つむじかぜ865号 旅のエネルギー充電中 縮小版にて配信! 号

つむじかぜ865号


旅のエネルギー充電中 縮小版にて配信! 号


特集1 新パンフレット『風の季節便』掲載 関東地方

新パンフレット掲載のコースからピックアップ。今回は関東地方のツアーをご紹介。東北の山に精通した奥田さんが案内する北関東の山と温泉の旅、風のOB古谷さんがガイドする丹沢の山行、元歴史教師の関根先生が案内する下野国の古城・山城の3本です。


東北の山に精通する奥田博さんと歩く

[終了]【現地集合】3/31(木)発 茨城の低山と温泉 3日間

5名催行

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2022/3/31(木) ¥68,800 JR水郡線・上小川駅 終了 3日間・5名催行
奥田博さんが北国の山々を、小さな歩幅で歩きながら穏やかな語り口でリードいたします。今回は「袋田温泉」、「棚倉温泉」に宿泊します!

詳細を見る


出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2022/04/09(土)発 ¥43,800 小田急線 秦野駅集合・JR橋本駅解散 終了 2日間・5名催行
早春の丹沢の主脈を、札掛(または菩提峠)より縦走します。まだ残雪が残る季節なので、慎重に歩きたいと思います。また、もちろん天候に恵まれればですが富士をはじめ高峰の山々の眺望が楽しめます。

詳細を見る


出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2022/05/14(土) ¥43,800 JR宇都宮線・小山駅 終了 2日間・6名催行
群雄割拠であった中世の下野国。戦国の世を扱うTV番組でも取り上げることは皆無と言ってよいでしょう。しかし、それゆえにこそ、その複雑さがおもしろいのです。今回は、小山氏と下野国の覇権を争った宇都宮氏の最前線の地に城を構えた今注目の“西方城跡”もじっくり見学します。

詳細を見る


国内ツアー 電子パンフレットを見る

国内ツアー一覧

パンフレットご請求はこちら!

特集2 風カルチャークラブ/バードウォッチング 日帰り講座

登山、植物、昆虫、バードウォッチング、歴史探訪と興味に合わせて日帰りの講座をご用意しております。

バードウォッチング

北国へ帰る冬鳥たち 所沢 狭山湖バードウォッチング

出発日設定2022/3/19(土)
ご旅行代金4,400円
出発地西武狭山線線 西武球場前駅

眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと歩く

[終了]東京湾岸あるき 陸から海から今むかし 「桜と隅田川 江戸初期~明治の埋め立て地、佃・月島・勝どき界隈を歩く」

出発日設定2022/03/26(土)
ご旅行代金6,600円
出発地都営大江戸線・勝どき駅集合

わくわくの芽を育てよう!

[終了]狭山丘陵の里山を歩こう!「さいたま緑の森博物館」で植物観察

出発日設定2022/03/26(土)*子供料金~2022/03/26(土)*大人料金
ご旅行代金3,850円~4,400円
出発地西武池袋線・小手指駅

ー田中宙さんと行く春のジオウォーキング 1ー

[終了]奇跡の島弧(アイランドアーク)日本列島 地質学の旅 「春の加太(かだ)の海を望む白亜紀歩き 和泉山脈 高森山・四国山」

出発日設定2022/03/27(日)
ご旅行代金5,940円
出発地南海多奈川線 多奈川(たながわ)駅

毎日催行(2名様より)・前日申込みにも対応! 思い立ったらさあ予約!

都心の自然で心身をリフレッシュしよう! ​電動アシスト自転車でラクラクめぐる、東京都心の「水辺めぐり」/「癒しの公園めぐり」

出発日設定①月・水・金・日開催【水辺めぐり】~②火・木・土開催【癒しの公園めぐり】
ご旅行代金7,500円
出発地JR神田駅



 《縁shop》 「ネパール製 ハンドウォーマー」3カラー発売中!

ネパールの女性達が1つ1つ編んだハンドウォーマーの発売を開始しました。春らしい明るいグリーン、イエローと、合わせやすいグレーの合計3色です。


内側はフリースですので手を入れた瞬間から暖かさを感じていただけます。指先がオープンになっていますので、スマートフォンやパソコンの操作も妨げず家事や事務作業時でも使いやすいです。ぜひ一度、お試しください!


ネパール製ハンドウォーマー


Instagramもチェック!
– 富山湾の春を味で感じませんか? 22春夏セット発売開始! –


風の向くまま・気の向くまま ―第六百八十九話―

代表取締役 原 優二


ウクライナ侵攻


まるで20世紀の悪夢を見ているような気分になった。ロシアが軍隊をウクライナとの国境に配備しても、所詮、ブラフであり有利に事を運ぶための見せかけに過ぎない、と思っていたがそうではなかった。どうも、随分前からプーチン大統領は武力侵攻を決意していたように思える。挙句の果てに、核まで使うという見方まで出てきた。これでは、独裁者が感情のままに核のボタンを押す風刺漫画、映画の世界ではないか。

今話題となっている2021年7月12日に発表された「ロシア人とウクライナ人の歴史的一体性」というプーチン大統領の論文を読んではいないが、1925年発行のヒトラーの「我が闘争」と重なる。内容は、1989年11月ベルリンの壁崩壊、1991年12月ソ連崩壊といった歴史をすべてひっくり返す話のようだ。挙句に、多々異論があるにもかかわらず、ウクライナをロシアと同じ民族だと規定し、ウクライナで虐げられるロシア民族を救え、といった民族主義を基調にした新たな国家体制を模索しているようだ。それでは、ソ連ではなく嘗ての帝政に近いとすら感じてしまう。また、ソ連崩壊から30年たつ今になって、ロシア史の最大の汚点がソ連崩壊だなどという主張は理解に苦しむ。外圧だけでソ連は崩壊したといいたいのだろうか。少なくとも社会主義の歴史的な総括はそうではないと私は信じたい。

先の大戦後、人類は武力を国際紛争の解決には使わない。すなわち、「いかなる国であろうとも、力による現状変更は断じて許されない」という原則を確立してきたと私は理解していた。もちろん、大量破壊兵器を持つという虚偽の理由でイラクを攻めたり、テロ撲滅を理由としてアフガニスタンへ派兵したりと、数えたらきりがないほど武力は使われてきた。米国が正しくてロシアが間違っているなどというつもりはない。

国連憲章第2条3項では、すべての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によって解決しなければならず、武力による威嚇又は武力の行使を慎まなければならない、と謳っている。同時に、同条2項では、すべての加盟国は、この憲章に従って負っている義務を誠実に履行しなければならないとしている。このままでは、国連は、国際連盟と同じく無意味化してしまうのではないかと心配になる。幾ら、国連憲章だ、国際法だといったところで、プーチン大統領は聞く耳を持たないかもしれないが、歴史から学んできた人間の知恵を信じたい。平和を第一義として、一日も早く平和裏に解決に向かうことを願う。

≫「原のコロナ休業日記」一覧
≫「風の向くまま・気の向くまま」一覧

 

今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


難読漢字・麝香(じゃこう)


東京にいるけどミヤコドリ



お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜

▼3月4日(金) 15時26分~16時25分 NHKBSプレミアム 【中国】
シリーズ 中国・天涯の地「アルタイの麓 自然の詩」
ロシア、カザフスタン、モンゴルにまたがる山脈のふもとに続く原生林と草原。羊の遊牧を営むトゥバ族の暮らしは森と共にある。風から羊を守るため丸太小屋のすき間には森で集めた「コケ」が。
▼3月4日(金) 20時45分~21時00分 NHKBSプレミアム 【中国】
空旅中国 悠久の文化薫る道「茶馬古道 チベットへ」
チベット自治区ラサで人気のミルクティー、その茶葉は2500キロ離れた雲南省から運ばれる。千年以上前から栄えたというお茶の道“茶馬古道”。沿道の茶畑や美しい町の上をドローンで飛ぶ。
▼3月6日(日) 5時00分~5時30分 NHKBSプレミアム 【中国】
ホットスポット・セレクション▽天空の秘境 幻の珍獣たち〜中国 南西山岳地帯〜
ヒマラヤが造り出した秘境、中国南西部の山岳地帯とチベット高原はパンダやヤクなど、幻と呼ばれる珍獣たちの宝庫。氷河期を生き延びた動物たちの進化の不思議に迫る。
▼3月7日(月) 1時30分~2時00分 BS朝日 【モロッコ】
感動の世界遺産 「ヴォルビリスの古代遺跡」(他)
モロッコ最大の古代都市遺跡“ヴォルビリス”。およそ2000年近く前の建造物が残る。特にカラカラ帝の凱旋門や、モザイク画は必見。後半はフランスのロワール渓谷周辺に点在する歴史的都市。そこには、数々の古い城が残る。

※次号866号は2022年3月10日頃の配信予定です

——————————

■つむじかぜ865号(風の旅行社ウェブマガジン)

発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社
送信日:2022年3月3日
送信元 :(株)風の旅行社
■ツアー、ご旅行手配、旅行説明会に関するお問合せ
・東 京
TEL:03-3228-5173  FAX:03-3228-5174
・大 阪
TEL:06-6195-8043  FAX:06-6195-8044
・mail
info@kaze-travel.co.jp
■「つむじかぜ」に関するご意見・ご要望
info@kaze-travel.co.jp
どうぞ、お気軽にご連絡ください。

 

つむじかぜバックナンバー

 

Copyright(C) 2002-2022 KAZE TRAVEL CO.LTD., All rights reserved.
(サイト内の文章・画像の無断転載を禁ず)