ラサの象徴「ポタラ宮」がお出迎え ラサの象徴「ポタラ宮」がお出迎え

チベットの聖なる都ラサ観光 見どころを紹介

ラサとはチベット語で「神々の土地」の意。チベット人が多く暮らす旧市街には、ジョカン寺とその門前街であるバルコル(八角街)を中心にお土産物屋、お茶屋、仏具店、小さなお寺やお堂、仏教各宗派の分院などが密集しています。聖なる日やお祭りの日には、ラサ人だけでなくチベット文化圏いたるところから、(ある人は国境を越えて)、ラサに巡礼に訪れます。今でもラサでは、バルコルや巡礼路で五体投地をするチベット人たちに、深い信仰心を感じることができるでしょう。ラサの観光名所など、おもな見どころをご紹介します。