
こちらはイメージ写真です(※本文とは関係ありません)
世界的にも珍しい「禁煙国家」として、国内でのタバコの販売を禁止して、200%の関税をかけていたブータンですが、コロナの間に事情が変わったようです。詳しい話を現地に確認してみました。
現地旅行社のシンゲがパロ空港の税関に確認したところによると
「コロナ期間中、一部の人々がインドの国境の町からタバコ製品を密輸し始めたため、タバコの販売禁止はコロナ禍中に一時的に解除されました。これは新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するために行われました。 そのため、現時点ではまだタバコ製品を(ブータンの街の)店頭で購入することができます。観光客は任意の量のタバコ製品を持ち込むことができますが、110%の関税を支払う必要があります。」
とのことでした。この状態がいつまで続くか、以前の「持ち込み禁止」に戻るのかは、現時点では不明です。最新情報は、ツアーお申し込みの際にお問い合わせください。
(2024年3月14日時点)
2025年6月3日、実際にブータンの国内でタバコを買ってみました。プナカの街にある、小さなお店(ジュースやお菓子、日用品、穀類などを売るお店)の窓口で、ガイドが女主人に「この人、タバコ買うよ」と言ったら、女主人が、ごそごそと黒いビニール袋に手を入れて、20本入りのパケットを出して渡してくれました。ライターも売っていて、タバコ1パケットとライターで300ニュルタムで購入しました。おそらく、インドやネパールから入ってきたタバコだと思いますが、スイカのフレーバーでした。
(2025年6月3日時点)
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もりひろ2026.03.31 11:03 pm