悠久のシルクロード大走破【第4弾】

ウズベキスタン~トルクメニスタン~イラン 歴史を彩る中世シルクロードの古都をつなぐ道 12日間

10名催行

暗闇の中、神々しく燃え続けるクレーター「地獄の門」(トルクメニスタン)

メルヴ遺跡から発掘された仏像と象牙製のリュトンの装飾(トルクメニスタン国立博物館)

セルジューク朝の王が奴隷の娘たちを侍らせたという乙女の城(メルヴ遺跡)

トルクメニスタンでは一部オフロードを走ります(カラクム砂漠)

地獄の門では近くでテント泊

霊廟建ち並ぶシャーヒズィンダ廟群(サマルカンド)

セルジューク朝最盛期のスルタンの一人サンジャールの廟(メルヴ遺跡)

トルクメニスタンでポピュラーなミートパイ「フィッチ」はいかが?

サマルカンドでの家庭料理(一例)

青の都・サマルカンドを象徴するレギスタン広場

霊廟シャーヒズィンダにお参りに訪れた女性たち(サマルカンド)

トルクメ二スタンが永世中立国であることを示す中立門(アシガバット)

テヘランの考古学博物館はやはり見逃せません(ペルセポリス出土品)

テヘランに残るガージャール朝の宮殿「ゴレスターン宮殿」

なかなか快適、イラン国鉄列車内(一例)

ライトアップされたシーア派の聖人イマーム・レザーの聖墓

出発日設定2020/06/14(日)~2020/09/13(日)
旅行代金585,000円~598,000円
出発地東京
POINT
  • ウズベキスタンでは「サマルカンド」「ブハラ」「ヒヴァ」の三大古都を観光、ブハラでは旧市街の個性的な宿ミッリィ-ウィに泊まります
  • 謎につつまれた国トルクメニスタンに陸路で入国
  • トルクメニスタンでは、古代都市の遺跡「メルヴ」「ニサ」のほかに燃え続ける巨大なガスクレーター「地獄の門」も訪れテント泊します
  • イランでは、シーア派の聖地マシュハドの聖廟やテヘランのガージャール朝時代の宮殿を見学
  • 国境越えは2回。イランでは鉄道に乗ります
早割90
詳細

このツアーは2020年度版シルクロード大走破コースの第4弾です。

●シルクロードに残る聖なる古都群
青の都「サマルカンド」、宗教の都「ブハラ」、博物館都市「ヒヴァ」、さまよえる都「メルヴ」、パルティア帝国の都「ニサ」、シーア派最大の聖地「マシュハド」、ガージャール朝からの都「テヘラン」。7つの古都をつなぐシルクロードを辿ります。旧市街の個性的な宿ミッリィ-ウィに泊まったり、2つの国境越えを体験したり、暗闇の中で燃え続ける「地獄の門」も訪れます。またイランでは、有名な考古学博物館も訪れます。鉄道にも乗ります。

※ウズベキスタン、イラン国内は日本語ガイド。トルクメニスタンは英語ガイドになる場合があります。

シルクロードの起点西安をスタートし、6つの旅を重ねて、中国、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、トルコと西へ西へと辿るこの企画。第1弾第2弾第3弾第5弾第6弾、そして支線編第7弾第8弾もご覧下さい。
設定日以外の出発日や個人手配をご希望の方はご相談下さい。

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シルクロード大走破: 見どころ一挙ご紹介!(第4弾)

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京 イスタンブール

午前:東京(成田)発。

夜:イスタンブールにて乗り継ぎ。

機内
2日目

サマルカンド

早朝:サマルカンド着。

終日:サマルカンド観光。3つの神学校に囲まれたレギスタン広場、ティムール一族が眠るグリ・アミール廟ビビハニム・モスクウルグベク天文台跡、霊廟建ち並ぶシャーヒズィンダ廟群など青の都を観光。夕食は家庭料理民族舞踊も楽しみます。

ホテル
3日目

サマルカンドブハラ

午前:庶民の市場シヨブバザールに立ち寄った後、車でブハラへ。(走行=約4時間) 

午後:到着後、ブハラのシンボルであるカラーン・ミナレット(外観のみ)、カラハーン・モスク、歴代ハーンの居城アルク城、初期イスラム建築の代表作イスマイール・サーマーニ廟などブハラの歴史地区を訪れます。旧市街の古い邸宅などを改装した個性的な宿泊施設ミッリィーウィに宿泊。

ミッリィーウィ
4日目

ブハラヒヴァ 

午前:屋根つきバザールのタキに立ち寄った後、車で荒涼としたキジルクム砂漠をヒヴァへ移動。(走行=約7時間半)

午後:ヒヴァ着。

ホテル
5日目

ヒヴァ

午前:中世の雰囲気を残し、「町全体が博物館」と言われるイチャン・カラを観光。かつては奴隷市場も存在したイスラム王国の都でした。

午後:イチャン・カラでフリータイム

ホテル
6日目

ヒヴァ<国境通過>クフナ・ウルゲンチダルヴァザ

午前:車でトルクメニスタン国境へ。(走行=約1時間半)国境を越え、車を乗り換えて中世ホレズム王国の都のあったクフナ・ウルゲンチへ。(走行=約1時間半)中央アジアで最も高いミナレットなど古ウルゲンチの遺跡を見学します。

午後:カラクム砂漠を南下しダルヴァザへ。

夜:暗闇の中で燃え続けるガスクレーター「地獄の門」へ。「地獄の門」近くにテント泊します。(走行=約4時間半)

テント
7日目

ダルヴァザアシガバット

午前:一路、トルクメニスタンの都アシガバットへ。(走行=約4時間)

午後:古代パルティア王国の都市ニサ遺跡とニサやメルヴ遺跡からの出土品が展示されている国立博物館などを見学。

ホテル
8日目

アシガバットマーリアシガバット

午前:国内線でマーリへ。古代都市メルヴ遺跡観光。キズ・カラの城塞遺跡、最古の城跡エルク・カラ、セルジューク朝の最盛期を築いたスルタン・サンジャール廟などを訪れます。

夕刻:国内線でアシガバットに戻ります。

ホテル
9日目

アシガバット(国境通過)マシュハド

午前:車でイラン国境へ。(走行=約1時間半)歩いて国境を越え、車でマシュハドへ。(走行=約4時間)

午後:バザールを散策。

夜:ライトアップされた聖人イマーム・レザーの聖墓・シーア派最大の巡礼地ハラメ・モタッハル広場を散策。

ホテル
10日目

マシュハドテヘラン

終日:鉄道で首都テヘランへ。昼食はお弁当です。(列車=約10~12時間)

ホテル
11日目

テヘラン イスタンブール

午前:ガージャール朝時代の王宮ゴレスターン宮殿イラン考古学博物館を観光。

午後::空路、乗り継いで帰国の途へ。

機内
12日目

イスタンブール 東京

深夜:イスタンブール発。

夜:東京(羽田)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2020/06/14(日) ¥585,000 東京 募集中
2020/09/13(日) ¥598,000 東京 募集中
最少催行人員 10名 (定員16名) 添乗員 同行(成田から羽田まで)
利用予定航空会社 ターキッシュ・エアラインズ
利用予定ホテル

【サマルカンド】エミールB&B、ビビハニム、スルタンホテルブティック、ホテル・ディオラ、マリカ・プライム、ラバトブティックホテル

【ブハラ】サーシャ&サン、アミュレット、メフタルアンバール、ラビハウズ、ブティックホテルミンジファ、キャラバン 、クカルドッシュブティックホテル

【ヒヴァ】オリエントスターヒヴァ、マリカ・ヘイワク、マリカ・ヒヴァ、マリカ・ホレズム、アルカンチ、アジア 、ヒヴァ ラスルボイ 

【アシガバット】イルディズ、ヌサイ、オリンピア

【マーリ】マーリ

【ダルヴァザ】テント泊

【マシュハド】ジャヴァッド、アトラック、アトラス、イラン、ラザヴィエ、トゥース、ターラー

【テヘラン】フェルドゥシー、パルシアン、エンゲラーブ、アーサーレ

お一人部屋追加代金 60,000円 (ホテル・ミッリーウィ・テント泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線:31,000円(2019年11月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ウズベキスタン:出国時に有効期間が3ヶ月以上、未使用査証欄が2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要 トルクメ二スタン:出国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要 イラン:出国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要、イスラエル入国のスタンプがないこと
各国空港税/査証

・成田空港諸税:2,660円
・国際観光旅客税:1,000円
・イラン出国税:350,000イランリアル(約360円)
・イラン旅客保安税:4ユーロ(約480円)
・トルコ旅客サービス料(乗継時):5ユーロX2回(約1,210円)
(※全て2019年11月現在の金額および換算レートです。)

●査証(ビザ)
このご旅行にはトルクメニスタン、イランの査証(ビザ)が必要になります
・ウズベキスタン:2018年2月10日より30日以内の観光目的は査証不要
・トルクメニスタン査証(ビザ)申請代行料金:4,320円(事前徴収)
・トルクメニスタン査証(ビザ)実費:59ドル(現地払い)
・トルクメニスタン国境通過税:14ドル(現地払い)
・イラン査証(ビザ)代金(実費、手数料含む):9,100円
(※現地事情により、予告なく金額が変わる場合があります。予めご了承下さい。)

※トルクメニスタン査証(ビザ)はご旅行前に弊社が代行申請し、トルクメニスタン入国時に国境にて取得して頂きます。その際に査証(ビザ)実費が徴収されます。

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 340,000円~560,000円(東京~サマルカンドおよびテヘラン~東京間/出発日・予約クラスにより異なります)
その他

●大阪、名古屋発などについて
お問い合わせください。

●ご注意
・複数の査証(ビザ)取得のため出発の40日前までに必要書類を提出下さい。
・ミナレットなどの特別拝観料はお客様のご負担となります。
・いずれの宿泊場所もシャワー設備のみのお部屋になる場合があります。
・ブハラ・ミッリィーウィは部屋ごとに広さや間取り、装飾も異なります。
・国境では緩衝地帯(約1km)を歩いたり車で移動します。荷物はご自身で持ち運べる程度にまとめて下さい。また、国境の出入国手続きにはガイドは同行しません。
※10日目の列車のスケジュールにより朝食もお弁当になることがあります。
※トルクメニスタン(6~9日目)では英語ガイドになる場合があります。
※米国や米国経由でのご旅行をご予定の方へ:米国はテロ対策の一環として、日本国籍でも2011年3月1日以降イランに入国した人等は、米国へのビザ免除プログラムを利用しての渡米できなくなっていますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。 <参考>アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

がご案内します。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2020/06/14(日) ¥585,000 東京 募集中
2020/09/13(日) ¥598,000 東京 募集中