カナダ ユーコン準州 ツアー情報


極北の大自然へ

極北の大自然へ

風のユーコン

風のユーコン





ユーコンの魅力

ユーコンの魅力

ユーコン準州にはたくさんの山や湖があり、大河ユーコン川と聞けば、耳なじみがある方も多いでしょう。ユーコンの魅力は、大自然の風景がとにかく素晴らしいこと、そしてバラエティーに富む素晴らしい自然に囲まれて、秋は湖面に映るオーロラを楽しんだり、冬や春は美しい雪山をバックにオーロラを見たりとオーロラ+景色で楽しめるのが特徴的です。

またユーコン準州はカナダの中でもアウトドアのメッカ。夏の終わりから秋にかけてはカヌー旅やキャンプ中にオーロラが見えることもあります。冬は日中は犬ぞりやスノーシューなどを楽しんだ後、夜は焚き火を囲みながらオーロラの出現を待ったりとアウトドアの一環としてもオーロラ鑑賞・撮影が楽しめます

そして、オーロラスポットは北欧やアラスカなど世界中にありますが、ユーコン準州の多くの場所が「オーロラベルト(オーロラが頻繁に発生する地帯)」の真下に位置しており、わざわざ遠くまで出かけずとも、町からオーロラが見られる日もしばしばあります。カナダ最高峰マウントローガン(5959m)が聳える世界遺産のクルアニ国立公園はじめ、‘極北のパタゴニア’とも称されるトゥームストーン州立公園など、ダイナミックな山岳風景とオーロラとが合わせて見られる、世界でも有数の場所といえるでしょう。



そんな手付かずの大自然、‘絵になる’風景を巡るツアーをご案内するのは写真家でもあるユーコン在住の上村知弘氏。現地ガイドとドライバーも兼ねるため、その日のコンディションや天候に応じて、お勧めのスポットに繰り出します。山岳風景やネイチャー写真好きの方にはイチオシのツアーです。


上村 知弘

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。




風のユーコンツアーラインナップ


【トゥームストーン準州立公園】

yu-sp-02_18(8)極北のツンドラ紅葉ハイキング&キャンプ
2018/8/26(日)発 紅葉のフォトジェニック・ユーコン8日間

最少催行人員●5名(定員6名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。


ツアー概要山岳風景やネイチャー写真好きの方に贈る、‘絵になる’風景や極北の大自然を巡るツアーです。秋ならではのツンドラ紅葉ハイキングも楽しみます。

【ホワイトホース郊外(フィッシュレイク)】

足元は紅葉の絨毯【風の女子旅】ツンドラ紅葉と山岳トレイルを馬で往く
2018/9/5(水)発 秋のユーコンを乗馬でたのしむ7日間

最少催行人員●4名(定員6名) 添乗員●同行(成田から成田まで)


ツアー概要秋の紅葉時期、ホワイトホース郊外の隠れ家ロッジに3連泊して、フィッシュレイク周辺のツンドラと山岳トレイルで乗馬をたのしむ女性限定ツアーです。

【クサワ湖、クルアニ国立公園、南東アラスカ(ヘインズ)】

これほど間近で野性のクマに出会える場所は非常に希少です極北の秋の絶景をたのしむ旅
2018/9/16(日)発 黄葉のユーコン&南東アラスカの大自然で遊ぶ8日間

最少催行人員●5名(定員6名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。


ツアー概要秋の極北でアウトドア三昧の旅!ユーコンではキャンプとハイキング、南東アラスカではサーモンフィッシングやイクラ作りを楽しみます。

【ホワイトホース郊外(ラバージュ湖)】NEW!

夜はオーロラハンティングをして、積極的に追いかけます隠れ家キャビン・イヌゾリ・雪上ハイク、オーロラ展望
冬のフォトジェニック・ユーコン6日間

最少催行人員●5名(定員9名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)

12/28(金)発|東京発 489,000円 催行人員到達
1/6(日)発|東京発 455,000円 募集中

ツアー概要ホワイトホース郊外の隠れ家キャビンに3連泊。日中は犬ぞりやスノーシューなどを楽しみ、夜は極北の空に舞うオーロラを積極的に追い求めます。

【クルアニ国立公園(ホテル泊)】NEW!

こんな景色に出会いたい![写真家・上村知弘さんと星空解説員・佐々木勇太さんがご案内]
極北カナダ・ユーコンで絶景と星空観察7日間

最少催行人員●4名(定員6名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。

3/4(月)発|東京発 499,000円 募集中

ツアー概要極北ユーコンの世界遺産クルアニ国立公園が今回の星空観察の舞台。写真家兼ガイドの上村知弘氏と星空メッセンジャー・佐々木勇太氏がご案内いたします。

【クルアニ国立公園(キャンプツアー)】NEW!

空が開けたキャンプ地から望むオーロラ世界遺産クルアニ国立公園で絶景キャンプ
冬のユーコンで雪上キャンプをたのしむ7日間

最少催行人員●2名(定員4名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。

4/6(土)発|東京発 465,000円 募集中
4/17(水)発|東京発 449,000円 募集中

ツアー概要日中はスノーシューや穴釣りなどのアウトドア体験も楽しみ、オーロラ鑑賞に適したクルアニ国立公園に隣接するキャンプ地にて、ゆったり3連泊します。

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風のユーコン旅の基本情報


ユーコンの位置

カナダ北西部の角に位置し、三角形のような形をしている小さな準州がユーコン。北は北極海、西はアラスカと接しています。よく、アラスカと間違えられますが、ユーコンはアラスカに最寄りのカナダです。


ユーコン 基本データ

  • 正式名称:カナダ ユーコン準州(ユーコン川にちなんでつけられた州名。先住民の言葉で「大河」を意味する)
  • 州 都:ホワイトホース(人口約2万7000人)
  • 面 積:約48万平方km(日本の1.3倍)
  • 民 族:イギリス系、フランス系の移民が中心
  • 言 語:公用語は英語とフランス語
  • 人 口:約3万6000人(カナダ全体の約1%)
  • 宗 教:80%がキリスト教
  • 通 貨:カナダドル。1CAD=約88円(2017年1月現在)
  • 両 替:空港や町の両替所や各銀行、ホテル等で日本円をカナダドルに両替出来ますが、レートが悪かったり、手数料が高かったりします。
  • ビ ザ:事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要。登録料として$7が掛かります。
  • 残 存:カナダ出国予定日+1日以上必要
  • 時 差:日本時間からバンクーバーとホワイトホースは17時間遅れ。但し、3月の第2日曜日から11月の最初の日曜日までは時計の針を1時間進めるサマータイムとなるので、時差は-16時間となる。
  • 電 圧: 110〜120V/60HZ。プラグの形も日本と同じため、一般的な電気製品はそのまま利用できる。
  • 通 信: ほとんどのホテルでWi-Fiは利用可能。レストランやカフェなどでも利用可能な場所は多い。


ユーコンへのアクセス

[飛行機]
日本からユーコン準州へは、カナダの西部バンクーバーを経由して行くルートが一般的。ツアーでは、エア・カナダを利用し、成田空港からバンクーバーへは、8~9時間のフライト。バンクーバー~ホワイトホースは約2時間20分のフライト。エアカナダの成田~バンクーバー~ホワイトホースは通年・毎日運行。

ユーコンの気候の特徴

亜寒帯気候(冷帯湿潤気候Dfc)に属し、夏は短く冬が長い。
乾燥した大陸性の気候で、冬の寒さは厳しく、積雪も多い。
*山のすぐ麓にある地理的な特性から、カナダの主要都市の中で降水量は最も少ない
*ハッキリとした雨季・乾季の区分はなく、1年を通して降水量ほぼ平均的
*季節ごとに、四季の変化が見られる
*夏と冬との温度差が非常に大きいのが特徴。

ユーコンの季節と服装アドバイス


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[春(4~5月)]
冬が長いため、春の訪れは遅いですが、低地では野生の花々が咲き始める時期。山岳部では残雪の山でのスノ-アクティビティが可能。オーロラ観賞シーズンとしては終盤だが、厳冬期ほど冷え込みもきつくないので、雪山とオーロラを見る(撮る)には良い時期ともいえる。この時期の服装は、日本の残雪期と同様に、上着はレインウェア+薄手のダウンジャケット+フリース、防寒用の帽子と手袋、防水性の高いトレッキングブーツがおすすめ。

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[夏(6~8月)]
6月の夏至を最長に、白夜とも呼ばれる日が長くなる時期(平均日照時間は約20時間)。気温も高くなり、ときに30度を超える日も。夏場はスコールのような雨がザッと短時間で降り、すぐに晴れたりと変わりやすい天候が続く。服装は、日中は半袖のシャツや半ズボンで過ごせるが、朝晩などは冷えることも。長袖のシャツや長スボン、ウィンドブレーカー、パーカーなどのご用意を。

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[秋(9、10月)]
冷え込みはじめ、特に山岳部では色鮮やかなツンドラ紅葉が楽しめる季節。徐々に一日の日照時間が短くなるため、この頃からオーロラ観賞も望める。紅葉ハイクとオーロラが楽しめる8月下旬から9月が1年の中でもっとも人気が高い。服装は、春の残雪期と同様のものを推奨。10月以降は厚手のダウンジャケットが望ましい。

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[冬(11~3月)]
長い冬。マイナス20℃前後の寒い日が続き、雪も多く降る。気温も日に日に低くなり、時には-30℃を下まわることも。冬の日照時間は最短で4時間ほどとなる。暗い時間が長いため、オーロラ観賞には一番適した季節。この時期は日本の冬山登山装備と同様に、厚めのハードシェル+厚手のダウンジャケット+フリース、メリノウールなどのアンダーウエアの重ね着を推奨。暖かい帽子や手袋、ネックウォーマー、マイナス30度前後まで対応している耐寒ブーツなども必要です。

具体的な服装について知りたい方はこちらへユーコンへの旅の基礎知識(季節・気候・旅の服装など)




ユーコン 季節のアクティビティ カレンダー



ユーコン各地の気温表

地名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ホワイトホース 最高気温 -13 -9 1 6 13 19 21 19 12 4 -6 -11
最低気温 -22 -19 -12 -5 1 5 8 6 2 -3 -13 -19
降水量 17 11 10 7 15 30 41 39 34 23 19 18
ドーソンシティ 最高気温 -23 -17 -4 8 16 21 23 20 12 -1 -14 -20
最低気温 -31 -28 -20 -8 1 6 8 5 -1 -9 -22 -29
降水量 19 13 11 8 28 40 48 42 35 31 25 21

出典:ユーコン準州観光局




ユーコンでの食事

[ホワイトホースやドーソンなどの都市部]
カナダは、比較的新しい移民国家のため、これぞ「カナダ料理」という国民食はありません。ホワイトホースやドーソンなどの町中のレストランなどでは、前菜のサラダ、メインのお皿に肉料理またはサーモンなどの魚料理とパン(場所によりご飯も選べます)というスタイルが一般的です。都市部のレストランで食べるときは、夕食はオススメのものをアラカルトで注文をし、朝食や昼食はいくつかあるメニューの中からお好きなものをお選びいただくスタイルが多いです。

[キャンプ中やロッジなどでガイドスタッフが作る場合]
上村さんもしくは奥様のタミーさんが毎食作ります。基本的にはメインにお肉や魚、そして日本人の方にも食べやすいよう野菜を少し大目に使った料理を予定しています。極北エリアで獲れる食材(ニジマス、レイクトラウト、パイク、サーモン、バイソン肉、ブルーベリーやクランベリーなどの野生の木の実など)を使った料理もできるだけ味わっていただけるようにしていますので、どうぞお楽しみに。町のレストラン利用ばかりですと日本人には重く、胃腸が疲れてしまいがちですが、手作りの食事は日本人の方々にも非常に好評です。

昼食は基本的にサンドイッチやラップサンドなどの主食とドリンクをご用意いたします。ハイキングをしながらどこかで休み、ランチパックを食べたい方は休憩中に食べて頂く形になります。おなかがすいた場合に、簡単に食べる事のできる携行食などもご用意します。(グラノラ・バーなど)

尚、オーガニック食材なども積極的に活用しており、基本的に郊外に出る前に、できるだけホワイトホースのスーパーやリカーショップでお菓子やお酒などを買出しする時間をお取りしています。




– ツアー中の食事(イメージ)-


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風のユーコン旅のお役立ち情報


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風のユーコンツアーのこだわり


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全コース、写真家兼現地ガイド(&ドライバー)の上村さんが同行します

現地では、写真家でもあり現地ガイド(兼ドライバー)でもある上村知弘氏が、その日のコンディションや天候に応じて、お勧めのスポットにご案内いたします。白夜の時期を除き、夜は極北の空に舞うオーロラを積極的に追い求めてオーロラに出会える可能性がより高い場所へご案内いたします。オーロラの撮影サポートはもちろん、頼れる旅仲間として、野生動物などの自然解説やユーコンの文化や習慣についても日本語でしっかりご案内します。


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少人数催行! 最大でも5~6名様限定

3~4名集まれば出発できる少人数限定ツアーを基本とし、上村さん所有の車1台で動ける5-6名を最大人数としています。少人数ツアーは小回りがきくので、現地での臨機応変な対応をより可能にします。


上村さんと一緒に旅作りをしています

ユーコン在住の上村さんと一緒に旅作りをしています。ユーコンに何度も渡航経験がある企画スタッフが直接連絡を取り合っているので、お客様のご要望にもきめ細やかな対応が可能です。また添乗も企画スタッフが自ら現地に足を運び、リアルなユーコンの魅力を発信しています。


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場所選びから人選びにもこだわっています

企画段階から催行直前までに何度も下見を重ね、上村さんや企画スタッフが実際に行って気に入った場所、オススメできるロケーション、小規模でアットホームな宿、スタッフのホスピタリティや人柄などを重視しながら作り上げているオリジナルのプログラムです。実際にツアーに参加された方からは大満足!の声が多数届いています。

★ユーコンツアー参加者からのクチコミはこちら


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初心者にもやさしく、じっくりユーコンの自然を楽しめるプログラムです

一般的には滞在型のオーロラツアーや観光メインの周遊ツアーが多いユーコン。「風のユーコン」では、キャンプやカヌー、フィッシングや乗馬などの体験型のプログラムを中心に、極北の大自然の中に入り込んで、じっくり滞在しながら自然を楽しむコースを揃えています。初心者でも気軽に参加できるよう、キャンプやカヌーなども一式無料レンタルでご用意しています。(寝袋のみ有料レンタル)


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