丹羽隆志さんと行く

【2020年9月】ロードバイクでヒマラヤ越え 15日間

8名催行日本語ガイド添乗員同行

ポタラ宮を前に旅の安全を願いスタート!

夢のヒマラヤ越えサイクリングへ!

チベット高原をひた走る。左のピークがチョモランマ(エベレスト)。

広大な土地に人影はない

朝、昼、夜と表情を変えるチョモランマ

村に着いた! 塀には、ヤクの糞が。燃料用に天日干されています。

村人たちと「タシデレ!(こんにちは)」

巡礼中のチベット人もびっくり!お互いの旅の安全を祈ります。

5,000mオーバーの峠をいくつも越えました

峠には、数多の旅人が残したタルチョが折り重なる。

ランチは青空レストランにて。専属コックが同行します。

サポートカー併走。いざという時には安心。

出発日設定2020/09/11(金)〜25(金)
旅行代金687,000円
出発地東京
POINT
  • チベットの「聖地ラサ」から、亜熱帯のネパールの首都「カトマンズ」を繋ぎます。
  • 5,236mの峠を越えて、ネパール国境に向ってダウンヒル!
  • 国境越えのあとは、カトマンズまで車で向かいます。
  • 数年前にチベット側が全線舗装され、ロードバイクで走行可能になりました。
  • すべて宿泊施設(ホテル・ロッジ)を利用します。
  • 参加者全員が乗れるサポートカーが同行し、体調不良や自転車トラブルの際も安心。
  • 都市部以外では、日本人の味を知る専用コック(チベット人)が同行。
詳細

〜夢のヒマラヤ越えサイクリングへ! 参加者募集中!!〜

チョモランマ(エベレスト)を始めとするヒマラヤの大パノラマを仰ぎ見て、標高5000mの峠越え。これこそが世界のベストオブベストのサイクリングルートです。
引率講師の丹羽さん曰く、「これを走らずに死ねるか!」という旅です。

※1日の走行距離は50~80㎞程度です。1日の中でサイクリングの終了目安時間を設定し、そこから宿泊地までは、サポートカーで移動します。
※自転車のレンタルを希望される場合は、事前にご相談下さい。
※気象状況、健康状態などの理由により、やむなく車移動になることもあります。予めご了承ください。
現地諸事情により、今後、行程が変更になる場合があります。

ルート&標高

ルート&標高

同行ガイド

丹羽 隆志 (にわ たかし)

下町からチベットまで、世界各地に轍を残す

1966年生まれ。「にわサイクリングツアーズ」主宰。東京の路地裏からチベットまでをモットーに、毎週末、地球上のどこかを自転車でガイド。NHK教育『趣味悠々・中高年のための自転車生活入門』(日本放送出版協会)の講師他、『丹羽隆志の日本ベストサイクリングコース10』(東京地図出版)、『自転車トラブル解決ブック』(山と溪谷社)、『大人のための自転車入門』(日本経済新聞出版社)他、著書多数。丹羽さんの日々の活動が魅力的に紹介されているブログはコチラ

●関連よみもの

チベット・ラサ自転車ツアー
スローに走って、ディープな発見

●添乗報告記

自転車でヒマラヤ縦断(2009年9月)
自転車でヒマラヤ縦断(2007年4月)
添乗員報告記●自転車で行くチベット・ラサ7日間

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪・名古屋経由または乗継ぎ乗継地

東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)空港を出発。空路、経由便または乗り継いで中国国内の乗継地へ。到着後、ホテルへ。

ホテル
2日目

乗継地ラサ・ゴンカル空港ラサ

午前:国内線で空路、ラサ空港へ。

午後:ラサ空港着後。クルマでラサ市内に向かいます。ラサのホテルにチェックイン後、自転車の組立を行ないます。

(宿泊地標高:3,658m)

ホテル
3日目

ラサ

終日:3日目と4日目は、ラサ市内と郊外を軽くサイクリングをして、高所順応を行ないます。また天空の宮殿・ポタラ宮、チベット仏教の総本山・大昭寺を見学します(体調その他の状況を見ながら、3日目と4日目のいずれかに見学します)。

(宿泊地標高 3,658m)

ホテル
4日目

ラサ

終日:前日に引き続き、高所順応、ラサ観光となります。

(宿泊地標高 3,658m)

ホテル
5日目

ラサシガツェ

終日:ラサをクルマで出発し、チベット第2の都市シガツェに向かいます。シガツェの手前から2~3時間のサイクリングを楽しみます。チベットの母なる川、ヤルツァンポー川に沿って開けた広大な農地の中を走行します。

(宿泊地標高 3,860m)

ロッジ
6日目

シガツェラツェ

終日:シガツェからクルマで移動し、標高4,950mツォ・ラ(峠)の手前からサイクリングを開始します。広大なチベット高原に吸い込まれるようなダウンヒルをした後は、麦畑が広がる中でのサイクリングを楽しみ、ラツェへと向かいます。

(宿泊地標高 4,000m)

ホテル
7日目

ラツェニューティンリ

終日:ラツェから標高5,248mのギャツォー・ラ(峠)にチャレンジです。(サポートカーがいますので、くれぐれもご無理なく)この峠は今回の旅の最高標高地点です。峠からの下りの途中で、初めてチョモランマ(エベレスト)が遠望できるポイントがあります。

(宿泊地標高 4,300m)

ホテル
8日目

ニューティンリロンブク周辺

終日:ニューティンリからクルマ移動でチョモランマ(エベレスト)のベースキャンプに近い場所まで行き、周辺をサイクリングします。雪煙たなびかせる世界最高峰の大迫力をお楽しみ下さい。

(宿泊地標高 4,800m)

ロッジ
9日目

ロンブク周辺オールドティンリ

万が一、前日にチョモランマ(エベレスト)に雲がかかって見えなかった場合には、この日の午前中に再度この周辺をサイクリングします。その後、クルマ移動でオールドティンリに向かいます。ティンリ平原ではチョモランマ、チョー・オユーなど、8,000mを超えるヒマラヤの大パノラマの中でのサイクリングは、一生忘れられないものになるはずです。

(宿泊地標高 4,350m)

ロッジ
10日目

オールドティンリゾンカ

終日:クルマで移動後、広大な湖のペイク・ツォのほとりをひた走り、標高5,236mのグンタン・ラ(峠)を越えます。この峠を越えると、世界の屋根であるヒマラヤを越えることになります。

(宿泊地標高 4,100m)

ロッジ
11日目

ゾンカキロン

終日:標高2,800mのキロンまで、ひたすらヒマラヤを下ります。3000m台では、少しずつ緑が現れ、2,000m台になると「酸素が濃い」を感じ、南から吹き上げる風に湿気を実感するでしょう。地球のダイナミックさを感じる1日です。

(宿泊地標高 2,800m)

ロッジ
12日目

キロン-国境越え-カトマンズ 

終日:国境の町・キロンから約20km下ると、国境となり、ネパールに入国します。ここでヒマラヤ越えのサイクリングは終了し、ネパール側で用意したクルマで、カトマンズへと移動します。

(宿泊地標高 1,300m)

ホテル
13日目

カトマンズ

終日:自由行動。天気が良ければ、ホテルの屋上からヒマラヤが遠望できます。あの向こうに広がるチベット高原をサイクリングして、ヒマラヤを越えてきたのかと思うと、感動が蘇ってくることでしょう。自転車をパッキングしたり、カラダを休めたり、お土産物を物色して、フリータイムを過ごし下さい。

オプショナルツアーとしてカトマンズ近郊へのマウンテンバイク半日ツアーや、マウンテンフライト(ヒマラヤ遊覧飛行)などがあります。

(宿泊地標高 1,300m)

ホテル
14日目

カトマンズ

出発まで自由行動。フリータイムをお楽しみ下さい。

午後:(または夜)空路、カトマンズから乗継地へ。

機内
15日目

乗継地東京・大阪・名古屋

乗継地で乗り継いで空路、帰国の途へ。

東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2020/09/11(金)〜25(金) ¥687,000 東京 ※ご旅行代金は「予価」となります。
最少催行人員 8名(定員15名) 添乗員 添乗員が同行します。
利用予定航空会社 中国南方航空、中国国際航空、中国東方航空、四川航空、
利用予定ホテル

【広州】広州花都新世紀酒店
【ラサ】シャンバラホテル、*デカンホテル、*キチュホテル、*ゴルカホテル、*敦固賓館、*タンカホテル、ヤクホテル
【ラツェ】【ニューティンリ】【ロンブク周辺】【オールドティンリ】【ゾンカ】【キロンボーダー】ロッジ
【カトマンズ】マーシャンディ、*カゼ・ダルバール、*マナン、*サムサラリゾート、バイシャリ、ガンジョン
*のホテルやロッジについては浴室にバスタブがなく、シャワーのみの場合があります。

お一人部屋追加代金 84,000円
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線7,400円1~21,860円(基準日2018年3月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。
各国空港税/査証

このご旅行にはネパールの査証(ビザ)が必要になります。中国は15日以内の観光の場合、査証(ビザ)は不要です。
ネパール査証(ビザ)取得代行代金(実費・手数料込み)
・東京申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7320
・大阪申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7,620
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

その他

●旅行代金に含まれないもの【事前徴収】
・日本国内空港税(羽田:2,670円、成田:2,610円、関西:3,040円、中部:2,570円)
・中国国内空港税:50元 ×2回(1,700円)
・カトマンズ空港諸税:3,260ルピー(3,360円)
・中国出国税:90元(1,530円) 
(2018/3/01現在)

●ご注意事項
※このコースは標高4,000~5,000mの高地で長期間宿泊するため、高山病にかかる恐れがあるため、日本登山医学会(登山者検診ネットワーク)に登録された専門医による所定の健康診断をお願いしております。結果により参加をお断りすることがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

※乗り慣れたご自身の自転車を使用されることをお薦めします。その際、スペアパーツや工具などもご用意ください。
レンタルをご希望される場合は、丹羽さんからのレンタル(用意)が可能です。事前にご相談ください。

※天候や現地諸事情により、行程が変更になる場合があります。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2020/09/11(金)〜25(金) ¥687,000 東京 ※ご旅行代金は「予価」となります。

いってきました!

出発日:2018.09.11

評価:

とにかくNさん(同行講師)の長年の経験を、少しかもしれませんが一度に体験できて素晴らしかったです。お天気も最高でしたし、現地の生活・人・動物・食べ物に触れられたのは、Nさんならではだと思います。

他にはない、現地での触れ合い、現地の姿を見ることができ、また高度順応に関する完全は準備のおかげで体調も良く、充実したツアーでした。解説も体験も理解の助けになりましたが、もう少し事前に勉強していたらもっと深く理解できたのかもしれないと反省しています。

全体的に満足できる内容でしたが、ツアーのタイトルが「ロードバイクでヒマラヤ越え」にも関わらず、ロードバイクに乗ったことがないという方がいらっしゃったのは驚きでした。

その方にも楽しんでいただこうとNさんはいろいろとアレンジしてくださっていましたが、ツアー参加の対象者をある程度分けたほうが参加する方も参加しやすいのではないかと思いました。今後、他の方にこのツアーをお勧めする際にも、ロードに乗ったことがない方も参加しているということを言うと、参加を考えてしまう方がいるかもしれませんね。

出発日:2018.09.11

評価:

Nさん(講師)の解説・体験は秀悦でした。
チベット(辺境・高地)の自転車旅行という難しい旅をよくツアーとしてまとめ上げた。

出発日:2016.09.10

評価:

1番ガッカリだったのは、「間近に迫る雪を被った迫力あるヒマラヤ山脈」を見ながら走る、というこのツアーの「ウリ」のような部分は無理だった(出来ない)事がわかり残念でした。行く前に見た「風カルチャークラブvol.35」のP32の写真、Tシャツの写真(説明会でのNさんのスライド写真?はどうだったのか忘れましたが)等。

『あんなに間近に迫力のある雪をいだいたヒマラヤの山々が、自転車を漕いでいて見えるのか!是非見たい、行ってみたい。』と思い申込みました。私の勉強不足、知識不足かと思いますが、チベットは広大で、かつヒマラヤ山脈は険しく人を近づけない、ですよね。
Nさんに撮っていただいた素敵な写真は、あたかも「ヒマラヤが間近に見え、その麓にロードバイクが走れる所がある」ように、見えるのです。実際は、100m位?離れた所から、性能のいい望遠レンズのカメラで撮った「素敵な景色」でした。
募集パンフレットには、実際の肉眼で見えた大きさの写真を載せるべきです。望遠写真を使うなら、少なくとも注意書きが必要と思います。誇大広告にあたる気がします。

でも、ひたすら真っ直ぐ延びる道、雪は見当たらないけど迫力のある名もない?山々、いくら走っても中々左右の景色が変わらないスケールの大きさは、知らない惑星のようでもあり、チベットさすが、と思わずには入られない景色ではありました。

16日間の長いツアーで12名位が参加のツアーなら、やはり日本から添乗員の方がこまごました事をしたほうがいいのでは、と思いました。率先して荷物、自転車運びをしたり色々な手配等されていた講師のNさんはかなり大変だったのではと思います。講師の方に頼り過ぎと思います。

参加された方々が、皆さん大人な対応が出来る方々ばかりで、長い16日間をずっと楽しく過ごすことができました。

おかえりなさい!

写真の使い方に関しては、決して現実とは違うものを使ってでも集客をしようとは考えていませんが、チベットのすばらしさを伝えたいと思っております。

出発日:2016.09.10

評価:

10年ぶりにこのツアーに参加し、オプションコースでカイラス山、エベレスト(ロンブク)を訪れることができてとてもよかったです。

チベットを心から好きなことが伝わるガイドだったと思います。サイクリングだけではなく、文化や人と交わることが出来てとてもよいツアーでした。個性的なメンバーで大変だったと思いますが、適切な判断をしてくれていたと思います。

カイラス山が晴天だったこと。途中、毎日のサイクリングが楽しかったこと。最後にロンブクで自転車に乗れたのがよかったです。

出発日:2016.09.10

評価:

ヒマラヤを目指して、チベットを走る「体験」結果:超満足。講師の解説、体験が最高。

このようなツアーを企画・実行する旅行会社、講師には大変な負担があると思うが、このようなディープなツアーは今後も続けてほしい。

出発日:2016.09.10

評価:

ロードバイクでのヒマラヤ越えが達成できたこと、チベットの現状を知ることができた。講師の体験等による解説は非常に有用だった。

・チベットにロードバイクによるサイクリングとしてとても楽しめるルートがあることが分かった。
・ベースキャンプへの峠越えはバイクで走ったら最高だと思う。オールドティンリのロッジをベースにしたら最高ではないか。
・グループでのサイクリングの走り方がバラバラで、集団として走らない点が長短だと感じた。
・朝の出発はもう少し時間の余裕が欲しかった。
・同室となった方が最高に良い方で、ツアーの楽しさを増幅したと感じている。
・サポートしてくれたネパール支店のスタッフがとてもよかった。
・自転車の搬送方法、ロッジの選定等の課題を検討するとさらに良いツアーになるのではないか。

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