ヘリコプターを使って最短10日間で行く

【4名様限定】アンナプルナ・サーキット・トレッキング10日間

崖にへばりつくように建つマナン近くのゴンパ

トレッキング中に出会ったナワルのストゥーパ

マナン周辺に点在するチベット集落

マナンからは氷河とガンガプルナの絶景が広がる

アッパーピサンから望むアンナプルナ連峰の絶景

ローワーピサンからナワルへの道中には乾燥したチベット世界が広がる

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出発地
POINT
  • 往路はヘリコプターで一気にピサンまでアクセス!辛いジープ道をひとっ飛び
  • 10日間でアンナプルナサーキットのハイライト部分を歩けます
  • 最大4名の少人数限定ツアー
  • まだあまり知られていない絶景ポイント「アイスレイク」も訪れます(高度順応にも効果的)
  • ポーターはもちろん、不慮のトラブルにも対応できるようにサブガイドも同行いたします
詳細

アンナプルナサーキット(アンナプルナ一周)とは、世界中のトレッカー憧れのアンナプルナトレッキングでもっともポピュラーなルートの一つ。最大の山場となるトロンパス(5,416m)を越えるということは、アンナプルナの山の外周をぐるりと制覇することを意味します。

かつては、本当の意味でサーキット(巡回)という形で2~3週間かけて、ぐるりと回っていたトレッキングルートも、ここ数年でジープ道の開発が進んだおかげで、ジープでマナンまで行くことが出来るようになり、トロンパスを越えてムクティナートから再びジープを乗り継いで街まで帰る事が出来るようになりました。今では前後の移動を合わせても最短一週間程で歩ききることができます。

とはいえ、山を切り開いて作られたジープ道は揺れも相当に激しく、通常はジープで丸一日(8時間以上)かけてジープでアクセスすることになりますが、今回はその悪路をヘリコプターでひとっ飛び!(往路のみ)

高度順応に配慮し、歩き始めは3200mのピサンからスタート。マナン村(3540m)での高度順応日にはアイスレイク(4,600m)まで足を伸ばしてみましょう。ムクティナートからジョムソンまでは再びジープで移動し、欠航率の高いジョムソン~ポカラは陸路で移動。高度順応にも配慮しつつ、歩くには面白みに欠ける車道歩きを極力避けた、効率的な日程でご案内いたします。

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今回訪れるコースはアンナプルナ・サーキットの中でも素朴な風情が残るとっておきの場所。アンナプルナサーキットの大きな特徴は、歩き進むたびに、「大きな変化が起こる」ことです。それは日ごとに見える山が変わり、そこに暮らす民族が変わり、食べ物や文化が変わる・・・この多様性を内包しながらひとつのトレッキングコースを形成している所は、ネパール広しと言えども、そう多くはありません。

また、ここは「山を見る」というよりは、山の懐から山ひとつひとつにじっくりと向き合うというイメージ。しかも定番のコースに比べてトレッカーも少なく、素朴な村々に暮らす人々に出会えるのも大きな魅力です。

宿泊するロッジの場所によっては土間敷きに土壁の建物で、薄暗い中で暮らす民家にお邪魔するような雰囲気のところもあり、彼らの生活をダイレクトに感じることができます。

現地カトマンズ到着から出発までネパール人の登山経験豊富な日本語トレッキングガイドがスルーで同行・ご案内いたします。最大で4名様までの少人数限定ツアーです。


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ツアー関連情報

トレッキングをされる方へのサービス
カトマンズ オプショナルツアー一覧

ネパールは9月に大きなデモがあり、外出禁止令や空港閉鎖など一時は旅行に影響を及ぼす状況にありましたが、現在は落ち着きを取り戻し、ほぼ通常通りになっています。弊社ツアーに関しましても今まで通り募集・催行しています。
日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪・名古屋 乗継地 カトマンズ

午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)より空路、乗り継いでネパールの首都カトマンズへ。

夜:到着後、日本語ガイドがお迎えし車でホテルへ。

ホテル
2日目

カトマンズ ポカラ ロウワーピサンナワル

早朝:ガイドとともに車で空港へ。

午前:国内線でポカラへ。到着後、ヘリにてロウワーピサン(3,200m)へ。

午後:
【トレッキング1日目】(歩行時間=約4時間)
トレッキングスタート。ジープ道を外れ、マニ石が並び、タルチョたなびくチベット文化圏に突入。アンナプルナⅡ、Ⅲ、Ⅳ、ガンガプルナの絶景を眺められる展望の良い「ハイルート」を歩きます。オールドゴンパが聳えるアッパーピサンを経由し、ギャルー村(3,670m)目指してゆっくりと登ります。その後、アンナプルナ山群の大パノラマが広がるナワル村(3,660m)へ。

夕刻:高度順応を兼ねて、ゴンパが聳え、絶好の眺望が広がる丘へ登ります。

ロッジ
3日目

ナワルマナン

終日:【トレッキング2日目】(歩行時間=約4時間)

午前:下り基調のゆるやかな道を経て、このエリア最大のチベット族の村マナン(3,540m)へ。氷河を抱いたガンガプルナやチュルー山塊の素晴らしい展望が広がります。

午後:高度順応を兼ねて、氷河湖や展望の良い丘またはゴンパへ散策に出かけます。

ロッジ
4日目

マナンアイスレイクマナン

終日:【トレッキング3日目】(歩行時間=約8時間)
マナスル、マンナプルナⅡ、アンナプルナⅢ、ガンガプルナ、ニリギリなど、絶景が広がるアイスレイク(4,600m)へ出かけます。※体調が思わしくない、または体力に自身がない方はマナン周辺散策にご案内いたします。

ロッジ
5日目

マナンヤクカルカまたはレダール

終日:【トレッキング4日目】(歩行時間=約4時間)
チュルー山塊を仰ぎ見ながら徐々に高度を上げ、ヤクカルカ(4,018m)へ。ガンガプルナと氷河がより一層迫力を増します。

ロッジ
6日目

ヤクカルカまたはレダールトロンフェディまたはハイキャンプ

終日:【トレッキング5日目】(歩行時間=約4時間)
荒涼とした月面世界のような山腹道を登り、トロン・フェディ(4,450m)へ。天候や体調によっては、もう少し先のハイ・キャンプ(4,800m)まで進む場合があります。

ロッジ
7日目

トロンフェディまたはハイキャンプトロンパスムクティナート ジョムソン

終日:【トレッキング6日目】(歩行時間=約9時間)

早朝:ロッジを出発。最高到達地点、ハイライトのトロンパス(5,416m)越えへ。その後、ティリッツォピークやダウラギリ山群を望みながら、聖地ムクティナート(3,760m)へ。

夕刻:ジープでジョムソンへ。

ロッジ
8日目

ジョムソン ポカラ

終日:ジープでポカラへ。(走行=約8時間)荒涼とした大地から緑が多い低地まで、変化に富んだ景観を車窓よりお楽しみください。

ホテル
9日目

ポカラ カトマンズ

午前:ガイドとともに車で空港へ。国内線でカトマンズヘ。

午後:夕食前までフリータイム。エネルギッシュな旧市街散策やお土産探しなどをお楽しみ下さい。(ホテルのお部屋をご用意いたします)

夜:車で空港へ。

深夜:空路、乗り継いで帰国の途へ。

機内
10日目

乗継地 東京・大阪・名古屋

午後:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
要問合せ 要問合せ
最少催行人員 3名 (定員4名) 添乗員
利用予定ホテル
旅券(パスポート)の残存期間 ネパール入国時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。
その他

・このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

・<要健康診断:3,800m以上に宿泊するコース>
日本登山医学会に登録された専門医によって構成された登山者検診ネットワークによる、所定の健康診断をお願いしております。

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

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いってきました!

出発日:2019.04.27

評価:

憧れのトロンパス越え、とても楽しい旅でした。

日々姿を変えるアンナプルナほかの山々を眺めながら歩ける贅沢な毎日だったと思います。高度も日々の歩行距離もなかなかの物なので、運動不足で大丈夫かなぁと思いつつの参加でしたが、無事歩き通せて良かった!
ツアーメンバーのみなさん、ガイドさん&ポーターさんも含めメンバーに恵まれたことも、楽しさの大きな理由だったと思います。歩いている途中ももちろん楽しかったけど、ハイキャンプでのトランプ、若干フライングありの祝杯などなど、(ガイドの)Aさん、Bさんをはじめみなさんに感謝です。

どこに行ってもですが、チップの習慣が無いので、渡すべきなのかとタイミングと金額に悩みます。要・不要と、必要な場合はどのタイミングで、どのくらいが適切なのか、事前に情報を貰えると安心です。