NPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!

12/27(金)発 タイガの森でトナカイ乗りキャラバン8日間 ─凍った大地を走り、雪原をトナカイで往く─

6名催行

出発日設定2019/12/27(金)
旅行代金347,000円
出発地東京
POINT
  • 講師同行で、長年のフールドワークに裏打ちされた詳しい解説
  • 雪一色の冬のタイガの森をトナカイに乗ってトレッキング! タイガの麓のホームテイ先で年越し!
  • 道中は、冬にしか走行できない凍ったフブスグル湖や川の上を行くルート! 湖畔や峠越えなど変化に富む風景をご堪能
詳細

モンゴル北中部、ロシアと国境を接するフブスグル県。この地にはモンゴル語で“トナカイを飼う者”を意味するツァータン(又はツァーチン)と呼ばれるトゥバ人たちが暮らしています。フブスグル湖から西へ約90km、ツァガーンノール(湖)北西に広がる標高約2,000mのタイガで暮らし、トナカイ飼育を生業にするトゥバ人は、トゥバ語を母語とし、主にシャーマニズム信仰を強く残すなど、同じモンゴルの中でも特徴的な伝統文化を持ちます。最近では金鉱山の採掘による土地荒廃の為、それまでの営地に留まれなくなるなどの大きな社会変化の中で、彼らは先祖からの伝統を受け継ぎ、タイガの森に暮らしています。

今回このツアーで訪れるフブスグルはモンゴルで最も寒いと言われる場所。しかし、そこは冬にしか味わうことが出来ない素晴らしい世界があります。夏には車で行けなくなる湿地や川が全て凍り、そこには、冬だからこそ行けるルートが現れます。そんな川を越え、峠を越え、湖を渡って、最後はトナカイに乗って森の中へ! 全てが別世界です。-30~40℃の世界をお手軽に体験するそんなツアーです。

トナカイに乗ってトレッキングするタイガエリア


関連よみもの


このツアーに関する説明会のご案内


西村 幹也

西村 幹也 (にしむら みきや)

厳寒のタイガから灼熱のゴビまでモンゴルなら俺にまかせろ

NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長。
文化人類学や宗教人類学を専門とし、モンゴル地域のフィールドワークを20年以上に亘り行い、シャーマニズムやツァータンの生活の研究を中心に、カザフの文化研究やタヒ管理センター支援、ゴビ地域へ馬頭琴を届ける活動などを行っている。近年、活動の範囲は音楽や芸術、写真などにも及び、日本国内でコンサートや写真展なども精力的に開催。『もっと知りたい国モンゴル』(心交社 2009)の他、共著多数。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京ウランバートル

午後:東京(成田)発、空路モンゴルの首都ウランバートルへ。

:着後、車でホテルへ。

ホテル
2日目

ウランバートルムルン

午前:車で一路ムルンへ(車移動=約12時間、約820km)。(※ほぼ舗装道路を走行します。)

:到着後、ホテルへ。

ホテル
3日目

ムルンフブスグル湖ハルマインエヘ(タイガの麓)

午前:車でタイガの麓で暮らす遊牧民の冬営地へ。(車移動=約8時間、約300km)。道中は、夏には走行できない湿地や川が全て凍り、冬だからこそ行けるルート! 凍ったフブスグル湖や川では車から降りてこの季節ならではの風景を満喫しましょう

: タイガの麓に到着。

ホームステイ(丸太小屋またはゲル)
4日目

ハルマインエヘ(タイガの麓)ナリーンウブルシャンマグ(トナカイ)

午前:車でトナカイトレッキングの出発点、ナリーンウブルへ(車移動=約10km、約30分)。トナカイご対面。トナカイの乗り降りの仕方などレクチャーを受けた後、トゥバ人のお宅(冬営地)がある最終目的地シャンマグを目指し、いよいよトナカイトレッキング出発

【トナカイ移動=約15km、約2時間】

午後:シャンマグ到着。トゥバ人家族とご対面です。

ホームステイ(丸太小屋またはオルツ)
5日目

シャンマグ ハルマインエヘ

午前 :ホームステイ先でゆっくりとお過ごしください。

午後 :お世話になった家族に別れを告げ、トナカイに乗ってタイガの麓の遊牧民宅へ。往路とは違うルートを通ります。

深夜ホームステイ先で家族と共に年越しです

【トナカイ移動=約20km、約3時間半】

ホームステイ(丸太小屋またはゲル)
6日目

ハルマインエヘムルン

午前:車で一路ムルンへ(車移動=約8時間、約300km)。

:ムルンのホテル着。

ホテル
7日目

ムルンウランバートル

午前:車で一路ウランバートルへ(車移動=約12時間、約820km)。(※ほぼ舗装道路を走行します。)

:到着後、ホテルへ。

ホテル
8日目

ウランバートル東京

早朝:車で空港へ。

午前:空路、帰国の途へ。

午後:東京(成田)着後、解散。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/12/27(金) ¥347,000 東京 催行決定
最少催行人員 6名(定員14名) 添乗員 同行なし。(但しモンゴル滞在時はNPOしゃがぁ理事長西村氏が、ガイド兼講師として同行します)
利用予定航空会社 MIATモンゴル航空
利用予定ホテル

<ウランバートル>
フラワー、バヤンゴル、アルファ、ロイヤルマウンテン、フブスグルレイクホテル、モンゴリカ
<ムルン>ドゥル、50゜100゜
<ハルマインエヘ>ホームステイ(丸太小屋またはゲル)
<シャンマグ>ホームステイ(丸太小屋またはオルツ)

お一人部屋追加代金 20,000円
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
2,000円 (2019年4月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ●旅券(パスポート) 入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。
各国空港税/査証

【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・国際観光旅客税1,000円
・モンゴル出国税900円(2019年4月1日現在)

●査証(ビザ)
このご旅行では不要です。
日本国籍の方のモンゴル30日以内の滞在の場合は不要。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 147,000円~160,000円(日本~ウランバートル往復/出発日・予約クラスにより異なります)
その他

●旅行代金に含まれないもの
●その他
個人的な出費、クリーニング代など

・ホームステイ先の宿泊は、男女混合の雑魚寝となります。

・厳冬期のモンゴルでタイガは標高が高く積雪もあり、気温が低いです(-30~-40℃)。十分な防寒着(防寒用の帽子で耳も隠れるもの、厚手のマフラーや手袋、インナー手袋、発熱素材の肌着などを含む)や雪上も歩けるしっかりしたロングブーツ、寝袋、マットが必要です。

・今回現地でレンタルのご用意があるもの。
防寒着3点セット(毛皮の帽子「ローボーズ」、冬用デール、冬用ブーツ)、寝袋(冬用)、マット。これらのレンタルをご希望の方は、遅くとも出発の2週間前迄に担当スタッフまでお知らせ下さい。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割60の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/12/27(金) ¥347,000 東京 催行決定

たびとも募集

2019/12/2740代女性

冬にトナカイに乗って旅するってそれはもう「雪の女王」の世界なのでは?
どなたかご一緒しませんか。

いってきました!

出発日:2018.12.28

評価:

★風の旅行社を使ってみて如何でしたか?
比較的、日程などの要望を考慮してもらえるのがありがたい。

★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
今回、初めての冬のモンゴルということもあり
飲み水を買っても「凍る」という事態を想定していませんでした・・・。もちろん、お茶とかもらえましたが、緊急で必要になったとき(夜中とか)ピンチじゃん、って焦りました。一度、凍った水を溶かすには、、、とっても時間がかかる。保温のボトルは絶対に必要!って思いました。少なくとも保温ボトルに入れておけば凍らなかったです。

出発日:2018.12.28

評価:

ツアーとしての不安点はありませんでした。レンタルの防寒具(帽子、デール、ブーツ、シュラフ、シュラフマット)もとても役立ちました。ありがとうございました。

とても印象深い体験になりました。現地の方々との交流を通して、また講師の方の詳しい説明を拝聴して、その地域の文化や歴史にも興味が湧きました。ホームステイの期間が短かったことは心残りですので、時期を見てまた参加してみたいと考えています。

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