つむじかぜ 736号 秋篠宮ご一家ご滞在! ブータンブーム再来なるか!? 号


 

つむじかぜ736号



秋篠宮ご一家ご滞在!
ブータンブーム再来なるか!? 号



特集1 話題沸騰中? ブータン旅行のススメ


秋篠宮ご夫妻とご長男の悠仁親王が訪問中ということで話題のブータンは、秋から冬にかけては気候が安定し観光のベストシーズンです。特にブータン人の素顔が垣間見える巡礼ハイキングや、お祭見学がお勧めです。


現地からの報告はこちら!
シンゲよりKuzug Zang Pola! 秋篠宮ご家族がブータンに




日本語ガイド、リンチェン・ジャムツォがご案内

ゆったり楽しむ秋のブータン 2つのツェチュ祭とパロ、ポブジ谷訪問 9日間

2名催行日本語ガイド早割

秋に行われるティンプー、ウォンディフォダンの2つのツェチュ祭を見学し、オグロヅルの里ポブジ谷、ブータン随一の聖地タクツァン僧院も訪れる秋の特別企画です。弊社専属日本語ガイド、リンチェン・ジャムツォがご案内します。
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ブータンツアー一覧


特集2 ネパール支店からベテランスタッフが来日!


風のネパール・ベテラントレッキングガイドのスルヤが10年振り(?)に来日。これに合わせて10月以降のヒマラヤ展望シーズンに向けたトレッキング説明会を開催します。

スルヤ&ネパール担当がネパールトレッキングの魅力や最近の様子、定番ルートから穴場的ルートまでご紹介します!

スルヤ来日記念企画★ベテランガイドが教える・知られざるネパールトレッキング
日 時 大阪:2019/09/21(土) 14:30~16:45
東京:2019/09/25(水) 19:00~20:00
会 場 大阪:ハービスPLAZA3階旅のセミナールーム(大阪・梅田)
東京:風の旅行社セミナールーム(東京・中野)
参加費 無料 ※事前申し込み制
ご予約 それぞれのページよりお申し込みください  大阪 / 東京


特選! テーマいろいろKAZEの国内企画


9/28(土)~9/29(日)、東武の夜行列車を利用して尾瀬・燧ケ岳へ。登山ガイドの木元康晴さんに加え、テレビなどでも活躍する山岳ライター/編集者の小林千穂さんが同行します。



丹羽隆志さんがガイドする

【終了】自転車で東京散歩 -深夜編-

出発日設定2019/08/23(金)~2019/08/30(金)
ご旅行代金10,800円
出発地

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出発日設定2019/09/21(土)
ご旅行代金4,320円
出発地JR中央線 高尾駅

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今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【ツアー関連情報】
定番から意外なヒット作まで ブータンの「キラッ」と光る おすすめお土産10選
夏は生マツタケがお勧め!

【スタッフブログ】
ソースとデーツの関係
モロッコでビジネスチャンス!?

【風の鳥日和】
【開講記】今年も給餌で大忙しのブッポウソウ 長野・天龍村
今年も帰ってきてくれました

【スタッフブログ】
コスタリカで昆虫がすごい!
私が命名するなら「ミドリチョココルネカマキリ」だな


お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


【大阪開催】企画者が語る「パキスタン北部の魅力」

「旅人憧れの地」、「風の谷」、「最後の桃源郷」など様々な形容がつけられるフンザ。今年のGWに催行されたツアーの様子などをご紹介しながら、企画者がパキスタン北部の魅力をお話します。

  • 日 時:9/21(土) 11:15~12:30
  • 会 場:ハービスPLAZA3階旅のセミナールーム(大阪・梅田)
  • 参加費:無料


【大阪開催】スルヤ来日記念企画★ベテランガイドが教える・知られざるネパールトレッキング

風のネパール・ベテラントレッキングガイドのスルヤが10年振り(?)に来日。これに合わせて10月以降のヒマラヤ展望シーズンに向けたトレッキング説明会を開催します。スルヤ&ネパール担当がネパールトレッキングの魅力や最近の様子、定番ルートから穴場的ルートまでご紹介します。

  • 日 時:9/21(土) 14:30~16:45
  • 会 場:ハービスPLAZA3階旅のセミナールーム(大阪・梅田)
  • 参加費:無料


【東京開催】スルヤ来日記念企画★ベテランガイドが教える・知られざるネパールトレッキング

風のネパール・ベテラントレッキングガイドのスルヤが10年振り(?)に来日。これに合わせて10月以降のヒマラヤ展望シーズンに向けたトレッキング説明会を開催します。スルヤ&ネパール担当がネパールトレッキングの魅力や最近の様子、定番ルートから穴場的ルートまでご紹介します。

  • 日 時:9/25(水) 19:00~20:00
  • 会 場:風の旅行社セミナールーム(東京・中野)
  • 参加費:無料


外部イベント


「トルコ・トカットの木版〈バスク〉展」
トルコ北部・トカット県で作られている、600年の歴史を持つ木版プリント「バスク」。スカーフとしても広く庶民に親しまれてきました。その魅力や製法をお伝えする展覧会です。

  • 日 時:開催中~9/1(日) 9:00~21:00 ※月曜休館
  • 会 場:世田谷区「生活工房」
  • 参加費:無料



風の向くまま・気の向くまま ―第五百六十話―

 

代表取締役 原 優二


●テレビの買い替え


スイッチの接触不良だろうか。テレビがときどき消えてしまうので、本当は修理を呼びたかったが、買ってから10年以上経ったテレビを修理してくれと頼んでも部品がないなどといわれ、新しいテレビを勧められるのが落ちである。修理に来てもらった手前断り切れないなどという煩わしさを避け、最初から新しいものを買うことにした。

時代は4K、8Kということだから結構な出費になると思っていたら、8/19の朝日新聞の朝刊で、“4K放送画面が暗い?”という記事が掲載され、購入にストップがかかった。60代の男性が、オリンピックを観戦しようと50万円ほどかけて58インチの大型テレビとチューナーを買ったが、画面が暗い。メーカーの社員に自宅まで来てもらったが修理はできないといわれたというのだ。

4K放送を推進する放送サービス高度化推進協会では、5月末までに4Kテレビに関して5042件の相談がよせられ、画面が暗いという相談が82件あったそうだ。原因は、いくつかあるようだが、テレビには「輝度」というものがあり、家庭用テレビでは、この輝度が足りず暗く感じるということらしい。また2Kテレビの性能が上がりバックライトの光度が改善され画面が非常に明るくなったのに比べると、どうしても暗いと感じてしまうらしい。

輝度はメーカーによっても違うらしいが公表されていない。また、NHKは4K放送はすべて4K放送用機材で撮影しているが、民間では2K用の機材で撮影したものを4Kに変換している場合が多く、これも画面の明るさに影響しているそうだ。

しかし、そんなことは発売前から分かりそうなものではないか。なんと、オリンピック が決まったことで、2020年開始予定を2018年12月に前倒しして販売したために、4K放送が家庭用のテレビでどう映るのか十分検証しないままスタートしてしまったというのである。オリンピック前の買い替え需要に期待してのことかもしれないが少々お粗末すぎはしまいか。

既に、6月末までに685万台も出荷されているそうだが、今のとところ修理は不可。購入した人たちの怒りを、どうやって収めるのだろうか。私も、この記事が載らなかったら間違いなく4Kテレビを買っていた。もともと、奇麗な画面でテレビを観たいなどと思っていたわけではないので、迷うことなく2Kを数万円で買うことにした。

ところで、2Kテレビは売っているのだろうか? あったとしても、量販店のテレビコーナーの隅っこに何台か置いてあるに過ぎないだろう。便利なようで不便である。


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お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜

▼8月24日(土) 15時00分~17時00分 NHKBSプレミアム 【南米】
謎の天空遺跡 マチュピチュ大中継 第2日
「人生で一度は行って見たい」と旅人があこがれる世界遺産、マチュピチュ。早朝、日の出の大絶景、精緻な石組み、太陽の観測装置などインカ文明の不思議さを伝える。
▼8月24日(土) 19時30分~21時00分 NHKBSプレミアム 【ネパール】
グレートヒマラヤトレイル「遥かなる天空の道」
ヒマラヤを東西に貫く世界で最も過酷なトレイル。世界5位の高峰マカルーを望み、3つの6000mの峠を越え、無人の氷河を行く。誰も見たことのないエベレストの光景も!
▼8月28日(水) 22時30分~23時20分 NHK総合1・東京 【中国】
歴史秘話ヒストリア「徹底解明!三国志 英雄たちの秘密」
お笑い界屈指の三国志マニア・スピードワゴンが中国へ飛び、突撃取材を敢行!決戦・赤壁の戦いの“謎”や巨大兵器の恐るべき威力を大実験で徹底解明。「人形劇三国志」が一夜限りの復活!
▼8月25日(日) 9時30分~10時00分 ディーライフ 【モロッコ】
ナイジェルのシンプルレシピ
今回のテーマは「スパイスを使った体が温まる料理」。寒くなる秋にふさわしい、スパイスを使った体が温まる料理を紹介する。作るのは、モロッコ風チキンキャセロールなど。


編集後記


羽田空港の隣に良い釣り場があるとの噂を聞きつけ、会社で隣同士のO氏と行ってみることに。いつもは通過するだけの穴守稲荷駅で下車し、10分ほど歩けば目的地に到着。そう、ここは都心を流れる多摩川の最下部です。

高度成長時代に「死の川」となり、羽田では漁業権まで放棄された多摩川ですが、下水処理施設などの整備により、現在ではアユが遡上するまでに環境が回復しています。


麦わら帽子ではしゃぐO氏

今回のターゲットは江戸前のハゼ。川に浸かり、目の前で離発着する飛行機と干潟を闊歩するカニを眺めつつ竿を振っていると、「これぞ東京の夏の遊びだなぁー」という感想が口に出ます。

潮回りが悪かったのか釣果こそ惨憺たる結果でしたが、ハゼをその場で素揚げにして飲むビールは格別! もう少し涼しくなったらリベンジしようと誓い、スーツケースを引きずる人が溢れる京急線で帰路につきました。

(かわかみ)

こんな講座も開催しています!

2019/05/19
ご旅行代金9,720円



※次号737号は8月29日頃の配信予定です

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■つむじかぜ736号(風の旅行社ウェブマガジン)
発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日:2019年8月22日
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