8名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師は同行しません

悠久のシルクロード大走破【第6弾】

アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア カスピ海から黒海へ ノスタルジック・コーカサス13日間

  • 6日目:ロシア国境に近い丘に立つ三位一体教会、奇跡を起こすマリア様のイコンがある
  • 3日目:ラフジュは山奥にある、ペルシアからの移民が暮らす村です(アゼルバイジャン)
  • 8日目:ノアの箱舟伝説で知られるアララット山とホルヴィラップ修道院(アルメニア)
  • 9日目:モンゴル軍に備えて作られたという岩窟要塞都市ヴァルジア(ジョージア)
  • 11日目:スワネティには恐ろしい報復の掟にちなんだ中世の塔が残されている(ジョージア)
  • 2日目:バクー郊外にある拝火教(ゾロアスター教)寺院 ササン朝ペルシア時代は国教でした
  • 9日目:アルメニア正教会の総本山エチミアジン大聖堂
  • 6日目:トビリシ市街に残るナリカラ要塞(5世紀頃の砦跡)(ジョージア)
  • 10日目:ゲラティ修道院に残るフレスコ画は圧巻(クタイシ)
  • 5日目:ジュヴァリ(十字架)聖堂からスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂を見下ろす(ムツヘタ)
  • 10日目:ジョージアはワイン発祥の(候補)地のひとつ
  • 5日目:カズベキ地方の料理ヒンカリを一緒に作ってみませんか?

このツアーは2018年度版シルクロード大走破コースの第6弾です。

●民族の十字路コーカサス
日本では、まだまだ知られていない「コーカサス」地域ですが、民族の十字路として栄華を誇ったシルクロードの面影、暗い影を落とす旧ソ連時代の残像、そして世界に先駆けてキリスト教国家となり、建築された数々の古い教会など、どこかノスタルジーを感じる魅力が詰まっています。ここは、古代よりギリシャ、ペルシア、モンゴル、トルコ、イラン、ロシアなどの大国の間に挟まれ、様々な民族や宗教が行き交った「シルクロード=文化の交流」が凝縮された土地ともいえるところです。

シルクロードの起点西安をスタートし、6つの旅を重ねて、中国、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、コーカサスと西へ西へと辿るこの企画。第1弾第2弾第3弾第4弾第5弾もご覧下さい。
設定日以外の出発日や個人手配をご希望の方はご相談下さい。
ツアーポイント
1. 伝統の銅鍛冶と絨毯の街ラフジュやキャラバンサライの残るシェキも訪問
2. グルジアではロシア国境へと続く軍用道路を通って、コーカサス山脈の展望を楽しみます
3. 民家では伝統的お菓子を作ったり、ワイナリーでワインを試飲したりもします
4. コーカサスに残る、数々の歴史に彩られた古いキリスト教教会訪れます
5. モンゴル軍から身を守るために作られたという洞窟都市へも足を延します
6. アルメニアではノアの箱舟で有名なアララット山の展望できる寺院も訪れます

このツアーは割引サービスが適用されます。


シルクロード大走破2018 ルートマップ

シルクロード大走破ルートマップ(2018)


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京夜:空路、東京(成田)を出発。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - /  - 
2乗継地
バクー
深夜:乗り継いでアゼルバイジャンの都・カスピ海の港バクーへ。
午後:到着後、郊外の拝火教寺院旧市街イチェリ・シャハルを見学。カスピ海を望む海岸公園にも足を延します。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 機内 / 夕
3バクー
ラフジュ
シェキ
午前:シェマハでシルヴァン王朝の廟に立ち寄った後、ラフジュへ。(走行=約3時間)
午後:千年も銅鍛冶の伝統を守る古いペルシャ移民の村ラフジュを散策後、絹の名産地でもある古都シェキへ。(走行=約3時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4シェキ
<国境通過>
トビリシ
午前:シェキ・ハーンの夏の宮殿やかつてのキャラバンサライそして巨人伝説の残るアルバニア教会を見学。
午後:国境を越え、ジョージアの首都トビリシへ。(合計走行=約4時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5トビリシ
ムツヘタ
ステパンツミンダ
午前:車でムツヘタへ。6世紀に建てられたジュヴァリ(十字架)聖堂や聖ニノゆかりのスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂を観光します。
午後:グルジア軍用道路で、十字架峠(2,395m)を越えてステパンツミンダへ。 民家で現地の餃子ヒンカリ作りも体験。(走行=約4時間)
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ステパンツミンダ
トビリシ
午前:4WDで急坂を登ってステパンミンダの街を見下ろす三位一体教会へ。(走行=片道約45分)車で下山後、車を乗り換えトビリシへ。(走行=約3時間半)
午後:ハマム地区、ナリカラ要塞などトビリシ旧市街を散策。夜、希望者はハマム(現地払い)へご案内します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7トビリシ
<国境通過>
セヴァン湖
エレヴァン
午前:国境を越えて、アルメニアへ。ハフパット修道院を見学。
午後:セヴァン湖でノラドゥスのハチュカル(十字架を刻んだ石版)を見学し、アルメニアの首都エレヴァンへ。(走行=約8時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8エレヴァン午前:アヴァン渓谷やギリシャ建築様式のガルニ神殿、巨大な岩を掘って作られた岩窟建築ゲガルド修道院を訪れます。
午後:箱舟伝説で知られるアララット山(5,165m)にほど近いホルヴィラップ修道院を訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9エレヴァン
<国境通過>
ヴァルジア
アハルツィヘ
午前:アルメニア正教の総本山エチンアジン大聖堂を観光後、移動。
午後:国境を越えジョージアへ。12世紀、修道院や住居を備えていた岩窟都市ヴァルジア観光後、アハルツィヘへ。
(走行=約6時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10アハルツィヘ
クタイシ
午前:車で中世ジョージアの西の都だったクタイシへ。
午後:プロメテウスの洞窟やフレスコ画で有名なゲラティ修道院を訪れます。ワイナリーで伝統的ワイン製法の説明を聞いたり、テイスティングも楽しみます。(走行=約5時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11クタイシ
メスティア
午前:活気あふれるマーケットを散策後、コーカサス山脈の山懐・上スワネティのメスティアへ。天候に恵まれれば、道中、4,000m級のウシュバ山やラヒリ山が望めます。(走行=約5時間)
午後:この地方独特の中世から残る塔の家を見学します。ジョージアのヨーグルト・マツオニもご賞味下さい。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
12メスティア
バトゥミ
乗継地
午前:車で山を下り、トルコ国境に程近い黒海の港町バトゥミへ、
午後:バトゥミ到着。
夕刻:空路、帰国の途へ。(走行=約5時間)
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
13
東京
深夜:飛行機を乗り継ぎ、日本へ。 
夜:東京(成田)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/5/24(木)468,000円
2018/6/21(木)478,000円
2018/8/23(木)518,000円
2018/9/13(木)498,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員16名)
添乗員●同行(成田から成田まで)
利用予定航空会社●ターキッシュエアラインズ
利用予定ホテル●バクー:ブティック、ウィンターパーク、セントラルパーク、カフカズ・テルマル、アスコット シェキ:シェキパレス、シェキサライ トビリシ:ラエルトン、アストリア、トビリシイン、ホリデーイン・トビリシ、シタディン、 ステパンツミンダ:ゲストハウス エレヴァン:アニプラザ、ダイアモンドハウス、ロイヤルプラザ、エコロイヤルパレス アハルツィヘ:ロムシア、ティフリス、ジノラバティ クタイシ:アルゴ、ルチェリパレス、バグラティ、アルゴパレス、ベカ メスティア:オールドセティ、ティトゥヌルディ、スヴァネティ
お一人部屋追加代金●58,000円 ホテル・ゲストハウス泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線:11,500円
(2017年11月1日)
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・トルコ旅客サービス料:5ユーロX2回(約1,340円)
・アゼルバイジャン航空保安税:10ユーロ(約1,340円)
・ジョージア空港税(バトゥミ):12米ドル(約1,380円)
・ジョージア旅客保安料(バトゥミ):8リラ(約320円)
(※全て2017年11月現在の金額および換算レートです。)

*その他
個人的な出費、クリーニング代など

●旅券(パスポート)
アゼルバイジャン:申請時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が1ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要。
ジョージア:残存期限が入国時6ヶ月以上有効な旅券(パスポート)が必要。
アルメニア:残存期間が帰国時まで有効な旅券(パスポート)が必要。


●査証(ビザ)
アゼルバイジャン査証(ビザ)代金(実費無料、手数料:6,480円)
ジョージアは不要(1年以内の滞在、但し、滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入が必要)。
アルメニアは不要(180日以内の滞在)
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●注意点
・アゼルバイジャン査証(ビザ)取得のため出発の40日前までに必要書類を提出して下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。

・大阪、名古屋、札幌、福岡など特別国内線乗継運賃のご利用可能な出発地があります。

※一部英語ガイドになる場合があります。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
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