NPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!

2019/4/28(日)発 タイガの森でトナカイ乗りキャラバン8日間 ─春のタイガで仔トナカイに出会う─

6名催行

出発日設定4/28(日)
旅行代金347,000円
出発地東京
POINT
  • 講師同行で、長年のフールドワークに裏打ちされた詳しい解説
  • 春のタイガの森をトナカイに乗ってトレッキング!
  • タイガとその麓で計3泊ホームステイ。現地の暮らしを体験
  • 運がよければトナカイの出産に立会い、生まれたばかりの仔トナカイに出会えるかも!
詳細

定員14名まで拡大しました!

モンゴル北中部、ロシアと国境を接するフブスグル県。この地にはモンゴル語で“トナカイを飼う者”を意味するツァータン(又はツァーチン)と呼ばれるトゥバ人たちが暮らしています。フブスグル湖から西へ約90km、ツァガーンノール(湖)北西に広がる標高約2,000mのタイガで暮らし、トナカイ飼育を生業にするトゥバ人は、トゥバ語を母語とし、主にシャーマニズム信仰を強く残すなど、同じモンゴルの中でも特徴的な伝統文化を持ちます。最近では金鉱山の採掘による土地荒廃の為、それまでの営地に留まれなくなるなどの大きな社会変化の中で、彼らは先祖からの伝統を受け継ぎ、タイガの森に暮らしています。

このツアーでは、春のタイガの森を、のんびり写真などを撮る休憩時間をできるだけ挟みながら、トナカイに乗ってトレッキングします。道中の宿泊は、伝統を受け継ぐトゥバ人一家(春営地)へのホームステイ。交通手段や乳製品の源として欠かせないトナカイと共に暮らす生活の一端を感じていただけるでしょう。運がよければトナカイの出産に立会い、生まれたばかりの仔トナカイに出会えるかも知れない時期です。

ツァガーン湖の北西のタイガをトナカイキャラバン


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このツアーに関する説明会のご案内


西村 幹也

西村 幹也 (にしむら みきや)

厳寒のタイガから灼熱のゴビまでモンゴルなら俺にまかせろ

NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長。
文化人類学や宗教人類学を専門とし、モンゴル地域のフィールドワークを20年以上に亘り行い、シャーマニズムやツァータンの生活の研究を中心に、カザフの文化研究やタヒ管理センター支援、ゴビ地域へ馬頭琴を届ける活動などを行っている。近年、活動の範囲は音楽や芸術、写真などにも及び、日本国内でコンサートや写真展なども精力的に開催。『もっと知りたい国モンゴル』(心交社 2009)の他、共著多数。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京ウランバートル

午後:東京(成田)発、空路モンゴルの首都ウランバートルへ。

:着後、車でホテルへ。

ホテル
2日目

ウランバートルムルン

午前:車で一路ムルンへ(車移動=約12時間、約820km)。(※ほぼ舗装道路を走行します。)

:到着後、ホテルへ。

ホテル
3日目

ムルンハルマイ(タイガの麓)

午前:車での麓で暮らす遊牧民の春営地へタイガ。(車移動=約8時間、約300km)。(※悪路を移動します。現地の道路状況により到着時間が遅れる場合があります。)

:タイガの麓に到着。

ホームステイ(丸太小屋またはゲル)
4日目

ハルマイ(タイガの麓) シャンマグ

午前:車でトナカイトレッキングの出発点、ナリーンウブルへ(車移動=約10km、約30分)。トナカイご対面。トナカイの乗り降りの仕方などレクチャーを受けた後、トゥバ人のお宅(春営地)がある最終目的地シャンマグを目指し、いよいよトナカイトレッキング出発!

【トナカイ移動=約15km、約2時間】

午後:シャンマグ到着。トゥバ人家族とご対面です。ホームステイ先の家族のお手伝いをしたり、現地の生活を体験します。また、滞在中に運が良ければ、トナカイの出産にも立ち会えるかもしれません

ホームステイ(丸太小屋またはオルツ)
5日目

シャンマグハルマイ

午前:ホームステイ先でゆっくりとお過ごしください。

午後:お世話になった家族に別れを告げ、トナカイに乗ってタイガの麓の遊牧民宅へ

【トナカイ移動=約15km、約2時間】

ホームステイ(丸太小屋またはゲル)
6日目

ハルマイムルン

午前:車で一路ムルンへ(車移動=約8時間、約300km)。(※悪路を移動します。現地の道路状況により到着時間が遅れる場合があります。)

:ムルンのホテル着。

ホテル
7日目

ムルンウランバートル

午前:車で一路ウランバートルへ(車移動=約12時間、約820km)。(※ほぼ舗装道路を走行します。)

:到着後、ホテルへ。

ホテル
8日目

ウランバートル 東京

早朝:車で空港へ。

午前:空路、帰国の途へ。

午後:東京(成田)着後、解散。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
4/28(日) ¥347,000 東京
最少催行人員 6名(定員14名) 添乗員 同行なし。ウランバートルから西村氏が同行します。
利用予定航空会社 MIATモンゴル航空
利用予定ホテル

<ウランバートル>フラワー、バヤンゴル、アルファ、ロイヤルマウンテン、フブスグルレイクホテル、モンゴリカ
<ムルン>ドゥル、50゜100゜
<ハルマイ><シャンマグ>ホームステイ(ゲル又はオルツ泊)

お一人部屋追加代金 20,000円
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
2,000円 (2019年1月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ●旅券(パスポート) 入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。
各国空港税/査証

【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・国際観光旅客税1,000円
・モンゴル出国税900円(2019年1月1日現在)

●査証(ビザ)
このご旅行では不要です。
日本国籍の方のモンゴル30日以内の滞在の場合は不要。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 130,000円~150,000円(日本~ウランバートル往復/出発日・予約クラスにより異なります)
その他

●旅行代金に含まれないもの
●その他
個人的な出費、クリーニング代など

・ホームステイ先の宿泊は、男女混合の雑魚寝となります。
・ホームステイをするタイガの森は標高約2,000mほどにあり、気温が低いです(-20~-10℃)。十分な防寒着(防寒用の帽子で耳も隠れるもの、厚手のマフラーや手袋、インナー手袋、発熱素材の肌着などを含む)や雪上も歩けるしっかりしたロングブーツ、寝袋、マット、車載用ダッフルバッグが必要です。

・今回現地でレンタルのご用意があるもの。
防寒着3点セット(毛皮の帽子「ローボーズ」、冬用デール、冬用ブーツ)、寝袋(冬用)、マット、車載用ダッフルバッグ。これらのレンタルをご希望の方は、遅くとも出発の2週間前迄に担当スタッフまでお知らせ下さい。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割60の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
4/28(日) ¥347,000 東京

いってきました!

出発日:2019.04.28

評価:

★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか? また、解説、体験はその理解の助けになりましたか?
実体験に基ずく話を伺えて良かったです

★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
シャンマグでの排便の際、紙の撤収がされず、事前にも話がなかったので彼らの生活の場が汚されたことが気になりました。

出発日:2019.04.28

評価:

★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか。また、解説、体験はその理解の助けになりましたか。
Aさんのお話はとても分かりやすく、又モンゴルの良さがとても感じられる体験もいろいろさせていただきありがたかったです。

★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
トナカイの素直さに感激しました。

出発日:2019.04.28

評価:

★風の旅行社を使ってみて如何でしたか?
以前よりモンゴルに行ってみたいという漠然とした思いがあり、たまたま友人が誘ってくれたことがきっかけで、参加させていただきました。
他の旅行会社であれば、モンゴルの表面だけを見聞きさせられる感じではないかと想像するのですが、今回の講座は、とても短い期間でしたが、現地の方と寝食を共にさせていただいたり、(講師の)Aさんからモンゴルのさまざまなお話をお伺いしたりと、自分の目で見て、聞いて、体験し、モンゴルの少し深い部分を知ることができたのがとてもよかったです。

★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか? また、解説、体験はその理解の助けになりましたか。
現地の方がどのように暮らしているのかを知りたいと思っていたので、実際にホームステイをさせていただき、間近で生活ぶりを拝見し、また体験できたのがとてもよかったです。とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
また、トナカイに乗れたことや、ヤギや羊、トナカイの赤ちゃんを間近で見ることができたこともよかったです。

★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
今回の講座は、私にとって忘れられない、とても素晴らしい思い出になりました。
ホームステイやトナカイに乗ったりといった体験ができたことはもちろんのこと、講師のお話がとても興味深く、モンゴルのことをもっと知りたいと思うようになりました。
乗り物酔いをする方なので、モンゴルでの長時間移動を不安に思っていたのですが、素晴らしく雄大な景色に心奪われ、移動が全く苦ではありませんでした。普段から写真を趣味にしているのですが、ダートの移動中も車酔いすることもなく夢中で撮影をしていました。たくさんの素敵な景色や動物を撮影できとても楽しかったです。

出発日:2019.04.28

評価:

★風の旅行社を使ってみて如何でしたか?
専門家が直接案内してくれるツアー企画は、知識も体験の幅も広がり 想像以上に充実しており、満足。
ただのツアーではなく、カルチャークラブ、講座というのに相応しい内容でした。講師の話が、モンゴルの歴史、文化、生活習慣から果てはシャーマニズムにまでおよび、 どれもこれも、わかりやすく興味深く、知的好奇心を刺激されました。トナカイに乗れたらいいや程度の動機だったので、うれしい誤算でした。

★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか。また、解説、体験はその理解の助けになりましたか?
トナカイに乗りたいという理由で選択したがその目的は達した。満足。
乗り方の説明は、お世辞にも丁寧とは言えませんでしたが、それでも乗れてしまったのが不思議。要点を抑えた説明だったんだと思います。

★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
色々と初めての事が多く、思った以上に充実したツアーでした。乗馬する以外のモンゴル。もっと体験してみたいと思います。

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