストゥーン遺跡(世界遺産)、ササン朝の王の叙任式を描いたレリーフ・ターゲ・ボスターンなどを見学。 午後:ザクロス山脈の中をメディア王国の都やアケメネス朝の夏の都があったハマダーン(旧称:エクバタナ)へ。(走行=約190㎞、約3時間) |
ホテル | |
| 11日目 |
ハマダーンテヘラン 午前:エクバタナ遺跡(世界遺産)のある博物館や古代のライオン像、アケメネス朝時代の楔形文字のギャンジュナメ碑文などを見学します。 午後:スーパーマーケットに立ち寄った後、テヘラン空港へ。(走行=約290㎞、約3時間半) 夜 :空路、乗継地へ。 |
機内 | |
| 12日目 |
ドーハ東京 深夜:乗り継いで、空路、帰国の途へ。 東京(成田)到着。 |
| 最少催行人員 | 8名 (定員12名) | 添乗員 | 添乗員が同行します。 |
|---|---|---|---|
| 利用予定航空会社 | カタール航空 | ||
| 利用予定ホテル | テヘラン:パルシアン・エンゲラーブ、シモールハェウズ、アーサーレ、フェルドーシー |
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| 一人部屋追加代金 | 79,000円 ホテル泊 | ||
| 燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
国際線:0円(2026年2月1日現在) 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。 |
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| 旅券(パスポート)の残存期間 | ●旅券(パスポート) イラン:入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要、イスラエル入国のスタンプがないこと | ||
| 各国空港税/査証 | ●旅行代金に含まれないもの ●査証(ビザ) |
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| ビジネスクラス追加代金 | お問い合わせください。(出発日・予約クラスにより異なります。) | ||
| その他 |
※米国や米国経由でのご旅行をご予定の方へ:米国はテロ対策の一環として、日本国籍でも2011年3月1日以降イランに入国した人等は、米国へのビザ免除プログラムを利用しての渡米ができなくなっていますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。 <参考>アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。 ※5日目シーラーズの夕食時の演奏は現地都合で変更・中止になる可能性があります。 ●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。 ・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。 |
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