【風スタッフ充電ブログ】Go To Travel してきました

初めての大観覧車に興味津々

皆様、お元気でお過ごしですか?「新しい生活様式」には慣れたものの、コロナ禍の長期化で疲れやストレスを溜めている方は多いのではないでしょうか。我が家でも「近場でいいからリフレッシュしたい!」の声があがり、また旅行業界にいるものとして実際に体験しなければ・・・ということで、先週Go To Travel を利用して1泊2日の小旅行をしてきました。

今回の行き先は「築地・お台場エリア」。開けた空間が好きな夫が、娘を連れていきたいと選びました。長年都民の私は「お台場??!」とエリア選択の段階で目白黒、行く前は半信半疑。でも結果としてはなかなか面白い体験でした。
今回の予定プランは、築地でお寿司→ゆりかもめでお台場エリアへ(博物館や大観覧車など)→ お台場または日の出桟橋から船で浅草へ。
子連れ旅行あるあるで、結局今回は船で浅草は断念。コロナの影響で船も減便してました。

夜景を見ながらルームサービスを楽しみました

ご存じの通り、Go To Travel は国内観光需要喚起を目的としたキャンペーンで、旅行会社の商品または宿泊施設に直接予約した場合の宿泊代金が半額補助(1泊最大20,000円を上限、日帰りは10,000円が上限)される期間限定の取り組み。我が家は「宿泊施設に直接予約」したので、ホテルの予約確定後、STAY NAVIでGo To Travel キャンペーン適用登録をして、補助申請完了!大人だけでなく子供も補助対象に換算されたのはとても有難かったです。

今回の宿泊は「東京都民限定プラン」というものだったので、Go To 割引の他に、ホテルから5,130円分のホテル内無料食事券を頂きました。ルームサービスも対象だったので、デザートやチーズの盛り合わせなどを頼んで楽しみました。美味しかった!
今回は割引があるので、ホテルもお部屋もワンランク上げて、湾岸沿いの夜景が綺麗に見える部屋を予約してみました。Go To Travel の策にはまっているのかな?

異空間。花の滝の中を歩く

花のオオカミやフラミンゴが壁を歩く。一緒に歩く娘。

「新しい生活様式」がはじまってから博物館、美術館も事前予約制が導入されていますね。今回は日本科学未来館EPSON teamlabo★borderless、に行ってみました。borderless は地域限定クーポンを持っていれば事前予約なしでも入場可能(平日限定)。デジタルメディアアートという新しい試みです。「新しい遊園地」と謳っていることもあり、子供は2階にある「運動の森」を中心にとても楽しんでいました。親子で夢中になったのは自分で色塗りした魚が壁に投影される「お絵描き水族館」(現在は「お絵描きクリスマス」に変更された模様)。

壁に色とりどりの魚が泳いでいる

夢中に魚の塗り絵をする

自分の描いた絵が壁の海を泳いでる!

会場は鏡効果で広くみえます。

賛否両論あるGo To Travel ですが、一消費者として利用してみると、キャンペーン効果は予想していたより大きいと感じました。地域クーポンはその効果の程を疑問視していましたが、実際現場で地域共通クーポンが配布されると消費喚起に大いに貢献しているのを感じました。また、Go To Travel キャンペーン自体、旅行業というより、あくまでも経済をいかにまわして、お金を落とすかの仕組み作りが根幹にある取り組みなのだなと改めて感じました。
また、今回宿泊したホテルは子連れ客が非常に多く利用していました。お台場に家族連れで宿泊するイメージが私にはなかったので、驚きましたが、似たような考えの人がたくさんいるんだなと(笑)現場はキャンペーン対応で大変だと思うのですが、新たな顧客層の開拓と取り込みができるメリットはありそうでした。
ただ、今回宿泊先で目に見えた小トラブルは、Go Toに絡んで確認事項が増えてチェックインに時間がかかることと、朝食会場に長蛇の列ができていたこと。特に朝食の列は通常見られないだろう光景で、少し異様でした。私たち家族は早めに朝食会場に入ったので待つことなく食事を楽しめましたが、子連れで朝食食べるために30分以上待つことになっていたら、かなりしんどかったと思います。子連れだとどうしても大人だけの場合と比べ2-3倍以上の時間が何をするにもかかります。おそらく1組毎の食事時間が延び、ホテル側の想定回転率が下がってしまったのだと思いますが、こういう従来と勝手が違うことは各所様々な形で起きているのかもしれません。

ちなみにこれもある種の従来からの変化なのですが、今回の旅行資金は、夫が自分の小遣いから捻出してくれました。上半期の交際費が旅行に化けた形です。コロナ終息後も、こちらの取り組みは是非継続していただきたいなぁ。

第3波の文字がニュースで飛び交う中、Go To Travelキャンペーンの今後の動向・展開も気になるところです。
個人的には機会があれば、感染防止に努めながら、またキャンペーン利用してみたいと思います。
皆様も体調などにくれぐれもお気をつけいただきながら、気が向いたら日帰りでも、リフレッシュ旅行を検討なさってみてください。

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コメント一覧

田中さん、楽しまれたようで何よりです。 私も今年は風ツアーも北海道旅行も北アルプス登山もできませんでしたが、最近では日帰りの小さな遠出を楽しんでいます。いつかまた風ツアーで海外に行ける日を楽しみにしています。 PS 最近再び感染拡大しています。どうぞ皆様お気を付けください。

森 裕記2020.11.21 09:35 pm

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