高所でも思わず食べてしまう!?年末チベットツアーの食事レポート

年末に同行した「青蔵鉄道で行く 冬のラサ7日間」では、
「高所=食事が心配」というイメージを良い意味で裏切る、美味しい料理の数々に出会いました。

チベットは標高が高いため、高山病予防として
「お腹は8分目までにしてくださいね」と皆さまにご案内していたのですが……
正直、どれも美味しくて、つい食べてしまう場面が多々ありました。
参加者の皆さまも「食べたいけど我慢……」と、かなり葛藤されていたように思います。

それでは、今回のツアーでいただいた食事を日程ごとにご紹介します。
※下記に紹介しているお食事内容ですが、毎回ツアーで同じレストランを使う訳ではありませんので、ご参考までにご覧くださいませ。

【1日目 夜】ホテルの後ろにあるレトラン街へ

1日目夕食:ジャージャー麺のような麺料理を食べました

1日目夕食:ジャージャー麺のような麺料理を食べました

本来、夕食は機内食のみの予定でしたが、
「少し足りないかも?」という方が数名いらっしゃったため、
希望者でホテル裏のレストラン街へ。
私はジャージャー麺のような麺料理をいただきました。

【2日目 朝】ホテルのビュッフェ

2日目朝食:野菜料理が多くありました

2日目朝食:野菜料理が多くありました

ホテルのビュッフェ。
種類も多く、レストランの雰囲気も良く、朝から満足感のある食事でした。

【2日目 昼】タール寺を観光後ガイドお勧めのお店へ

2日目昼食:ここのラーメンが一番おいしかったです

2日目昼食:ここのラーメンが一番おいしかったです

ラーメンをいただきました。
少しピリッとした辛さがアクセントになっていて、とても美味しく、冷えた体も芯から温まります。

店内は地元の方々で賑わっており、席がなかなか空かないほどの人気ぶり。
地域に愛されているお店なのだと感じました。

【2日目 夜】青蔵鉄道に乗る前のレストラン

2日目夕食:ヤク肉のソーセージが美味しかったです

2日目夕食:ヤク肉のソーセージが美味しかったです


レストランでの夕食。
ヤク肉のソーセージやヤク肉のパイなど、チベットらしい料理を堪能。
クセも少なく、とても食べやすかったです。

【3日目 朝】青蔵鉄道内で食べる初めてのお食事

3日目朝食:景色を見ながらの食事

3日目朝食:景色を見ながらの食事

朝食は、卵やパンなどが入ったお弁当形式でした。
さらに、お粥も用意されており、ほっとする味わいです。

お粥に合わせて、日本からふりかけやなどを持参されると、より美味しく召し上がっていただけると思います。
これからご参加される方には、ぜひおすすめしたいポイントです!

【3日目 昼】車窓から見る景色を見ながら食べる料理は最高でした

3日目昼食:青蔵鉄道内で食べるご飯。あまり辛くなくて食べやすい

3日目昼食:青蔵鉄道内で食べるご飯。あまり辛くなくて食べやすい

お昼は、白ご飯とおかずが用意されており、その相性が抜群でした。
高山病のことを忘れてしまうほど箸が進み、ついつい沢山いただいてしまいました。

【3日目 夜】ラサで食べる最初のご飯

3日目夕食:日本人用に優しい味付けでした

3日目夕食:日本人用に優しい味付けでした


夕食は、ラサのホテル内レストランにていただきました。
ガイドが気を利かせてくれ、日本人の口に合う優しい味付けで手配してくれました。

高地での滞在ということもあり、体調を崩さないよう配慮された、体にやさしい味付け。
安心して美味しくいただくことができました。

【4日目 朝】果物やパンもたくさん置いてました

4日目朝食:果物やお粥などもありました

4日目朝食:果物やお粥などもありました

前日の夕食会場と同じレストランで、ビュッフェスタイルの朝食。

【4日目 昼】ネパール料理

4日目昼食:ネパール料理カレーとナンが美味しい

4日目昼食:ネパール料理カレーとナンが美味しい


この日の昼食は、ネパールレストランへ。カレーとナンをいただきました。

ナンはプレーンナンとバターナンの2種類が用意され、焼きたての香ばしさが食欲をそそります。
カレーも、ヤク肉のカレーやほうれん草カレー、鶏肉のカレーなど種類が豊富で、それぞれ違った味わいを楽しむことができました。

どのお料理も皆さまに好評で、和やかな雰囲気の中での昼食となりました。

【4日目 夜】民家訪問して食べました

4日目夕食:皆で作ったグトゥやモモが美味しかったです。

4日目夕食:皆で作ったグトゥやモモが美味しかったです。

民家での夕食。
みんなで作ったモモ(餃子)やグドゥは格別でした。
ヤクの干し肉もとても美味しかったです。

【5日目 朝】ガイドがお勧めする茶館へ

5日目朝食:ここのバター茶が一番おいしかったです

5日目朝食:ここのバター茶が一番おいしかったです

日の出観賞の前に、ホテル近くの茶館へ。
トゥクパ(麺料理)とバター茶をいただきましたが、
今回の旅の中で一番美味しかったです!

【5日目 昼】ポタラ宮の近くのレストランで

5日目昼食:ヤク肉が入ったチベットカレー

5日目昼食:ヤク肉が入ったチベットカレー

バター茶とチベットカレー。現地の人で賑わっていました。

【5日目 夜】キノコ鍋

5日目夕食:色々な味付けで食べることができるキノコ鍋

5日目夕食:色々な味付けで食べることができるキノコ鍋

この日はキノコ鍋もいただきました。
味付けを変えながら楽しむことができ、最後まで飽きることなく味わえる一品です。

たっぷりのキノコが入ったお鍋は、身体の芯から温まり、高地での滞在中には特に嬉しい料理でした。

【6日目 朝】朝早いのお弁当

6日目朝食:ガイドが用意してくれたお弁当

6日目朝食:ガイドが用意してくれたお弁当

ヤムドク湖観光後、そのまま成都へ移動するため早朝出発。
ガイドがパン・バナナ・飲み物のお弁当を用意してくれました。
パンが甘くて美味しかったです。

【6日目 昼】ラサで食べる最後の料理

6日目昼食:ラサで食べる最後の料理

6日目昼食:ラサで食べる最後の料理


ヤク肉の揚げまんと、ヤク肉入り春雨スープ。
胃にとてもやさしい味でした。

【6日目 夜】成都で食べる初めての料理

6日目夕食:高山病を気にせず沢山食べれました。

6日目夕食:高山病を気にせず沢山食べれました。

成都空港内のレストランで夕食。
ここからは高山病の心配もなくなり、思いきり食事を楽しめました。

【7日目 朝】豪華なホテルのビュッフェ

7日目朝食:お寿司も置いてあり、すごく豪華でした

7日目朝食:お寿司も置いてあり、すごく豪華でした

ツアーでは機内食となりますが、
希望者は朝5:30からオープンしているビュッフェで朝食をとりました。
実はこのビュッフェが一番豪華で美味しかったかもしれません。

辛さが心配な方へ

全体的に、チベットの食事はとても美味しく、
「辛そうで心配…」という方も心配ご無用です。
現地でガイドに「辛くしないでほしい」とお伝えいただければ、
お店の方にきちんと伝えてもらえますので、安心してお楽しみいただけます。

高所でも、文化を感じながら楽しめるチベットの食事。
写真とあわせて、ぜひ旅の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
※掲載している写真の一部は、ご参加いただいたお客様よりご提供いただいたものです。
ご協力いただき、誠にありがとうございます。

<関連ツアー>

巡礼シーズンに訪れる聖なる都

ツアー終了ツアー 青蔵鉄道で行く 冬のラサ7日間

6名催行日本語ガイド添乗員早割90早割120

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2025/11/01(土) ¥478,000 東京(成田または羽田) 終了 ※巡礼シーズン
2025/12/11(木) ¥478,000 東京(成田または羽田) 終了 ※巡礼シーズン
2025/12/28(日) ¥498,000 ※大阪(関西空港)  終了 ※年越し儀式 
世界最高所を走る青蔵鉄道に乗ってチベットの聖都ラサを訪れます。冬は農閑期のためラサにはたくさんの巡礼者が訪れ、街は熱い信仰心で満たされます。

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