第149回●ジュレー ~アムチの心構え~
スタクモ村 8月に催行されたラダック伝統医学ツアーの初日、レ―郊外のスタクモ村を訪れた。幹線道路から5kmほど走り、時代の流れが止まったままのような村に着くと、僕たちツアー一行はのんびりと散策することにした。畑仕事をして […]
スタクモ村 8月に催行されたラダック伝統医学ツアーの初日、レ―郊外のスタクモ村を訪れた。幹線道路から5kmほど走り、時代の流れが止まったままのような村に着くと、僕たちツアー一行はのんびりと散策することにした。畑仕事をして […]
問答をする僧侶 ツェンニーの中庭にて 平日の午後2時から4時ころにかけて、ダラムサラのメインテンプルの広場では、ツェンニーの僧侶たちが賑やかに問答を繰りひろげ、彼らを外国人観光客が物珍しそうに見物している。ツェンニー(仏 […]
コース名:青蔵鉄道で行く夏のラサとイェルパ・ツェチュ祭8日間 2013年8月11日~18日 文●前田 優希 巡礼者が多数訪れる修行場ダク・イェルパ イェルパ・ツェチュ祭の全景 ラサから車で約1時間。東に30キロほど行った […]
日本に一時帰国してはや一ヶ月。 ラサに戻るまであと一ヶ月。 予期せず、今は東京にいることが多くなっている。
右遶する巡礼者 左端は筆者 「牛に引かれて善光寺参り(注1)」のごとく、2011年12月、妻の希望でインドの仏跡巡りに出かけることになった。僕は信仰心がないわけではなかったのだが、「眼に見える形が大事なのではなく、心が大 […]
ギャンツェのパンコル・チューデ 目にも鮮やかな極彩色、女性を抱いたセクシャルな姿、目を見開いた恐ろしい表情など、チベット密教のエッセンスが凝縮された壁画の世界をご紹介します。
ラサ・ジョカン寺の前での五体投地の風景 メンツィカンを卒業し、久しぶりにダラムサラを訪れたときのこと。チベット仏教を学ぶ日本人のS君が「これからお寺で五体投地をしますけれど、小川さんも一緒にどうですか」と誘ってくれた。恥 […]
今日の昼過ぎ。 いつもの茶館へトゥクパ(チベット麺)を食べに行こうと 家を出たときのこと。 たいへんな人だかりができていました。 リクスムラカン南寺というのが、バルコルの南方にあるのですが、 そこで「ジンセー(護摩焚き) […]
ビクトルの診察風景 ダウンタウン松本人志のコントに「12か国語を話す男」がある。12か国、それぞれの母国語で次々と話しかけてくる彼らに、アドリブで返答(もちろん適当に)していくというもの。2009年、メンツィカンで研修し […]
「料理のできる男はモテる」などとよくいわれたりするが、それはたぶんウソだろう。 もしそれが真実なら、とっくにこの世の中は料理の得意な男で溢れかえっているはずだ。 そうでないのは、料理ができる男=モテる、という等式は全くの […]
桜の咲く小諸の街 昨年、小諸に住んでいたとき、東京からライターさんが取材に訪れ、小諸の魅力はなんですかと問うた。おそらく「自然が豊かで、夏が涼しくて、人が優しくて、温泉があって」というキャッチーな答えを期待していたのだろ […]
ラサはいよいよ涼しくなってきました。 最近の最低気温は10度前後、最高気温は20度ぐらいです。 雨季はもうとっくにおわったはずですが、 ラサでは曇り空が続き、雨も少なくないです。 雨具や、温かい服装の準備が必要です。 昼 […]