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ネパール最奥に息づくチベット世界

ジープで行く 禁断の王国・ムスタン探訪11日間

6名催行日本語ガイド添乗員同行

ムスタン王国の都・ローマンタン

西チベットのような荒涼とした大渓谷

チャンパゴンパの貴重なマンダラ

「太陽の洞窟」を意味するニプゴンパ

河口慧海ゆかりの家

白い街並みが印象的なマルファ

古の交易路ジョムソン街道とニギルギリ峰

出発日設定2022/10/07(金)
旅行代金678,000円
出発地東京・大阪
POINT
  • ローマンタンに連泊し、チベットとの国境付近へも足を伸ばします。
  • 周辺の見所「マルファ」「カグベニ」にも訪問。
  • ダウラギリ、ニルギリなどのヒマラヤ展望にも期待!
早割60
詳細

現在でも特別許可が必要な旧ムスタン王国へ!

1991 年まで鎖国政策を取り、2008 年まで「ネパール王国の中にある王国」とよばれたムスタンは、伝統的なチベット文化を色濃く残しているタイムカプセルのような場所。

チベット版大蔵経を求め日本人として初めてラサに足を踏み入れた僧侶・河口慧海もムスタンのツァランに滞在し、チベットへの潜入ルートを探った(後に断念しドルポルートで潜入に成功)日本人にもゆかりのある地域であり、道中には断崖絶壁や土林に築かれた無数の修行窟、古い僧院、仏塔門があり、古い城砦都市の周りには麦畑や蕎麦畑が広がります。

かつては馬や徒歩で長時間かけて訪れていたこの場所も、近年では最深部ローマンタンまでジープ道が通じたため、ほとんど歩かずに短期間で訪れられるようになりました。道中からはダウラギリ、ニルギリといったジョムソン街道の名峰群の展望もお楽しみいただけます。

ツアー関連情報

添乗報告記●【ジープで行く】禁断の王国・ムスタン探訪10日間(2018年8月)
ムスタン旅日記:1 空路?陸路?でポカラからジョムソンへ
ネパールの中のチベット ムスタン 古のキャラバンルートを辿る
カトマンズ オプショナルツアー一覧

高所レベル
要検診
レベルについて 検診について
日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪乗継地カトマンズ

午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)より空路、乗り継いでネパールの首都カトマンズへ。

夜:到着後、日本語ガイドがお迎えし車でホテルへ。

ホテル
2日目

カトマンズポカラ

午前:河口慧海も滞在したチベット仏教の聖地・ボダナートを訪れます。巡礼者と共にネパール最大の仏塔をコルラ(周回)し、旅の安全を祈念しましょう。

午後:国内線でポカラへ。到着後、フリータイム。レイクサイドでのお買い物や散策をお楽しみください。

ホテル
3日目

ポカラジョムソンカグベニ

午前:国内線でジョムソン(2,720m)へ。

午後:ジープで川沿いを走り、旧ムスタン王国への入り口・カグベニ(2,810m)へ。到着後、カク・チョエデと呼ばれる寺院などを見学します。[走行=約2時間]

ロッジ
4日目

カグベニローマンタン

終日:いよいよ特別許可が必要な旧ムスタン王国へ突入です。途中で高度順応を兼ねた休憩やフォトストップをはさみつつ、一気にムスタン地溝帯の最深部ローマンタン(3,809m)を目指します。[走行=約9時間]

ロッジ
5日目

ローマンタン

終日:ローマンタン滞在。ローマンタンで唯一「僧院」として機能しているチョエデゴンパ、2代目国王・アングンサンポが創建し、堂内は圧巻のマンダラで埋め尽くされているチャンパゴンパ(ラカン)、ムスタンで最大のお堂があるトゥプチェンゴンパ(ラカン)などを見学します。また、チベットとの国境にほど近い、ローマンタンの北側に位置するエリアへも足を伸ばし、「ローオケンチェン(ロー国の大和尚)」と呼ばれた名僧ソナムフントゥプ由来のニプ・ゴンパなどを訪れます。

ロッジ
6日目

ローマンタンツァランガミ

午前:ローマンタンでフリータイム。散策がしやすいローマンタンで思い思いにお過ごしください。

午後:かつて河口慧海がチベット語を学んだロー地方最大の村・ツァラン(3,560m)へ。ムスタンの初代王・アマパルが開いたゴンパや、貴重な宝物や仏像が安置されているかつての行宮を訪問します。その後、ジープでガミ(2,720m)へ。仏教伝来以前にこの地を支配していた魔女をグル・リンポチェが退治した事が由来とされる真っ赤な断崖や、300mもあるメンダン(マニ壁)を見学します。[走行=約3時間]

ロッジ
7日目

ガミジョムソンマルファ

終日:ニルギリやダウラギリなどのヒマラヤを正面に眺めながら、ジョムソンを経由してマルファ(2,670m)へ向かいます。
途中、カリガンダキ川沿いで休憩し、ビシュヌ神の化身とされるアンモナイトを探してみましょう。マルファでは、リンゴ園やゴンパ(僧院)、河口慧海ゆかりの家を訪れます。[走行=約7時間]

ロッジ
8日目

マルファポカラ

終日:車でジョムソン街道を南下し、ポカラへ戻ります。荒涼とした高原から緑豊かなジャングルへと、ダイナミックに移り変わる車窓風景をお楽しみください。[走行=約7時間]

ホテル
9日目

ポカラカトマンズ

午前:国内線でカトマンズへ。

午後:ホテル到着後、PCR検査を受けるため指定の病院へ向かいます。昼食はローカルレストランでお召し上がりください。その後、フリータイム。

ホテル
10日目

カトマンズ

終日:フリータイム(多彩なオプショナルツアーがございます)。ホテルのお部屋は夕食前までご利用できます。

夜:夕食後、車で空港へ。PCR検査の結果はご出発前までにお渡しいたします。

深夜:空路、乗り継いで帰国の途へ。

機内
11日目

乗継地東京・大阪

午後:東京(成田または羽田)・大阪(関西)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2022/10/07(金) ¥678,000 東京・大阪 募集中 集客順調
最少催行人員 6名 (定員12名) 添乗員 添乗員が同行します。
利用予定航空会社 シンガポール航空、キャセイパシフィック航空
利用予定ホテル

<カトマンズ>マーシャンディ、ネパリ・ガル
<ポカラ>レイクサイド・リトリート、トレックオテル
※ホテルはいずれもバスタブのないシャワーのみの部屋になる場合があります
<その他>ロッジ(男女別の相部屋)
※ご夫婦やご友人同士など、2名参加の場合は2名で一部屋をご利用いただきます

一人部屋追加代金 35,000円 (ホテル泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
(基準日2022年7月1日)国際線0円~60,200円 ※ネパール国内線は旅行代金に含んでいます。

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。
各国空港税/査証

・国際観光旅客税:1,000円
・成田空港諸税:2,660円
・羽田空港諸税:2,710円
・関西空港諸税:3,100円
・シンガポール空港諸税:9シンガポールドル(850円)
・香港空港諸税:160香港ドル(2,700円)
・カトマンズ空港諸税:4,130ルピー(4,260円)
(2022年7月1日現在)

このご旅行にはネパールの査証(ビザ)が必要になります。

査証代金(実費・手数料込み)
・東京申請の場合 ネパール滞在15日以内¥8,400
・大阪申請の場合 ネパール滞在15日以内¥8,800

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 お問い合わせください
その他

・ポカラ/ ジョムソン間の国内線は、天候等により遅延や欠航することがあります。欠航の際は、車やヘリコプターをチャーターして移動する等、日程を変更します。

・寺院の修復中や堂守がいない等の理由により、訪問先が変更になる可能性があります。

・ジープ道はかなりの悪路となり、車に弱い方、高所恐怖症の方にはお勧めできません。ワイルドドライブを楽しめる方のみご参加ください。

・ネパール航空直行便利用アレンジも承ります。詳細はお問い合わせください。

・新型コロナウイルスのワクチン接種は必須ではありません。

・現地でのPCR検査にかかる諸費用として15,000円を別途申し受けます(2022年7月現在)。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

・このご旅行は「早割60」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して60日前までのご成約で、ご旅行代金を5,000円割引いたします)

・高山病リスクが高いコースです。日本登山医学会に登録された専門医によって構成された登山者検診ネットワークよる、所定の健康診断をお願いしております。また、治療・救援費用の合計が1,500万円以上に設定されている海外旅行保険への加入をお願いしております。

・新型コロナウイルス感染拡大防止に関わる「ネパール」の海外渡航情報は以下をご確認ください。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2022/10/07(金) ¥678,000 東京・大阪 募集中 集客順調