丹羽隆志さんと行く

12/28(土)発 カンボジア・アンコールワット遺跡と農村の森をサイクリング5日間・9日間

6名催行日本語ガイド

出発日設定12/28(土)〜1/1(水)5日間~12/28(土)〜1/5(日)9日間
旅行代金276,000円~368,000円
出発地東京・大阪・名古屋
詳細

カンボジアのサイクリングの魅力は、ズバリこれです。
1.日本から近い
2.日本の冬がベストシーズン
3.平坦な地形がうれしい
4.やさしくて人懐こい村人が、幸せな気持ちにしてくれる(実はこれがイチバン!)
5.シェムリアップをベースに、周辺をサイクリングできるので、ホテルの移動がない
6.食べ物が美味しい&ビールが安い!
7.アンコールワットなどの遺跡が素晴らしい
遺跡等の見学が7番目。これが最後でいいのか?という感じですが、そのくらい遺跡以外にも魅力がいっぱいのエリアなのです。

未舗装路があるため、現地の自転車レンタルはMTB(マウンテンバイク)を使用しますが、凸凹やアップダウンとても少なく、ビギナーにも十分に楽しめます。

1日の走行距離は30㎞程度を予定しています。サポートカーが同行しますので、無理なくサイクリングを楽しむことができます。1日中サイクリングするのではなく、休憩を多めにして、のんびり走ります。サイクリング日の走行終了後は、プールでクールダウンしたり、近くの市場を散策するなどして(各自)、ゆっくり過ごしましょう。

*9日間コースは経験者(マウンテンバイクで山道の上り下りの経験のある方)を対象にしています。詳細はお問い合わせください。
*自転車とヘルメットの現地レンタル代が含まれています。

★ご注意ください
カンボジアでレンタルするマウンテンバイクブレーキは、日本と逆です。
右のレバー:後ろ
左のレバー:前
このブレーキでお困りの方は予めお知らせ下さい。
なおその場合、マウンテンバイクのグレードが異なる場合がありますことをご了解願います。


同行ガイド(講師)丹羽隆志さんが撮影した動画をどうぞ!

 

●関連よみもの

添乗報告記●自転車でアンコールワット5日間
日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪・名古屋 乗継地 シェムリアップ

10:00~13:55 東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)を出発。空路、飛行機を乗り継いで、シェムリアップへ。

17:10~21:50:シェムリアップ到着後、車でホテルへ。

ホテル
2日目

シェムリアップ アンコールワット タプローム アンコールトム シェムリアップ

終日:サイクリング。ホテルの近くのMTBレンタルショップで自転車を借りて、目指すはアンコールワット。巨大な遺跡の内部は徒歩で見学します。その後、周辺の遺跡を結んで、森の中をサイクリングします。旅行者がほとんど訪れない、ひっそりとして静かに自然に帰りかけている遺跡を訪ねることができるのも自転車ならではです。

【自転車走行=約20~30km、約6時間】

ホテル
3日目

シェムリアップ トンレサップ湖シェムリアップ

終日:サイクリング。シェムリアップの南側に広がる巨大なトンレサップ湖を目指して、のどかな道を走ります。道の行止り地点からはボートに乗ってフローティングビレッジに行きます。乾季で水かさが少ないこの時期は、地上10mほどになる高床式の家々が圧巻です。

【自転車走行=約20~30km、約6時間】

ホテル
4日目

シェムリアップ 郊外の農村 シェムリアップ /※延泊オプションプランの場合 シェムリアップ泊

終日:サイクリング。旅行者があまり訪れることがない遺跡を目指しながら、村々をサイクリングします。子供たちの「ハロー、ハロー」という声に招かれると、ヤシの木の樹液を煮つめる砂糖作りなどに出会えるかも知れません。暑ければ村の中にある井戸水を汲み上げてかぶったり、冷えたドリンクを飲んで、木陰でのんびりしましょう。

【自転車走行=約20km、約4時間】

20:25~23:15:空路、乗り継いで帰国の途へ。

-------4泊5日の延泊オプショナルプランもあります------

食事:朝○昼○夕× ホテル泊

機内
5日目

乗継地 東京・大阪・名古屋 /※延泊オプションプランの場合 シェムリアップ バッタンバン

07:35~12:50:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。

-------以下、オプショナルプラン参加の場合の日程------

午前:車でバッタンバンへ移動(約3.5時間)。

午後:バッタンバン周辺をのんびりサイクリング。夕方、空に昇る龍のようにコウモリの大群が飛び立つ様子を見学。

食事:朝○昼○夕○ ホテル泊

6日目

バッタンバン シェムリアップ

-------以下、オプショナルプラン参加の場合の日程------

終日:農村サイクリング。途中、竹で作られた乗り合いトロッコに自転車ごと乗り込みバンブートレインを楽しみます。サイクリング終了後、車でシェムリアップへ。

【自転車走行=約30km、約6時間】

ホテル
7日目

シェムリアップクーレン山 シェムリアップ

-------以下、オプショナルプラン参加の場合の日程------

終日:サイクリング。車で移動(約1.5時間)後、クーレン山周辺を自転車で巡ります(経験者向け)。帰途、内戦の歴史を物語る地雷博物館を見学した後、ホテルへ。

【自転車走行=約15km、約4~5時間】

ホテル
8日目

シェムリアップ シェムリアップ近郊 シェムリアップ

-------以下、オプショナルプラン参加の場合の日程------

終日:シェムリアップ北部の遺跡周辺の森の中をサイクリング(経験者向け)。

【自転車走行=約30km、約6時間】

20:25~23:15:空路、乗り継いで帰国の途へ。

機内
9日目

乗継地 東京・大阪・名古屋

-------以下、オプショナルプラン参加の場合の日程------

07:35~12:50:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
12/28(土)〜1/1(水)5日間 ¥276,000 東京・大阪・名古屋 募集中
12/28(土)〜1/5(日)9日間 ¥368,000 東京・大阪・名古屋 募集中
最少催行人員 6名(定員12名) 添乗員 同行なし。講師が同行します。
利用予定航空会社 ベトナム航空、タイ航空、大韓航空、中国東方航空、全日空、
利用予定ホテル

[シェムリアップ]ロイヤルクラウン、ソマデビ、プリンス、ストゥンシェムリアップ、
[バッタンバン]クラッシーホテル *9日間コース

お一人部屋追加代金 18,000円 9日間の場合は36,000円となります
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
(基準日2019年5月1日)国際線15,440円

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 このご旅行にはカンボジア入国時に有効期間が6ヶ月以上、且つ余白1ページ(大阪でビザ申請の場合は2ページ)以上の旅券(パスポート)が必要です。
各国空港税/査証

事前徴収
▼各地空港税
○成田空港諸税:2,610円
○羽田空港諸税:2,670円(国際線)
○関西空港施設使用料:3,040円
○中部空港使用料:2,570円
○カンボジア出国税:30米ドル(約3,410円)
○カンボジア国内線諸税:37.1米ドル(約4,070円)
※2019年5月1日現在
●査証
カンボジアの査証(ビザ)が必要です
東京申請8,320円(実費4,000円)、大阪申請8,820円(4,500円)
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

その他

●ツアー代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

*地方発について
福岡など地方発はお問い合わせ下さい。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
12/28(土)〜1/1(水)5日間 ¥276,000 東京・大阪・名古屋 募集中
12/28(土)〜1/5(日)9日間 ¥368,000 東京・大阪・名古屋 募集中

いってきました!

出発日:2018.12.29

評価:

一般的な観光旅行では経験できないことができてよかった。自転車を使うことへの体力的な不安もあったが、十分なサポートがあって安心だった。遺跡は一度訪ねたい場所だったので解説もあってよかったが、あまりにも観光客が多く落ち着いて見られなかった。事前に本などで調べたことも、現地で解説を聞いて実感することができた。短い時間だが、カンボジアで暮らしている人たちの生活に触れることができたのが良かった。サイクリングは、気持ちがいい場所が多かった。

出発日:2016.12.29

評価:

カンボジアに行った人の話を聞いて、是非一度行きたかったものの、満員のバスでアンコールワットを見に行くのだけは絶対避けたい、と思っていたため、自転車で行けたのが良かった。

自転車だけでなく、街の食堂や屋台にも詳しいので(編注:同行講師が)、自由食のときも美味しいお店に連れて行って下さり、嬉しかったです。

最初、完走出来るか自信がなかったのですが、完走出来て自信がつきました。

おかえりなさい!

やり方ひとつで旅は趣が変わります。また、是非、ご参加ください。

出発日:2016.12.29

評価:

★風の旅行社を使ってみて如何でしたか:
リピーターが多いことに納得がいきました。私もリピーターになりたいと思います!

★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか。また、解説、体験はその理解の助けになりましたか。
はい。自然や遺跡を満喫したい。自転車の魅力を知りたい、という目的でしたが、すっかり虜になりました。このようなスタイルの旅は始めてで、当初は不安もありましたが、素敵な現地ガイドさんと、自転車講師のNさん、ツアーの仲間の皆さんの優しさ、さりげない気遣いに助けられ、心から楽しめる旅となりました。本当にありがとうございました。

★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
オールドマーケット等に近く立地のよいホテルを拠点に毎日サイクリングにでかける
快適なツアーでした。Nさん(編注:講師)は優しさのにじみ出る方で、旅と自転車を心から愛しておられることが分かり、すっかりファンになってしまいました。

出発日:2016.12.27

評価:

現地の雰囲気を肌で感じること。→十分に体験できました。サイクリングで見た青空、感じた風。駆け寄ってくる子ども達の笑顔。市場での買い食い。たくさんの方と楽しさを共有できたこと。

出発日:2016.01.09

評価:

講師、ガイド素晴らしい。精確な情報をもっていて凄い。

出発日:2016.01.09

評価:

①申込みメールを送信して、すぐ返信がこなかったので、私のメールが届いているのか、いないのか、先ずそこが心配になりました。

②担当Sさん、同行講師Nさんの臨機応変なご対応をしていただきありがたかったです。また、別件で「聴く耳」を持っていただき、いい事だなぁと思いました。柔軟に変われる人、会社は、いいです。

③風の旅行社のツアーが「安心して行ける旅行社」である事は、送付いただいた書類、案内等を拝見してわかりました。

④「安心して行けるから旅費は高い」はわかりますが、他社と比べやはり2ランク高いと、二の足を踏む価格帯です。1ランク下げれば(それでも他社より高い?) 、結果、かえって参加者がもっと増えると思います。良いのですから。

「風はいいけど高いからね。」と言われて安い他社で、カンボジアに何度かいかれている方がいらっしゃいます。御社の、損して得とれ精神、ご検討お願いいたします。m(_ _)m

カンボジアのサイクリングコースとアフター5は、3日間バラエティに富んでいて、よく練られているな、と思いました。何より可愛らしい子どもが沢山いる「ハローハロー通り」は楽しかったです。弾けた講師のAさんが同行され「ハロー」が更に楽しくなりました。

黒幕に徹されていたNさんでしたが(と、感じましたが)、ツアー始めにご自分で現地のパナーさんと下見をして作りあげたコースである事等をツアーメンバーに説明された方が良かったかも、と思いました。

「講師然」とされていらっしゃらないので、Nさんの立ち位置がわからない、と言われた方がいらっしゃいましたが、パナーをコントロールし、ツアーメンバーが楽しく走れるよう色々配慮されていらっしゃるのを私は感じました。

また、日本語が出来ても、現地の案内の方だけでは、私は心配です。更に飛行機が遅れたり、変わったり等もあり、日本人講師同行ツアーに参加して良かったです。

3泊5日間充実した日々を過ごす事ができました。久しぶりの海外旅行でしたが、また海外ツアーに行きたくなりました。

おかえりなさい!

このツアーは、自転車の講師の方がついていますので、確かに一般的なカンボジアツアーより2ランクほど高くなります。それは、ご理解いただきたいとおもいますが、“風は高い”というイメージが先行しているようです。私たちの努力が足りません。ご指摘ありがとうございます。肝に銘じます。

出発日:2016.01.09

評価:

少人数の催行が集団の雰囲気を良くしていると思います。
アンコールワット周辺の隠れたポイントも巡るという事に惹かれて申し込みました。それは充分楽しめました。気になっていたポルポト時代の事は案内書の域を出ませんでしたが、でも(現地ガイドのA)さんは一 生懸命に説明してくれて、自分なりに納得しました。

街の自転車屋で借りたマウンテンバイクのメンテナンスは、良くなかった。最初の自転車はハンドルが硬く(安全の為なのか)直進は良いけど角度は変えにくい。サイズもやや大きめ、チェーンに錆びがあり重かった。
予備の自転車があったので、取り替えた。これは直進は良いけど、短い坂でチェーンが空回りして、ガチャン ガチャン。何度やってもそうなるので転びそうになった。危険だった。
同行講師のNさんはインのチェーンホイールに入れておけば良い、と言われましたが小さな坂なら後ろを軽くすれば上りきれるはずですから、納得いかず、真ん中のチェーンホイールは使わずに乗ります、と言ったんですが、現地ガイドさんが「自分のと 交換しましょ」と言ってくれて、最後の日の後半はガイドさんの自転車で走りました。
原因はフロントセンターのチェーンホイールの歯が小さくなりすぎて引っかからなかったようです。チェーンホイールを交換しておいて欲しかったです。落車すれば、状況によって重大な事故になりかねないので、よろしくお願いします。

全体に 道路は想像していたよりも良くなかった。
カーブしている小さな坂は車で削れるのか、雨季の雨のせいなのか道は凹凸に削れてるところがあった。また 私は普段ロード車で走っているので、重い自転車で砂地は 困難でした。赤土の道は良くしまっていて(散水車に出会ったり)走りやすかったです。現地の子供たちの方が上手に悪路を走っていて、苦笑ものでした。

出発日:2015.02.07

評価:

講座とは直接関係がないかもしれないのですが、何と言っても、子供(さん)たちの笑顔、笑い声です。子供(さん)たちに元気をいただきました。

1:登山のように、技術力や経験、コース(高低などコンディション)の紹介など目安の説明があると、予習もでき参加する際の参考になると思います。
(訪れて初めて道を知った時の感動とトライする高陽感いうこともあるので一概には言えないが…)
・砂地や急な坂のオフロードもあり、あまり慣れていない者には、難しい箇所があった。無理をしないで下さいとは説明があっても、あまり遅れる訳にもいかず、自転車操作で手が一杯で景色を楽しんでいる余裕がなく、残念だったところもある。
2:村の人(子供たち)とのコミュニケーションの時間がもう少しあれば…。
・自転車に乗ることが主目的なのではあるが、せっかくの機会なので、自転車を押して歩いて村の子供たちとコミュニケーションを取ったり、景色をゆっくりと眺める箇所があれば、より印象深い旅になるのではないかと感じた。ただ、自転車で走り抜けたからこその心地よさ(風や子供たちの挨拶のシャワー?のような)もあった。
3:現地の企画提携会社の方が孤児の子供さんたちの教育支援にも熱心で、その思いが今回の日本語ガイドさんというかたちで実っていることに感銘を受けました。(現地の人が自立できるようにする支援が、一番、現地の人がのためになることだと思っています。)

出発日:2015.02.04

評価:

楽しかったです。
写真が趣味なので写真を撮るのにはコンパクトすぎでした。モンゴルに行った時にいただいた指差し会話帳みたいなものがとてもよかったのでカンボジアバージョンもカタカナではない現地の文字が見てみたかったです。

出発日:2015.02.04

評価:

深く考えずに、ただ自転車で走りたいと思って参加したので、不満はありません。
大手旅行社のツアーはいかにも団体さんという雰囲気で毛嫌いしていましたが、風の旅行社の場合、そんなことが全く無く、「たまたま集まって旅した」みたいな雰囲気で好ましかった。
参加者の年齢がばらばらであっても、すぐに打ち解けられ、かつ人生の先輩から学ぶことが多かった。
①帰国してすぐに赤色クメールから逃げのびた人の本を読みました。
②(ガイドの)A君や村の子供達を通して学ぶ機会の少ないカンボジアの現状に触れ、カンボジアと日本で仕事をしている私の弟の話(カンボジア人の素晴らしい面とそうでない面)と合わせて解決するには教育の力が必要だと実感しました。
①+②=自分に何ができるだろうかと考えました。
1番好きなのは南米なのですが、今あこがれているのはニュージーランドやアメリカ始め、広大な自然のあるところです。利益に流されず、今の良さを守り通してほしいです。

おかえりなさい!

ご理解、ありがとうございます。これからも、頑張ってまいります。

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