悠久のシルクロード大走破【第5弾】

ペルシア王朝絵巻 ゾロアスターとイスラムが育んだイラン12日間

4名催行日本語ガイド

「世界の半分がここにある」と言わしめたサファヴィー朝の都イスファハン

アレキサンダー大王が破壊したペルセポリス 紀元前6世紀の壮大な石造宮殿です

ゾロアスター教の教えに沿った風葬が行われていた沈黙の塔

西アジアの伝統的肉体鍛錬法の場ズールハーネ

17世紀世界中の富を集ったサファーヴィー朝の都イスファハン

イランにあるアルメニア正教会(イスファハン)

淡いピンク色のタイルとステンドグラスの光で人気のローズモスク

テヘランに残るガージャール朝の宮殿「ゴレスターン宮殿」

家の屋根が道になっている斜面に作られた村マースーレ

クリーム、白、オレンジ、赤など地層が作り出した色合いが楽しい虹色の山(タブリーズ)

ナグシェ・ロスタム 騎馬戦勝図シャープール1世(シーラーズ)

この壁一面に世界中から集めた陶器が飾られていたというシェイフ・サフィーオディーン廟(アルダビール)

イスファハンは工芸の町でもある バザール歩きはそれだけでも楽しい

出発日設定2019/09/20(金)
旅行代金438,000円
出発地東京・大阪・名古屋
POINT
  • アケメネス朝ペルシャの遺跡ペルセポリスを見学
  • ササン朝の国教となったゾロアスター教の「風葬」の遺跡が残るヤズドも訪れます
  • 「世界の半分」とたたえられたサファヴィー朝の都イスファハンもじっくり1日観光
  • ガージャール朝のゴレスターン宮殿も見学
  • イルハン朝の都タブリーズに1,000年の歴史を誇るバザールも散策
  • ローズモスク、ゾロアスターの聖地や暗殺教団伝説の地、宝石博物館、旧アメリカ大使館など興味をそそるホットスポットも訪問
詳細

弊社パンフレット「風の季節便」記載のものから9/20発の料金を値下げしました。
また、11~12日目の帰国便の帰着地およびスケジュールの一部が変更になっています。6/7発と9/20発の帰着地は東京のみとなります。

このツアーは2019年度版シルクロード大走破コースの第5弾です。

●大ペルシアの歴史に迫る
紀元前6世紀のアケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス、ササン朝の国教だったゾロアスター教教徒が今尚多いヤズド、14世紀モンゴル・イルハーン国の都タブリーズ、16世紀後半、世界の半分とまで言わしめたサファヴィー朝の都イスファハン、18世紀ガージャール朝が都をおいたテヘランなどを中心にペルシア王朝の歴史とその遺産を訪ねます。そのほかゾロアスターの聖地や暗殺教団の伝説の地、サファビー朝発祥の地、旧アメリカ大使館なども含めて盛りだくさんの12日間となっています。

シルクロードの起点西安をスタートし、6つの旅を重ねて、中国、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、トルコと西へ西へと辿るこの企画。第1弾第2弾第3弾第4弾第6弾、そして支線編第7弾第8弾もご覧下さい。
設定日以外の出発日や個人手配をご希望の方はご相談下さい。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

名古屋 )東京・大阪

〔名古屋発の場合 午後名古屋駅からバスで関西空港へ〕

東京(成田)発、または深夜夜東京(羽田)・大阪(関西)発。空路、乗継地のドバイへ。

機内
2日目

ドバイ シーラーズ

午前ペルシア発祥の地シーラーズ着。

午後アケメネス朝ペルシアの都ペルセポリスやアケメネス朝の歴代王の墓やササン朝時代のレリーフが残るナグジェ・ロスタムを観光。

ホテル
3日目

シーラーズヤズド

午前ローズモスク観光後、車でヤズドへ。(走行=約6時間半)

ホテル
4日目

ヤズド

午前1930年代まで風葬が行われていた岩山「沈黙の塔」火の家など、ゾロアスター教にゆかりの場所をめぐります。

午前マスジャデ・ジャーメアミール・チャグマーグ(外観のみ)を訪れ、古典的肉体鍛錬場ズールハーネも見学します。

ホテル
5日目

ヤズドチャク・チャクイスファハン

午前車でゾロアスター教の聖地チャク・チャク観光へ。(走行=約2時間)

午後イスファハンへ。(走行=約4時間)

ライトアップされたエマーム広場を鑑賞。

ホテル
6日目

イスファハン

終日「世界の半分」と称えられたイスファハン観光。王の寺院マスジェデ・エマーム、マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー、アーリー・ガーフー宮殿、エマーム広場、マスジェデ・ジャーメ、ペルシャ式庭園のチェヘル・ソトゥーン宮殿やキリスト教のヴァーンク教会などを訪ねます。バザールも散策します

ホテル
7日目

イスファハン テヘラン カズヴィーン

午前国内線で首都テヘランへ。

午後車に乗り換えて、カズヴィーンへ。(走行=約2時間半)

ホテル
8日目

カズヴィーン アラムート城 マースーレ

午前11世紀、伝説の暗殺教団の拠点であった山城アラムート城へ。(走行=約3時間)(歩行=約1時間半)

午後今は廃墟となった山城を見学後、マースーレへ。(走行=約6時間半)

ホテル
9日目

マースーレ アルダビール サルエイン

午前棚田状に家々が作られている、ユニークでのどかな村マースーレを散策後、アルダビールへ。(走行=約6時間)

午後交易で得た数千もの陶器が飾られていたシェイフ・サフィーオディン廟を観光後、温泉の町サルエインへ。(走行=約1時間)

ホテル
10日目

サルエインタブリーズテヘラン

午前車で途中、鮮やかな地層が彩る丘陵地帯「虹色の山」を通って、タブリーズへ。(走行=約4時間)

午後マルコポーロも訪れたという千年の歴史を持つタブリーズのバザールを散策します。

国内線でテヘランへ。

ホテル
11日目

テヘラン

午前ガージャール朝時代の王宮ゴレスターン宮殿と1979年の事件の舞台となった旧アメリカ大使館を見学。

午後革命前王家が所有していた宝石を集めた宝石博物館を見学。

機内
12日目

ドバイ

【4/12発】大阪・東京(名古屋) 

【6/7発、9/20発】東京深夜:乗り継いで、空路、帰国の途へ。 

夕刻:大阪(関西)・東京(成田)到着。

[名古屋着の場合 :関西空港からバスで名古屋駅へ]

【6/7発、9/20発】

深夜:空路、乗継地へ。

午前:乗り継いで、空路、帰国の途へ。 

:東京(羽田)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/09/20(金) ¥438,000 東京・大阪・名古屋 募集中
最少催行人員 4名(定員16名) 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社 エミレーツ航空
利用予定ホテル

【シーラーズ】パールス・インターナショナル、セタレガン、アルヨー・バルザン、キャリームハーン、パールセ、パルシアン
【ヤズド】ダッド、ファハダン、ガーデンモシール、ソンナティ・メフル、マレク・オットジャール、ラベ・ハーンダグ
【イスファハン】アリガプ、ヴィーナス、サフィール、セターレ、パルティカン、シェイフ・バハイ
【カズヴィーン】マルマル、イラニアン、ベフルズィ、アルボルズ
【マースーレ】アラム、ゲストハウス
【サルエイン】ラーレ、ブスタン、レズヴァン、エルシャード、ペドラム、ロイヤルパーク
【テヘラン】エンゲラーブ、、フェルドゥシー、ホウェイゼ、グランド、アーサーレ、エヴィン

お一人部屋追加代金 45,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線:24,000円2019年4月1日以降、羽田発成田着は別途6,000円、成田発成田着は別途4,000円必要 (2018年12月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ・イラン:入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要、イスラエル入国のスタンプがないこと
各国空港税/査証

・成田空港諸税:2,610円
・羽田空港諸税:2,670円(国際線)
・関西空港諸税:3,040円
・国際観光旅客税:1,000円
・ドバイ空港諸税:80UAEディルハム(約2,510円)
・イラン出国税:350,000イランリアル(約480円)
・イラン旅客保安税:4ユーロ(約510円)
(※全て2018年11月現在の金額および換算レートです。)

・イラン査証(ビザ)代金(実費、手数料含む):9,180円
※現地事情により、予告なく金額が変わる場合があります。予めご了承下さい。
※外国籍の方は、ご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 500,000円~610,000円(東京・大阪~シーラーズおよびテヘラン~東京・大阪間/出発日・予約クラスにより異なります)
その他

※米国や米国経由でのご旅行をご予定の方へ:米国はテロ対策の一環として、日本国籍でも2011年3月1日以降イランに入国した人等は、米国へのビザ免除プログラムを利用しての渡米できなくなっていますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。 <参考>アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/09/20(金) ¥438,000 東京・大阪・名古屋 募集中

いってきました!

出発日:2019.06.07

評価:

イランの南から北西部までの移動で、砂漠から高原、田んぼ、緑の山々など、色んなイランを見ることができて、素晴しいコースだったと思う。車での移動が長かったが、むき出しの地層の山や風景から、イランの成り立ちが想像され、見ていて飽きない。
イランの人は親切と聞いていたが、本当に親切で、予想以上だった。現地の人々とたくさん写真を撮ったり撮られたりで、今までにない体験ができた。
帰ってきて、職場や友人に写真を見せると、こんなにもキレイな所なら私も行きたい!との声が続出で、是非行くべき「風の旅行社」で、と勧めている。
もう一回行きたい…