つむじかぜ 637号 まだまだ夏真っ盛りですが 秋はベストシーズンの国が多いですよ! 号

 

つむじかぜ637号



まだまだ夏真っ盛りですが
秋はベストシーズンの国が多いですよ! 号



特集1【SW以降】催行間近おすすめツアー!


シルバーウィーク後から10月末まで、催行人数に達している or 催行間近のツアーを大特集! そろそろ秋のご旅行も検討くださいね。



9/21(木)発

青空をバックに祈りの護符ルンタを撒く風の女子旅極彩色の天空の聖地へ
どきどきチベット6日間

9/22(金)発

トナカイに乗って、黄金に色づくタイガを、キャラバンする旅!NPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!
9/3(日)・9/22(金)発 タイガの森でトナカイ乗りキャラバン8日間 ─黄金に輝く秋のタイガを行く─

9/22(金)発

いざ砂漠へ!サハラ砂漠での宿泊が選べる
モロッコ周遊 メディナの世界と砂漠紀行9日間 

9/24(日)発

この一週間の旅の主役!断崖絶壁の上に造られた空中都市マチュピチュ1週間で巡る南米ペルー
空中都市マチュピチュとクスコ満喫7日間

9/28(木)発

お祭ってなんだか楽しくてわらっちゃいます日本語ガイド、リンチェン・ジャムツォがご案内
2017年9月28日(木)発 2つの秋ツェチュとパロ・ホームステイ7日間

10/10(火)発

カサブランカからマラケシュは列車でGOカサブランカからマラケシュは列車で移動
フェズ、シャウエン、マラケシュでリアドに泊まり モロッコを暮らすように旅する8日間

10/19(木)発

世界最高所を走る高原列車・青蔵鉄道でラサへ「トルコ石の湖」ヤムドク湖も訪れる
青蔵鉄道で行く 遙かなる聖都ラサ7日間

10/24(火)発 ※10/27発が設定できないため10/24発に調整予定です。

アフロシャブ号 青と緑のウズベクカラー民家や伝統刺繍のスザニのマーケットも訪れる
列車でGOGOサマルカンド5日間

10/25(水)発

砂漠から昇る朝日を眺める 11月マラケシュ・フェズ・シャウエンの旧市街を歩く
サハラ砂漠から大西洋へ モロッコ周遊10日間

10/27(金)発

レンジョパスからの大展望エベレスト街道の裏銀座へ
ゴーキョピーク登頂&レンジョパス越えトレッキング16日間



特集2カンボジア・ベトナム・ミャンマーで新しい旅を提案します


いままでのツアーと少し切り口を変えて作った6つのツアー。実のある旅をお探しの貴方に。



何とも不思議な絶景の聖地チャウ・カラッ
隠れた絶景と厚い信仰心を体験する 
ミャンマー南部周遊 7日間
4名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
ヤンゴンの黄金寺院シュェダーゴォンパゴダ、バガン郊外にあるナッ神の聖地ポッパ山、奇跡の巨石ゴールデンロックなどミャンマーを聖地を訪れます。


足を巧み使った漁法のインダー族。1匹釣れた!(インレー湖)
ミャンマーの壮大な遺跡、自然の中で日々の暮らしに出会う 
バガン&インレー湖のんびり暮らし体験 7日間
4名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
湖の中にある村で暮らすインダー族。彼らのお宅にホームステイ。ミャンマー奥地の暮らしを体験。荒野に仏塔が林立するバガン遺跡も観光します。


アンコールワットを参拝する小坊主さん
カンボジアの生き字引!手束耕治氏が語る 
クメール仏教と心の復興 7日間
10名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員が同行します 特別講師が同行します
「心の復興」を遂げたカンボジアの力強さを感じてほしい!クメール人と寄り添いながらカンボジアで生きてきた手束耕治氏が語り部に。真の学びが得られる旅へ、いざ!


体がやわらかくないと踊り子にはなれないの
クメール魂で守り続けた! 
カンボジア世界遺産と文化継承を探る旅 6日間
6名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員が同行します 特別講師は同行しません
王朝時代から続く、舞踊や芸能、そして織物、遺跡を含め、その美しさはとても魅力的。世界遺産の宝庫と呼ばれる地で、カンボジア王国の宗教的宇宙観に触れましょう!


カルスト地形が造りだす絶景は道中を楽しませてくれます
ベトナムのいちばん奥の地・ハジャンへ  
絶景山岳ロードと少数民族を訪ねる 8日間
4名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
ユネスコの世界ジオパークに認定されたハジャン省北部の山岳地帯に、少数民族のマーケットや村々を訪ねます。美しい民族衣装にも出会える旅です。


花モン族のマーケットはまさに色の洪水
高原地帯と贅沢な船旅をミックス 
少数民族マーケットとゆったりハロン湾 7日間
4名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
ベトナム北部のサパの町、山岳民族の村々の暮らしやマーケットを楽しみください。ハノイに戻ってからは世界遺産の景勝地ハロン湾にご案内いたします。


特選!風カルチャークラブ情報


まだまだ申込み可能な8月の企画と、これからの計画用に10月のご旅行企画をご案内いたします。ご参加お待ちしております!


【講座】



8月毎週金曜開催!

ネオンが誘う道を走る暑い時期は夜中に楽しもう!
電動アシスト自転車で、TOKYOオーバーナイトツアー




8/12(土)

眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと歩く
8/12(土) 東京湾岸あるき 陸から海から今むかし -3年に1度の大祭にみる富岡八幡宮と埋め立て地-




8/16(水) ※関西圏の皆さんお待たせしました!日帰り企画ですよ~

水を司る神「飛竜大権現」の祠田中宙さんによる文化地質学への誘い
8/16(水)京都・岩屋山志明院と薬師峠の自然林-岩窟と真言密教、歌舞伎と物の怪、その不思議な関り-




【ツアー】



10/6(金)発 

気がつけば自然に踊りの輪の中へ伝統行事の今を見る
10/6(金)発 奄美大島北部の歴史と文化に出逢う~笠利の集落探訪~ 2泊3日




10/7(土)発 

-森のくすり塾・in 越中・上市-
10/7(土)発 薬草と禅 -越中とやまの薬と仏教-




10/7(土)発 

人影のない町で黄色信号が点滅していた(2016年6月)熱き研究者・小森次郎さんと行く
10/7(土)発 福島・陸と海から見る浜通りのいま -ジオとエネルギーで見る古代から未来-




 風カルチャークラブ 講座・ツアー一覧


今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【特別記事 ネパール】
寺山のチョーオユー ヒマラヤ山頂からスキーで滑った奴
元スタッフがチョーオユーからスキーで滑った。必見!

【なにわ日記】
モロッコのアルガンオイル
人気のおみやげ物のひとつです。

【風の女子企画】
グアテマラのイベントに行ってきました
カラフルな民族衣装がエネルギッシュ!

【ツアー関連情報 ウズベキスタン】
ウズベキスタン料理って?
知らないようで知っている料理もあるのでは?

【風の鳥日和】
【添乗報告記】 6/24発 山と森、高原の夏鳥 尾瀬
夜行日帰りで効率よくウォッチング。





お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


登山ガイド 木元康晴さんが語る ネパール・マナスルトレッキングの魅力
この4月にネパールのマナスルエリアを訪れた登山ガイドの木元康晴さん。「想像した以上の絶景!」「一度は行く価値がある。最高でした!」「私が今まで見た景色の中でいちばん見事!」と語るその魅力を存分にお伝えいただきます。ご本人が撮影した美しいスライド写真も楽しみです。


  • 日 時:9/6(水) 昼の部:15:00~16:30 夜の部:18:30~20:00
  • 会 場:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
  • 参加費:無料
  • 内 容:木元さんがネパール・マナスルエリアの魅力を語ります。服装や装備などトレッキングの基本情報についてもご案内します。


外部イベント


ブータン ~しあわせに生きるためのヒント~
全3章の構成でブータン王国の根源となる伝統文化や思想に迫る。

  • 日 時:7/1(土)~9/3(日)
  • 会 場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F(神戸市・中央区)
  • 入場料:前売り券 一般1,200円、大学生800円


浅利 均・純枝 写真二人展 モンゴル紀行Ⅰ カザフ族イーグル・ハンターを訪ねて
モンゴル最西部で騎馬鷹狩文化を伝承するアルタイ系カザフ族遊牧民の暮らしを紹介する。

  • 日 時:8/31(木)~9/3(日) 10:00~18:00
  • 会 場:協同組合タッケン美術展示館 4階展示室(青森県・青森市)
  • 入場料:無料




風の向くまま・気の向くまま ―第四百六十一話―

 

代表取締役 原 優二


●休日のとり方


私が子供のころの学校の夏休みは、いつも8月の18日ころで終了。始まりも遅く、7月の28日ころ。たった3週間程しかない短い夏休みだった。5年生のときに、東京の親戚の子が夏に遊びにきて、東京は8月いっぱい夏休みだと知って驚いた。なんだか「負けた」と感じて、とても悔しかったことを思い出す。

その分、冬休みが長いと思われがちだが冬休みは普通である。何が違うのか。実は、「農繁休業」と称する休みが春と秋に5日ほどあり、2月には寒中休みなるものがやはり5日間ほど設定されていたのである。今はどうやっているか判らないが、最近話題になっている「キッズウィーク」に似ている。

ただ、名称のごとく、春秋のこの時期は果樹の袋掛けや稲刈りなどの最盛期を迎えるので、子供は農作業を手伝うのが原則である。私は菓子屋の息子だったので、農作業はなかったが、友達は農家の子が多かったので、友達の家へ梨の袋掛けに毎年行っていた。

ところで、この休みで一番喜んでいたのは先生方だったに違いない。実際、私が長野県の丸子町で教員をしていた時は、こんな行楽シーズンの真ん中に5日ほどの休みがあれば、だれだって「旅行に行こう」ということになる。職員旅行も秋の農繁休業を利用していたくらいだ。

「キッズウィーク」の趣旨は「家庭や地域の教育力を高めるためには、特に、大人が子供に向き合う時間を確保することが必要。学校の夏休みを5日ほど短くする代わり、別の時期の月~金の5日間を休みにする。これを全国一律ではなく、地域ごとに時期を分散化させて行う」ということだ。

私の子供のころの学校の休みの設定に似ているが大分違う。子供も労働力だった昔は、「農家は忙しいんだから学校なんか休みにしろ」ということだったが、今では大人も一緒に休んで子供と一緒に遊べ、というのだからまるで逆である。

以前から私は主張しているが、日本人は、休日にしてみんなで休めるようにしないと休まない。「みんなが働いている日に休めない」というのが、日本人の心情であり中小企業の実態でもある。「キッズウィーク」を本気でやるなら、該当の5日間を休日にするしかないと思う。

プレミアムフライデーも結局は大手企業の一部の実施で終わり定着しないだろう。最近は、そうした言いっぱなしの〇〇改革が多く実りが少ない。そんなことをするくらいなら、GWを4/29~5/5までの連続休にし、SWも9月の第4週を連続休にすると決めてはどうか。休みの分散化にはならないが、日本人の労働時間を減らすことになり国連でも堂々と胸を張れる。

日本は、現在も世界の中では祭日・休日が多い国である。いっそのこと、「みんなで休める休日大国」を目指せばいいのである。


≫「風の向くまま・気の向くまま」バックナンバー


お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


▼8月3日(木) 27時20分~27時25分   NHKBS1 【ミャンマー】
世界自転車探検部 ミャンマーの旅「祈りの国に響く音」
世界自転車探検部、ミャンマーの旅のミニ番組。旅人、講談師の神田山陽は仏教国を旅する中でさまざまな祈りの音を聴いた。寺で使うドラの工房の音にも引き寄せられていく。


 
▼8月5日(土) 11時00分~11時50分   NHKBSプレミアム 【チベット】
星の生まれる海へ~中国・黄河源流への旅~「前編」
中国黄河源流に星の生まれる海があるという。それはいったいどんなところか。黄河をさかのぼり、無数の絶景に出会い、星宿海をめざす旅の前編。【語り】堤真一


▼8月6日(日)  19時00分~20時54分  BS-TBS 【ネパール】
地球バス紀行 ぐるっと4000キロ!世界14か国感動出会い旅SP
5つの大陸、14か国を巡る感動バス旅。旅の出発はアフリカ・タンザニアから。イタリア、フランスと欧州を巡り、ベルギーでは煙突掃除人の親子と出合います。アジアはネパール、フィリピン、そして豪州などを周り中南米に。


▼8月9日(水) 17時00分~18時00分 アニマルプラネット 【スリランカ】
ミュータント・プラネット:インド/スリランカ
インド亜大陸の西側にある西ガーツ地方とスリランカ。ここにはモンスーンに適応した固有の野生生物が生息しており、恐竜時代からいたと言われる紫色のカエルも見られる。オオサイチョウやホソロリス、マカクの一種、シロアリを食べるナマケグマ、トラなどの生態を紹介する。



編集後記


大好評シリーズ 動物ふれあいウォッチング


モンゴルから戻りました。

今回は乗馬ツアーでしたが、実は個人的にひとつの狙いをもって滞在していました。それは、「ほしのいえ」最高レベルのレアキャラ「トビネズミ」を激写すること。このネズミ、長い耳に長い尻尾。二本足で立ち、カンガルーのように跳躍して移動するのであります。

「ほしのいえ」にトビネズミがいることは以前から聞いており、スタッフからの目撃情報はあるのですが、その姿を見た日本人は数少なく、写真などもちろんなかったのです。が、ピンボケ写真ではありますが昨年、添乗したK塩が撮影に成功。

トビネズミ
2016年 K塩撮影 ※マウスオーバーで拡大

ピンボケでもトビネズミの特徴が分かるので証拠写真として採用。今年は我こそが!と息巻いて現地に滞在したものです。

結果は惨敗。

目撃情報の多くは17時以降から夕暮れにかけて。場所はゲル周辺~材木置き場周辺です。本日以降ご出発の「ほしのいえ」利用ツアーの皆様、この可愛い珍獣を探してみてください!

(やまだ)




※次号638号は8月10日頃の配信予定です
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■つむじかぜ637号(風の旅行社ウェブマガジン)
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送信日:2017年8月3日
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