体感!実感!ペルシア

悠久のペルシアをゆく9日間

10名催行日本語ガイド添乗員同行

ゾロアスター教の教えに沿った風葬が行われていた沈黙の塔

淡いピンク色のタイルとステンドグラスの光で人気のローズモスク(シーラーズ)

イランにあるアルメニア正教会(イスファハン)

17世紀世界中の富が集ったサファーヴィー朝の都イスファハン

テヘランの考古学博物館はやはり見逃せません(ペルセポリス出土品)

テヘランに残るガージャール朝の宮殿「ゴレスターン宮殿」

アレキサンダー大王が破壊したペルセポリス 紀元前6世紀の壮大な石造宮殿です

「世界の半分がここにある」と言わしめたサファヴィー朝の都イスファハン

イスファハンは工芸の町でもある バザール歩きはそれだけでも楽しい

ナグシェ・ロスタム 騎馬戦勝図シャープール1世(シーラーズ)

「翼のある日輪」像があるゾロアスター教寺院(ヤズド)

西アジアの伝統的肉体鍛錬法の場ズールハーネ

出発日設定2026/10/15(木)
旅行代金497,000円~508,000円
出発地東京、大阪
早割90早割120
詳細
イランは2026年2月4日現在、外務省からレベル4の危険情報(退避してください)が発出されているためツアーを中止しています。早割などの設定からご予約は受けておりますが、ツアーの実施の可否につきましては、外務省および現地の安全情報などを確認の上、各ツアーの催行決定時期(ご出発の23~33日前)までにご案内いたします。

《日本国籍対象 観光ビザ免除》※詳しくは下記「査証欄」参照下さい。
●ペルシアに魅せられて
紀元前6~4世紀栄えたアケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス、3~7世紀のササン朝の国教だったゾロアスター教教徒が今尚多いヤズド、16~17世紀、バザールに世界中のものが集まり「世界の半分」と称えられたサファヴィー朝の都イスファハン、18~20世紀ガージャール朝が都をおいたテヘランでペルシアの歴史遺産と堪能するとともに、バザール(シーラーズ、イスファハン)、伝統的道場(ズールハーネ=ヤズド)、絨毯工房(ナーイン)、スーパーマーケット(イスファハン)など人々の暮らしにもふれます。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪

東京(成田)・大阪(関西)発。
空路、乗継地へ。

機内
2日目

ドーハテヘラン

深夜:乗り継いで、イランへ。

首都テヘラン着。ホテルチェックイン。長旅の疲れをしばしお休め下さい。

午前:ガージャール朝時代の王宮ゴレスターン宮殿(世界遺産)を観光。

午後:イラン考古学博物館とイラン革命の舞台の1つ旧アメリカ大使館(現博物館)を見学。

ホテル
3日目

テヘラン コム ナーイン

午前:テヘランを車で出発。シーア派の聖地の1つコムへ。(走行=約150㎞、約2時間半)8代目イマームの妹ファーティマの廟を見学します。

午後:車で古くからキャラバンルートの宿場町として栄えたカーシャーンへ。(走行=約110㎞、約1時間半)宿場町らしいバザールの一画やペルシャ式庭園(世界遺産)フィーン庭園を観光します。その後、イランでも有名な絨毯の産地のひとつナーインへ。(走行=約220㎞、約2時間半)

ホテル
4日目

ナーイン ヤズド

午前:小さな絨毯工房を見学後、ゾロアスター教の聖地・ヤズドへ。(走行=約170km、約2時間半)

午後:ヤズドの歴史都市(世界遺産)観光。1930年代まで風葬が行われていた岩山沈黙の塔、ゾロアスター教寺院火の家、15世紀に建てられた寺院とバザールの複合施設・アミール・チャグマーグ(外観のみ)、イランで最も高いミナレットを有する金曜モスクマスジャデ・ジャーメ、伝統的肉体鍛錬場ズールハーネなど見学します。

ホテル
5日目

ヤズドパサルガダエペルセポリスシーラーズ

午前:荒涼とした大地をアケメネス朝の最初の都と言われるパサルガダエ(世界遺産)へ。(走行=約320km、約4時間半)

午後:キュロス王の墓と伝わる遺跡を見学後、アケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス(世界遺産)へ。(走行=約90㎞、約1時間半)途中、アケメネス朝の歴代王の墓やササン朝時代のレリーフが残るナグジェ・ロスタムにも立ち寄ります。アレキサンダー大王に征服されたペルセポリスを見学後、ペルシア発祥の地シーラーズへ。(走行=約80km、約1時間半)

夕刻:ペルシアの伝統音楽の演奏しているレストランで夕食。

ホテル
6日目

シーラーズイスファハン

午前:朝の光にステンドグラスが美しいと評判のローズモスクと日用品から工芸品まで揃うヴァキール・バザールを観光後、イスファハンへ。(走行=約410km、約5時間半)

夕刻:イスファハン到着後、ハージュ橋を散策。

ホテル
7日目

イスファハン

午前:ペルシャ式庭園(世界遺産)で、40本の柱を意味するチェヘル・ソトゥーン宮殿を見学します。そして、「世界の半分」と称えられたイスファハンのエマーム広場(世界遺産)へ。エマーム広場を見下ろす階層を持つアーリー・ガーフー宮殿、王族専用の礼拝モスク、「女性のモスク」との呼び名もあるマスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー、4本のミナレットや瑠璃色のタイルが施されたムカルナス(鍾乳石飾り)の門などがある壮大なイスラム建築で「王の寺院」と呼ばれていたマスジェデ・エマームなどを観光します。

午後:引き続き、広場に隣接し、お土産ものから生活の品々まで何でもそろうバザールを散策し、アルメニア正教のヴァーンク教会を見学します。

夜 :ライトアップされたエマーム広場を鑑賞。

ホテル
8日目

イスファハンカーシャーンテヘラン

午前:創建は8世紀にまでさかのぼり、イラン寺院建築史が垣間見れるマスジェデ・ジャーメ(世界遺産)を観光。スーパーマーケットにも立ち寄った後、再び、カーシャーンへ。(走行=約220㎞、約3時間)

午後:16世紀創建(ガジャール朝時代に改修)のハマムや、豪商の邸宅などを見学します。その後、テヘラン空港へ。(走行=約210㎞、約3時間)

夜 :空路、乗継地へ。

機内
9日目

ドーハ東京・大阪

深夜:乗り継いで、空路、帰国の途へ。 

17:00~20:00東京(成田)・大阪(関西)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2026/10/15(木) ¥508,000 東京 募集中 早割90&120
2026/10/15(木) ¥497,000 大阪 募集中 早割90&120
最少催行人員 10名 (定員15名) 添乗員 添乗員が同行します。 (出発地によっては乗継地または現地より同行)
利用予定航空会社 カタール航空
利用予定ホテル

テヘラン:パルシアン・エンゲラーブ、シモールハェウズ、アーサーレ、フェルドーシー
ナーイン:ツーリストイン、ゴレ ナルゲスまたはゲストハウス
ヤズド:ガーデンモシール、ラレ、ダッド
シーラーズ:パークサーディ、カリムハーン、エリゼ、セタレガン
イスファハン:アーセマン、サフィール、アリガプ、セターレ、ヴィーナス、ピールジー

一人部屋追加代金 65,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線:0円(2026年2月1日現在)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ●旅券(パスポート) イラン:入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要、イスラエル入国のスタンプがないこと
各国空港税/査証

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税:3,160円
・関西空港諸税:3,630円
・国際観光旅客税:1,000円
・ドーハ空港諸税:260カタールリヤル(約11,140円)
・ドーハ旅客サービス料:3米ドル(約460円)
・イラン出国税:350,000イランリヤル(約50円)
・イラン旅客保安税:16ユーロ(約2,970円)
(※全て2026年2月現在の金額および換算レートです。)

●査証(ビザ)
・イラン査証(ビザ):2026/2現在 日本国籍者観光目的の場合、ビザ免除
  <条件>15日間以内滞在、初回のビザなし渡航であること、または、前回のビザなし渡航から6か月以上経過していること
※現地事情により、予告なく変わる場合があります。予めご了承下さい。
※外国籍の方は、ご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 お問い合わせください。(出発日・予約クラスにより異なります。)
その他

※米国や米国経由でのご旅行をご予定の方へ:米国はテロ対策の一環として、日本国籍でも2011年3月1日以降イランに入国した人等は、米国へのビザ免除プログラムを利用しての渡米ができなくなっていますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。 <参考>アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。

※5日目シーラーズの夕食時の演奏は現地都合で変更・中止になる可能性があります。

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

お申し込みの流れはこちら

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2026/10/15(木) ¥508,000 東京 募集中 早割90&120
2026/10/15(木) ¥497,000 大阪 募集中 早割90&120