つむじかぜ902号 ナマステ! インド! 入国制限撤廃で旅行しやすいんド!  号

つむじかぜ902号


ナマステ! インド!
入国制限撤廃で旅行しやすいんド! 号

特集1 インドの入国規制が撤廃! お勧め海外ツアー

インドでは、11月22日から入国者に課していたワクチン接種証明またはPCR陰性証明を完全に撤廃、入国時の制限が一切なくなりました!

風の旅行社では、すでに北インドのラダックツアーを再開しています。冬だけ体験できる凍った河の道を歩く「チャダル」と冬のお祭りを楽しみます。是非ともご検討ください。


日本語ガイド・スタンジン同行!ホームステイで冬のラダックの暮らしに触れる

冬のラダックへ スピトク・グストル祭と氷の回廊チャダル体験 8日間

2名催行日本語ガイド早割

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2024/01/07(日) ¥398,000 東京 募集中
ホームステイで暮らしを体感したり、「氷の回廊」チャダルを体験するなど、冬しか味わえないラダックの暮らしを満喫します。ラダックの冬のお祭「スピトク・ツェチュ」も見学します。日本語ガイド・スタンジンがご案内。

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こちらもオススメ!

ベトナム狭軌鉄道の寝台車で訪れる

ベトナム北部の少数民族マーケットとファンシーパン山とハロン湾 7日間

出発日設定2023/11/17~12/15の毎週(金)~2024/10/18~10/25の(金)
ご旅行代金274,000円~398,000円
出発地東京・大阪・名古屋・福岡、早割90 東京・大阪・名古屋・福岡
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ツアー


ダンプス、アスタムの絶景ロッジを泊まり歩く

シン・ヒマラヤ展望乗馬8日間

出発日設定2024/10/12(土)~2025/03/29(土)
ご旅行代金458,000円~508,000円
出発地東京、大阪
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ツアー


モロッコの人気都市を訪れる

シャウエンから砂漠、そしてマラケシュへ モロッコ周遊11日間

出発日設定2024/2/29(木)~2025/3/13(木)
ご旅行代金463,000円~549,000円
出発地東京、大阪、名古屋
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ツアー


特集2 師走も風カルチャークラブを忘れずに

なんと今回が11月最後のメールマガジン! 来週からは「師走」です。師走と言えば毎年上野のアメ横や築地の場外市場に買い出しに行く人の姿がニュースで取り上げられます。

4年前に豊洲に市場が移りましたが、今でも築地は健在! 12月3日の「東京湾岸あるき」の講座ではそんな築地の場外市場界隈をご紹介。年末のお買い物を兼ねて出かけてみてはいかがでしょうか?

<日帰り講座>

★もうすぐ催行決定

築地から央卸売市場が豊洲に移転して5年目、それでも築地場外市場は健在です。昭和初期から料理人や鮮魚店などプロが買い物に来ていた場外市場の専門店は、良質な食材や調理器具が鈴なりです。築地魚河岸など正月用の食材を扱うおすすめの店もご紹介。午後は周辺を少々歩き、江戸時代に埋め立てられた築地という土地について学びます。
出発日設定2023/12/02(土)
ご旅行代金6,600円
出発地東京都中央区(築地本願寺正門前 集合)

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★催行決定です!

★もうすぐ催行決定


<国内ツアー>

★催行決定!

奥田博さんが北国の山々を、小さな歩幅で歩きながら穏やかな語り口でリードいたします。今回は「女川温泉」「松島温泉」に宿泊します!
出発日設定2022/12/05(月)
ご旅行代金69,800円
出発地JR石巻線・女川駅

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★もうすぐ催行決定

特集3 《風の縁shop》 ご注文に合わせて餅をつきます♪ 新発売! 五郎兵衛さんのコメモチ贅沢セット

早いものでもうすぐ師走。行事つづきの年末年始ですが「おもち」のご準備はいかがでしょうか。

“幻のコシヒカリ“とも呼ばれる五郎兵衛米で作ったこだわりのお餅を新発売いたします。その名も「五郎兵衛さんのコメモチ贅沢セット」。杵つきの板餅(600gが3枚)と白米2kgをセットにしました。

珍しい板餅タイプもこだわりの形。小さくカットした個包装タイプよりも、水分量が多く残され美味しさを保ちます。さらに、強粘土の土壌で出来た餅米はモチモチ粘りも違います!

ギフトにも最適なパッケージ。もちろんご自宅用にもおすすめです!



Instagramもチェック!
– 軽くて暖かいネパール製カシミヤストール –



お待ちかね!風のイベント情報

外部イベント


伝統の外海を漂流する2組のユニット「ナマステ楽団」と「giingoo(ギンゴー)」のライブ

寺院楽師を務めるディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ氏によるインド打楽器タブラ、カンジーラ、スワマンダルと末森英機氏の唄とギター、北海道を拠点とする馬頭琴ユニットのコラボライブです。

  • 日 時:12/10(土) 14:00開演
  • 会 場:映画喫茶「泪橋ホール」(東京・南千住)
  • 参加費:2,000円+1ドリンクオーダー
  • 日 時:12/10(土) 18:30開演
  • 会 場:ネパール居酒屋「バール=タラ」(東京・信濃町)
  • 参加費:2,500円(モモ、1ドリンク付き)
  • 日 時:12/11(日) 14:00開演
  • 会 場:アーティスティックスタジオ「LaLaLa」(東京・立川市)
  • 参加費:2,500円(1ドリンク付き)


風の向くまま・気の向くまま ―第七百二十六話―

代表取締役 原 優二


出雲へ


古事記には、実にたくさんの神様が出てくる。普段は日本中に散らばっている神様たちだが、旧暦の10月にはこぞって出雲に帰って来られる。そんな神様たちで賑やかな出雲へ、弊社の『古事記の神々をめぐる旅「その2・出雲」3日間』のツアーで11/18から行ってきた。

芝田勝茂講師のお話を以前からお聴きしたかったが、なかなか時間が取れず、やっとそれが実現し2か月ほど前から楽しみにしていた。実際にお話を拝聴すると、芝田講師は、古事記はもちろんだが、兎に角、引き出しの種類が多く深い。魏志倭人伝に伊勢物語や源氏物語などなど、次々と色々な話が出てくる。かなり大胆な推測も多いが、それがまた面白い。

そんな芝田講師も、大社造りの本殿正面の鬼瓦部分に「大」や「有」と記されている意味を御存じなかったが、芝田講師自ら神魂(かもす)神社の巫女さんに「有」の意味を尋ねてくださった。「有」は、十と月の組み合わせ、つまり10月のこと。則ち、出雲においては神在月(出雲以外は神無月)のことだそうだ。なるほど、では、「大」は何か。十に一かで11月か? と二人で推測してみたがこれは確認できなかった。

気になったので、後で調べてみると、出雲大社の神紋は「二重亀甲紋と剣花菱」だが、剣花菱の部分に「有」と記した二重亀甲紋を使った時代もあったそうだ。この二重亀甲紋と有の組み合わせの紋は、神魂(かもす)神社では今も使われている。つまり、神魂神社の本殿の鬼瓦の部分に記された「有」は神紋だったのである。ちなみに、神魂神社は、現存する大社造の中で最も古いといわれており、国宝に指定されている。

また、出雲大社の神紋の剣花菱は剣と勾玉と鏡、即ち三種の神器だそうだ。私の勝手な推測だが、「有」から「剣花菱」への変更は、出雲と大和の争いの結果かと思えてならない。大社造の本殿は、切妻造の妻入り側を正面に高く大きく聳え立つ。そのてっぺんに鬼瓦の一種と思われる瓦があり、そこに神紋が記されている。魔除けとしては鬼より強力かもしれない。そんな意味合いをあれこれ考えるだけでも出雲は面白い。

ツアー3日目の最後は、壮大なる弥生遺跡・妻木晩田(むきばんだ)遺跡へ行った。復元された竪穴式住居は、まるで大社造のような形をしている。否、こちらが大社造りの元になったのだろうと芝田講師は言う。とはいっても、出雲大社の創建は神代となっていて弥生時代とどう重なりあっていたのか私にはよくわからない。もしかしたら、大社をみてそれに似せて自分の家を建てたのかもしれない。根拠のない素人の推測だが、いやはや楽しい。すこし、芝田講師の推測癖が移ったのかもしれない。

≫「風の向くまま・気の向くまま」一覧



お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜

▼11月25日(金)06:45〜07:15 NHKBSプレミアム【中国】
驚き!地球!グレートネイチャー「魔の山稜と天空の楽園〜中国・ミニヤコンカ&四姑娘山〜」
中国・四川省の絶景山岳地帯、横断山脈。標高7556mの魔の山ミニヤコンカ、天空の楽園・四姑娘山、長江支流の大峡谷を巡り、絶景を生んだ地球のパワーを体感する。
▼11月27日(日)19:30〜20:00 NHK総合1【カエルの世界】
ダーウィンが来た!「大追跡!謎の登山ガエル」
福岡の霊峰・宝満山。山伏が修行した険しい山をなんと子ガエルの大群が一斉に登るという。絶壁や天敵襲来などの試練を乗り越え、2か月もかけて登る命がけの冒険の目的とは?
▼11月28日(月)15:00-15:45 NHKBS1【ラダック・チベット仏教】
BS世界のドキュメンタリー 選「輪廻(りんね)の少年」
インドのラダック地方。チベット仏教で「高僧の生まれ変わり」とされる少年が、世話役の老人と故郷を目指す旅へ。2017年のバンフ山岳映画祭で最優秀賞に輝いた映像美!
▼11月30日(水)22:00〜22:45 NHK総合1【出雲】
歴史探偵「出雲 “神話の国”の謎」
パワースポットとされ、数々の神話が残る出雲。なぜ、古くから聖地とされるのか?その答えを「古代出雲」に探る!謎の超高層神殿をCG復元。古代海洋交易の実像に迫る。

※次号903号は2022年12月1日頃の配信予定です

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■つむじかぜ902号(風の旅行社ウェブマガジン)

発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社
送信日:2022年11月24日
送信元 :(株)風の旅行社
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