つむじかぜ 735号 メルマガ特選!  秋のイチオシ!ツアーはこれだ! 号


 

つむじかぜ735号



メルマガ特選!
秋のイチオシ!ツアーはこれだ! 号



特集1 つむじかぜ編集部がオススメする 秋のイチオシツアー



8/9発「四姑娘ホーストレッキング」より

気候良く秋の訪れを感じさせてくれるお勧めツアーです。最少催行人員に到達しているツアーなのでこれからお休みをとる方にもご予定をつけやすいのでは? 是非ご検討下さい!


9/12(木)発

「トルコ石の湖」ヤムドク湖も訪れる

青蔵鉄道で行く 遙かなる聖都ラサ7日間(8/25発は8日間)

4名催行日本語ガイド早割

世界最高所を走る青蔵鉄道で聖都ラサへ向かい、ラサの主な観光地のほか地元の巡礼地も訪れます。さらにラサ郊外の民家を訪問して家庭料理を頂き、日常生活も垣間見ます。「トルコ石の湖」ヤムドク湖も訪れます。8/25(日)発はラサ・デプン寺のショトゥン祭も見学する8日間コースです。
出発日設定2019/08/25(日)~2019/10/17(木)
ご旅行代金338,000円~368,000円
出発地東京・大阪・名古屋

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9/27(金)発

チベット人ガイド同行 ギャロン地方を馬で行く

四姑娘山ホーストレッキング5日間

2名催行日本語ガイド早割

四姑娘山の麓でホーストレッキング! 時期によって様々に表情を変えるギャロン・チベット族の故郷を、馬上から静かにお楽しみください。
出発日設定2019/09/27(金)
ご旅行代金278,000円~294,000円
出発地東京、大阪、名古屋

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10/23(水)発

豊かな自然と美しい街が織り成す国

ルーマニア 中世の街並みと要塞教会を巡る8日間/9日間

2名催行日本語ガイド早割

このツアーで訪れるルーマニアの街や村はヨーロッパ中世の面影を色濃く残し、街や村を散策するだけでもその時代にタイムスリップした様な気分になります。
出発日設定2019/07/13(土)~2020/03/28(土)
ご旅行代金387,000円~481,000円
出発地東京、大阪・名古屋

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特集2 チベットブームがひそかにやってきてます


ここ数年、様々な要因から弊社的にやや寂しさのあったチベット文化圏ツアーですが、今夏から徐々に勢いを取り戻してくれている感があります。以前よりメルマガでも激推ししていきた冬のチベットも、催行人員到達ツアーが早くも出て来ています!

冬の巡礼シーズンに訪れる

青蔵鉄道で行く 冬のラサ7日間

4名催行日本語ガイド早割

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2019/11/09(土) ¥338,000 東京・大阪・名古屋 催行人員到達
2019/11/23(土) ¥354,000 東京・大阪・名古屋 募集中
2019/12/07(土) ¥338,000 東京・大阪・名古屋 募集中
2019/12/21(土) ¥338,000 東京・大阪・名古屋 募集中
2019/12/28(土) ¥368,000 東京・大阪・名古屋 募集中
2020/01/11(土) ¥354,000 東京・大阪・名古屋 募集中
世界最高所を走る青蔵鉄道に乗ってチベットの聖都ラサを訪れます。冬は農閑期のためラサにはたくさんの巡礼者が訪れ、街は熱い信仰心で満たされます。

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冬のチベットの魅力はこちら


特選! テーマいろいろKAZEの国内企画


9/7(土)は大磯へ海水を飲みにくるアオバトを観察します。波にさらわれるギリギリのところで回避する、スリルある光景をお楽しみください。



丹羽隆志さんがガイドする

自転車で東京散歩 -深夜編-

出発日設定2019/08/23(金)~2019/08/30(金)
ご旅行代金10,800円
出発地

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出発日設定机上講習 2019/08/28(水)
ご旅行代金要問合せ
出発地

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出発日設定2019/09/07(土)
ご旅行代金4,320円
出発地JR東海道線 大磯駅

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出発日設定2019/09/21(土)
ご旅行代金4,320円
出発地JR中央線 高尾駅

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~木元康晴さん&小林千穂さん同行~

夜行列車で行く 紅葉の尾瀬・燧ヶ岳

10名催行添乗員

湿原の草紅葉(くさもみじ)やダケカンバ、ナナカマドが見事な錦繍模様を織り成すシーズン、尾瀬の燧ヶ岳を木元康晴さん、小林千穂さんの案内で歩きます。
出発日設定2019/09/28(土)
ご旅行代金27,000円
出発地現地集合解散

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お待ちかね!風のイベント情報

外部イベント


「トルコ・トカットの木版〈バスク〉展」
トルコ北部・トカット県で作られている、600年の歴史を持つ木版プリント「バスク」。スカーフとしても広く庶民に親しまれてきました。その魅力や製法をお伝えする展覧会です。

  • 日 時:開催中~9/1(日) 9:00~21:00 ※月曜休館
  • 会 場:世田谷区「生活工房」
  • 参加費:無料



風の向くまま・気の向くまま ―第五百五十九話―

 

代表取締役 原 優二


●フライトキャンセル


今日午前、台風10号が四国に上陸し、夕方になってようやく日本海に抜けると予測されている。弊社では、幸いにも今日だけは出発するツアーがなかったが、昨日まで、そして明日からはモンゴル、チベット、モロッコなどへとツアーが出発していく。夏のピークシーズンにこんなことは珍しいのだがほっと胸をなでおろしている。

しかし、関空に帰ってこられないお客様が出てしまった。3日ほど前から心配はしていたが、飛行機が飛ぶか否かは直前までわからない上に、欠航が決まらないと振替便の手続きもしてくれないから、私ども旅行会社としては航空会社の決定を待つしかない。

もし、欠航が決まる前に航路や搭乗日を変更すれば、それは航空券を別購入する必要がある。お客様が、どうしてもそうしたいと仰るなら弊社では最大限、代替便の手配をするが、通常はあれこれ現地と連絡を取りながら待つしかない。

今回は、お客様と相談の上、ガイドが羽田便への振替便を航空会社と交渉して確保し事なきを得た。羽田からは夜行バスで関西へ向かわれるそうだ。長時間待の移動で体調を崩さないよう祈るばかりである。

先週は、台風9号が上海を直撃したために上海便が欠航になり、チベットツアーを泣く泣くツアーキャンセルした。欠航といっても翌日の代替便を用意してくれるのかと思っていたら、一切の交渉を航空会社は断ってしまったので何もできなかったのである。こんなことは30年近くこの仕事をしてきて初めてだ。情報では、この日この航空会社だけでも5便の上海便が日本からあり、対応しきれずにギブアップしてしまったらしい。

お客様からは、こんなことは毎年あることなのだから、そういう場合の対応も考えておくべきだというご指摘もあるが、ツアーが出発する直前で発券済みの航空券をキャンセルして、新しい航空券を買いなおすことは費用が掛かりすぎて到底できない。席の確保も難しい。あくまで航空会社が代替便を用意するのが原則である。それが成り立たないとツアーなどできるはずがない。

まだ、台風シーズンはこれからである。9月に入れば関東にやってくる。成田空港に直撃すれば影響は大きい。最近は電車も早めに運休を決めてしまう。今回、四国ではJRが全線運休となった。空港に行けないのに飛行機が飛べば、航空券代金も戻っては来ない。こういう事態を避けるには、早めの移動、対応が必要になる。10月、否、冬の声を聞くまで心配は尽きない。


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お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜

▼8月17日(土) 19時30分~21時00分 NHKBSプレミアム 【ブータン】【チベット】
体感!グレートネイチャー「幸福の大絶景~ヒマラヤ・ブータン~」
ヒマラヤ山脈の東部にあるブータンには、数々の絶景とヒマラヤ誕生の謎が秘められていた。インド平原から名峰チョモラリまでの大絶景をめぐり、その謎を解き明かす。
▼8月17日(土) 25時15分~28時15分 NHKBSプレミアム 【南米】
謎の天空遺跡 マチュピチュ大中継 第1日
「人生で一度は行って見たい」と世界中の旅人があこがれる世界遺産、マチュピチュ。早朝、日の出の大絶景や誰がいつ築き、どんな目的で作ったのか?インカ文明の謎に迫る。
▼8月18日(日) 11時45分~12時35分 NHKBSプレミアム 【シルクロード】
NHK特集 シルクロード -絲綢之路-(11)「天馬のふるさと 天山北路」
1980年に放送開始し大ヒットしたあの名作をふたたび。東西文明交流の道である秘境・シルクロードの全容を初めてテレビカメラに収めた、日中共同取材ドキュメンタリー。
▼8月19日(月) 14時00分~14時30分 NHKBS1 【ミャンマー】
Asia Insight「イルカと生きる漁師~ミャンマー~」
ミャンマーには漁師とイルカが協力して魚を獲る珍しい漁がある。しかし、イルカの急激な減少で漁も危機にひんしている。イラワジ川の伝統の漁とその保護の取り組みを見る
▼8月20日(火) 5時00分~5時55分 BS朝日1 【ベトナム】
DEEP Planet ベトナム編 大河メコン~悠久の流れを生きる~
インドシナ最大の河川・メコンと、その恩恵とともに生きる人々の姿を描く。生活の様子を追いながらメコンに生きる彼らの心に触れていく。


編集後記


お盆は四姑娘ホーストレッキング5日間に同行してきました。ツアーの様子は後日ご報告するとして、今回は四川省の省都・成都で食べた「火鍋」の話。

蒸し暑い成都において、火鍋は夏場に精をつける料理として捉えられているようで、お店は上半身裸のオジちゃん達で賑わっています。着席後、暫くして私達のテーブルにサーブされた鍋がこちら。まるで地獄の釜のような見た目をしていますね。

実際食してみると・・・・・・イメージ通り、まるで閻魔大王に舌を引っこ抜かれたような痛みを感じます!

唐辛子の辛さに加えて花椒のシビレが効いており、湯気を浴びただけでも汗と涙が止まりません。しかし、食べ進めるにつれてだんだん美味しく感じてくるから不思議なもの。これこそ、昨今日本でも話題の「マーラー(麻辣)」の魅力というやつなのでしょう。

「うんうん、夏の火鍋も全くもって悪くないぞ!」と、ついつい食べすぎ、翌朝トイレで後悔するまでがお決まりごと。くれぐれもツアーの序盤でトライはしない事をお勧めします。

※大鍋の左右はトマト鍋とキノコ鍋です。辛くない料理もありますのでご安心を。

(かわかみ)



※次号736号は8月22日頃の配信予定です

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■つむじかぜ735号(風の旅行社ウェブマガジン)
発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日:2019年8月15日
送信元 :(株)風の旅行社
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