2名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

大自然と仏教壁画を堪能する

悠久のラダック歴史紀行と民家訪問9日間

  • ラダック到着後は高所順応も兼ねてレー旧市街を歩きます
  • レー市街遠望。奥にはストクカンリなどヒマラヤの雪山が望める
  • 初レーの中心街道路沿いにできる野菜即売所。近隣の村の女性達が夏場は野菜を売りにくる
  • ラダックを代表する僧院、ティクセ・ゴンパ
  • ティクセ・ゴンパのご本尊は巨大な弥勒菩薩
  • 特別な行事の際に作られる砂マンダラ(これは展示用)
  • ラダックの寺院僧院の壁画はどれも見事。丁寧に描かれている
  • レー郊外、ピャンの村。夏、ラダックの村々の麦畑が美しく色づく
  • ピャン・ゴンパのガルーダの壁画。細部まで注目してぜひご覧いただきたい
  • "マグネティック・ヒル(ロード)"として有名な道路。ボリウッド映画でも度々登場する
  • 杏はラダックの貴重なミネラル源。夏は収穫の時期
  • 田舎の村にいけば、のんびりとした時間がひろがる
  • アルチにある仏塔内の壁画
  • リゾン・ゴンパの小坊主たち
  • 月世界ラマユル。不思議な景色がひろがる
  • ラマユル・ゴンパでは毎朝、小坊主による読経が行われている
  • ラマユル周辺の九十九折の道。ラダックらしい荒涼で雄大な景観
  • レストランの食事例。カレーのほかにも、シンプルで優しい味わいのラダック料理もでます
  • アルチのロッジ(一例)
  • ニンムの高級テントの内部(一例)

インド映画「きっとうまくいく」などでも登場し、近年さらに注目度のあがっているインド北部のラダック地方。
ヒマラヤの峰々に囲まれた地理条件から
冬は峠が雪で閉ざされ、行動範囲が狭まります。そんなラダックの観光ベストシーズンは夏。川沿いを中心に緑豊かなオアシスが登場し、村々は麦や農作物が豊かに実ります。一年の大半を厳しい自然の中で生きてきた大地と人々の生命の煌きがまぶしい美しい季節です。
数十年前までインド政府により外国人の立ち入りが制限されていたため、チベット仏教の教えを体現する昔ながらの素朴な暮らしや、伝統的なチベット仏教の僧院生活が息づいており、チベット本土では失われた貴重な仏教壁画や仏像なども鑑賞できます。
伝統的な生活が色濃く残る「インドのチベット文化圏」のラダックを、地元出身の日本語ガイド、スタンジン・ウォンチュクの案内でお楽しみください。定員は最大でも8名なので、少人数で小回りの利く旅行です。
ツアーポイント
1. ラダック観光で外せない古刹名刹だけでなくおすすめのお堂や寺院、絶景、民家などをバランスよく訪問
2. 2名催行、最大8名。少人数催行・定員なので小回りの利く旅
3. ラダックでは日本語ガイド・スタンジン・ウォンチュクがご案内

このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1【大阪・名古屋
東京
デリー
【午前:大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)より空路、東京(成田または羽田)へ。】
11:00~18:00:東京(成田)を出発し、空路デリーへ。
夜または深夜:到着後、ガイドがホテルへお送りします。(デリー到着が19時以降の場合は、夕食は機内食となります。)
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2デリー
レー
早朝:国内線でラダックの中心地、レー(約3,500m)へ。到着後、ガイドがお迎えし、ホテルで休憩。高度順応のため午前中は、レーの旧市街を散策しながら過ごします。途中、博物館も併設するサンカル・ゴンパも訪問します。ご本尊ドゥカル(白傘蓋仏母)の細部まで緻密な塑像をご覧ください。
午後:レー空港のすぐ近くに建つスピトク・ゴンパを車で訪れます。ラダックで初めて建立されたゲルク派の大僧院で、座主バクラ・リンポチェ(先代)の名がレー空港の名前にもなっています。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3レー 上ラダック レー終日:上ラダック地方へ。
午前:シェイで磨岩仏とシェイ・ゴンパを見学した後、巨大な弥勒菩薩で有名なティクセ・ゴンパを見学します。
午後:岩山にそびえるチュムレ・ゴンパ、ラダック地方最大の僧院でかつて王家の菩提寺であったヘミス・ゴンパを訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4レー ピャン アルチ午前:下ラダック地方へ。途中、ラダックらしい風景が広がる郊外のピャン村へ。(走行=約17km、約30分)興味深い壁画のあるピャン・ゴンパのグル・ラカンなどをゆっくりと見学します。その後、アルチへ。(走行=約48km、約1時間30分)
午後:10 ~11世紀にカシミールから伝えられた貴重な壁画、建築の宝庫アルチ・チョスコル・ゴンパを見学。その後、静かな村の散策などでお楽しみください。希望者は古い壁画の残るトゥジェチェンポへ。
  宿泊●ホテルまたはロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5アルチ ラマユル
午前:カシミール様式の仏教壁画が残るマンギュ・ゴンパを見学します。
午後:「月世界」と形容される風景の中にたたずむ古刹ラマユルへ。(走行=約78km、約2時間30分)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ラマユル
リゾン
ニンム
午前:ラマユル・ゴンパを訪れます。ラマユルで宿泊するので、朝は読経する小坊主達の姿も見学できます。
午後:谷奥に建ち、今も40名程の修行僧が暮らすリゾン・ゴンパへ。(走行=約60km、約2時間)ゴンパ見学後、ニンム村へ。(走行=約45km、約1時間30分)到着後、ニンム村を散策します。

※夏季(7~9月)はホテル泊。それ以外の期間はホテル閉館の為、ホームステイとなります。
  宿泊●ホームステイまたはホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ニンム スムダチュンレー午前:ニンム村一大きいラダックの伝統的な家屋の中を見学します。その後、仏教美術の至宝といわれる塑像が残るスムダチュンへ。(車=片道約20km、約30分)スムダ・ド付近で車を降り、徒歩で未舗装路の道を歩きます。(往復=約5-6時間)
夕刻:一路、レーへ戻ります。(走行=約32km、約45分
(※天候などによりスムダチュンへの道が閉ざされ訪問できない場合は、銀銅細工の職人が暮らすチリン村、またレー到着後にナムギェル・ツェモへご案内します。)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8レー
デリー
早朝:ガイドが空港へお送りします。
午前:再びザンスカールの山々を飛び越え、空路デリーへ。
午後:国内線が大幅に遅れなければ、簡単なデリー市内観光へ。
夕刻:ガイドと共に空港へ。
夜:空路、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
9東京
大阪・名古屋】
7:00~13:30:東京(成田)着。
【午後:国内線で東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。】
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/6/17 (土)338,000円
2017/7/29(土)365,000円
2017/8/5(土)373,000円
2017/9/16(土)368,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/6/17 (土)
2017/7/29(土)
2017/8/5(土)
2017/9/16(土)
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/6/17 (土)
2017/7/29(土)
2017/8/5(土)
2017/9/16(土)
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(★は定員12名)(定員8名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●エア・インディア、日本航空、全日空
利用予定ホテル●【デリー】シャンティパレス、レモンツリープレミアム、セントールエアポート、アショカ・カントリー・リゾート、ラディソン、ヴァサント・コンチネンタル 【レー】ラリモ、ホリデイラダック、ナムギャルパレス、オマシラ(STD)、スピック&スパン、ロータス、マナソロワール、マヘイ・リトリート 【ニンム】ニンム・ハウス、民家 【アルチ、ラマユル】ロッジ、ゲストハウス(ホテルの規模が小さいため、分宿となる場合があります) ※デリー以外、いずれのホテルもシャワーのみとなります。民家にはお風呂・シャワーはありません。
お一人部屋追加代金●45,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2017年3月1日)
国際線 8,000円
※ラダックの僧院、小さなお堂などは観光地ではないため、法要や、堂守の不在など現地事情により入場できない場合があります。あらかじめご了承下さい。

●注意点
このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

●大阪発、名古屋発、その他の地方都市発の場合
・各地から東京への便は、成田着、羽田着のいずれかになります。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2017年4月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

●ご旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・国内線空港諸税(大阪発着) :  580円
・国内線空港諸税(名古屋発着): 1,200円
・インド出国税 6,280円(55.88ドル)
【その他】
※個人的な出費、クリーニング代など
※大阪・名古屋発の代金には羽田空港~成田空港間の交通費(詳細下記)


【その他】
査証代、日程表に含まれていない食事代、個人的な出費、クリーニング代など

●旅券(パスポート)の残存期間
入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

●査証(VISA)
インド査証(VISA)が必要
・弊社代行の場合 東京管轄8,960円 大阪管轄11,120円(実費込)
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2013-04-28発/総合評価★★★★★

楽しい旅行でした。ガイドのAさんも色々な事で気を使ってもらって楽しく過ごしました。ただ、6日目の国立博物館へご案内が入館料金が・・・。日程表に書かれていたので旅行代に含まれているものと思っていました。含まれていないなら別料金必要と日程表に書いていただけてらと思います。      

  • 2011-04-30発/総合評価★★★★★

カレンダー通りに働いている身には、仕事を辞めなくては行けないと思っていたラダック。仕事を辞めずに有給休暇を少々取って行くことが出来て、本当に良かったです。

実は以前、他社でロシアのツアーに参加したところ、同じツアーの方の中に、ロシアをバカにし続ける方がいらして、私の買ったお土産の蜂蜜にまで「こんな物買ってどうする。不味いぞ」と言われ、非常に嫌な思いをしました。
帰国後食べてみたら、日本では考えられない味でしたが、それなりにおいしくて、ますますその参加者に嫌な印象が残ってしまい、それ以来、ツアーの参加者に対して戦々恐々としていたのですが、今回は同じツアーの方たちがいい方たちでよかったです。皆さん旅慣れていらっしゃるようで、色々教えて下さったり、困ったときに助けて頂いたり、一人で行くのとは違って心強かったです。

インドの空港のセキュリティーチェックが旅のしおりの編集時よりも厳しくなっていたので、書き足して置いてください。今回は以下のようなことがありました。同じツアーの方に教えていただいたのですが、チェックイン時にカウンターでタッグをもらい、機内持ち込みの手荷物には一つ一つをつけなくてはいけないそうです。私もそうしていたのですが、レーからデリーへのフライト前の手荷物検査で、いつも通り、液体物の入ったビニール袋をバッグから出したところ、「このビニール袋にはタッグが付いていないので、別送にする」と、デリーに別送され、空港での受け取りに時間がかかり、同じツアーの方たちまで巻き込んでしまいました。

同じツアーの方でもバッグから液体物を出さなかった方はそういうこともなく、そのまま機内に持ち込めたそうです。その後デリーから日本への便に乗る前の手荷物検査では、手荷物数+1~2枚のタッグをもらい、手荷物につけた上、液体物入りのビニール袋はタグをくっつけてバッグに入れたままにして様子を見ました。体物はカバンから出すこともなくノーチェックでした。

個人的にはさして実害はなかったのですが、持病のクスリなどを持っている方もいらっしゃるでしょうから、是非お書き添えください。こんなことばかり書いていますが、初めてのインド、初めてのラダック、非常に充実したものになりました。ありがとうございます。また、機会があれば、貴社のツアーを利用いたします。



おかえりなさい
ビニール袋にタグをつけることが一般的なルールであるとはにわかに信じがたいですね。それにチェックもあまいから手荷物から液体を出さなくても通ってしまう。もう、こうなると、何のルールもないということみたいです。こういう場合、私どもも案内に苦慮します。一般的なご案内にとどめ、その他、色々なことがありますが、その場で冷静に対応してください、としかいいようがないように思います。      

  • 2010-04-28発/総合評価★★★★

デリーのAさんは日本語も上手でとてもガイドに慣れていて良かった。レイのBさんはまだ、日本の旅行者に対して慣れていない。人柄は良く、良くやってくれたと思う。時間の設定や日程の説明が不充分でまだ勉強が必要かと思う。旅行に来た人が何を求めているが感じて対応出来ることが大事だ。次にもザンスカールにはBさんをお願いしたい。      

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