ザンスカール出身日本語ガイド・スタンジンと行く

インド最奥の「信仰の里」 ザンスカール10日間

2名催行日本語ガイド

カルシャ・ゴンパ

カルシャの風景

出発日設定2019/09/14(土)
旅行代金422,000円
出発地東京
POINT
  • 「信仰の里」ザンスカールでじっくり3連泊。カルシャの名家ピコンマ家でホームステイも
  • ザンスカールの王家の親戚でもある、日本語ガイド・スタンジンがご案内
  • 少人数でじっくりと楽しみます
  • 標高の低いアルチ、カルギルで高度順応。パルスオキシメーターも携行
詳細

【お知らせ】当初、出発地を東京・大阪発で設定していましたが、利用予定航空会社の都合で、日本国内線の接続便利用ができなくなっております。東京発以外の発着地についてはお問合せください。ご不便おかけしますが、ご理解の程お願いいたします。(2018/12/12現在)

*****
チベット文化圏好きなら、一度は憧れるであろう、ラダック最奥の地ザンスカール。このツアーを案内する日本語ガイド・スタンジンは、ザンスカールの王族の出身。彼の出身地であるザンスカールの魅力を存分に体験する最短の日程を組みました。しかも、標高の低いアルチ、カルギルで宿泊し高度に身体を慣らすので、高山病になりにくい行程です。

ザンスカールでのホームステイ先はスタンジンの実家でもある、カルシャの名家ピコンマ家なので、安心して滞在いただけます。またスタンジンの伯父でもあるザンラ王との謁見も予定しています。ザンスカールの王族からザンスカールの歴史や文化をじっくりと聞くよい機会です。

ラダックからザンスカールへと続く道は、1年の大半の期間、峠が雪と氷で閉ざされているため、車移動のできる夏のわずか数ヶ月限定のコースです。
ラダック地方の中でも「旧き善き」生活が残るザンスカールへ是非お出掛け下さい。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

(大阪・名古屋 )東京 デリー

(午前:大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)より空路、東京(成田または羽田)へ。)

午前:東京(成田)発、空路デリーへ。

夕刻:デリー到着後、ガイドとともにホテルへ。

ホテル
2日目

デリー レーアルチ

早朝:国内線でラダックの中心地、レー(約3,500m)へ。

到着後、車でアルチ(約3,165m)へ。

午後:10~11世紀にカシミールから伝えられた貴重な壁画が残るアルチ・チョスコル・ゴンパを訪れます。

ロッジ
3日目

アルチカルギル

インダス川沿いをひた走り、フォトゥ・ラ峠(4,094m)を越えイスラム世界のプリク地区に突入。ナミカ・ラ峠(3,720m)を越えラダックとザンスカールを結ぶ交通の要衝でもあるカルギル(2,705m)へ。(走行=約159km、約4時間)途中、ムルベクではカシミール洋式の磨崖仏を見学します。

ホテル
4日目

カルギルパドゥム

インダスの支流スル河沿いの渓谷を遡ります。パルカチク氷河、ヌン峰(7,135m)、クン峰(7,087m)など美しい景観を仰ぎ見ながらいよいよザンスカールへ入ります。ペンジラ峠(4,401m)を越え、ドゥルン・ドゥン氷河を眺めるとザンスカールの中心地パドゥム(3,565m)へ。(走行=約245km、約11時間半)

ロッジ
5日目

パドゥム ザンラ カルシャ

午前:カルシャ(3,600m)へ。ザンスカール最大の寺院カルシャ・ゴンパ、13~15世紀の美しい壁画が残るチュチクザル尼僧院を訪れます。
その後、ザンラへ。(走行時間=約30km、約1時間)

午後:旧王宮を訪れ、ザンラ王に謁見します。(時間があれば、英語―チベット語辞書を作ったチョーマ・ド・ケレスが滞在したお堂も見学します。)その後、ストンデ・ゴンパを訪れます。もし外出されていなければ、日本に滞在経験もあるゲシェラ(大僧正)にも謁見します。カルシャに戻りホームステイ。

ホームステイ
6日目

カルシャ パドゥム カルシャ

午前:城砦のような外観を持つ、バルダン・ゴンパへ。(走行=約12km、約40分)その後、パドゥムの街を一望できるスタグリモ・ゴンパや五智如来の磨崖仏を見学します。昼食はパドゥムへ戻ります。

午後:ゾンクル・ゴンパを訪れます。その後、カルシャへ。

ホームステイ
7日目

カルシャ カルギル

終日:一路、カルギルへ。(走行=約245km、約11時間半)

ホテル
8日目

カルギルレー

終日:一路、レーへ。(走行=245km、約7時間半)

ホテル
9日目

レー デリー

早朝:ガイドが空港へお送りします。

午前:再びザンスカールの山々を飛び越え、空路デリーへ。

午後:昼食後、時間があれば、簡単なデリー市内観光へ。

夕刻:ガイドと共に空港へ。空路、帰国の途へ。

機内
10日目

東京( 大阪・名古屋)

午前:東京(成田)到着。
(午後または夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)へ。)

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/09/14(土) ¥422,000 東京 募集中
最少催行人員 2名(定員10名) 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社 エア・インディア
利用予定ホテル

【デリー】シャンティパレス、アショカ・カントリー・リゾート、ラマーン、ウェイブス、ホリデイインIGI
【レー】マヘイ・リトリート、ラリモ、ホリデイラダック、ナムギャルパレス、オマシラ、スピック&スパン、ロータス、マナサロワール
【カルギル】シアチェン、キャラバンサライ、ハイランドマウンテンリゾート、チュトゥクハイツ
【アルチ、パドゥム】ゲストハウス
【パルカチック】ロッジまたはテント
【カルシャ】民家(男女別相部屋)
※ラダック、ザンスカール内はいずれのホテルもシャワーのみとなります。
※ロッジ、ゲストハウスは規模が小さいため、分宿となる場合があります。
※パルカチック、ホームステイでは男女別の相部屋となります。

お一人部屋追加代金 40,000円 ※カルシャのホームステイは一人部屋不可
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
17,000円(2018年11月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 入国時に残存期間が6ヶ月以上必要
各国空港税/査証

インド査証(VISA)が必要
・弊社代行の場合:9,480円(EツーリストVISA、実費込)

その他

※ラダックの僧院、小さなお堂などは観光地ではないため、法要や、堂守の不在など現地事情により入場できない場合があります。あらかじめご了承下さい。

●注意点
このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

●ご旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税 2,610円
・国内線空港諸税(大阪発着) : 580円
・国内線空港諸税(名古屋発着) : 1,200円
・インド出国税 6,420円(55.88ドル)
【その他】
※個人的な出費、クリーニング代など
※大阪・名古屋発の代金には羽田空港~成田空港間の交通費(詳細下記)

●大阪発、名古屋発、その他の地方都市発の場合
・各地から東京への便は、成田着、羽田着のいずれかになります。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2017年11月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/09/14(土) ¥422,000 東京 募集中

いってきました!

出発日:2017.06.10

評価:

 まず、景色はレー空港を降りたときから驚きの連続でした。車窓を流れる景色は、日本のそれとはあまりに違っていてまるで映画の世界でした。翌日からも奥地に進むに従ってその景色はさらに迫力が増し、何時間車に乗車していても飽きることはありませんでした。

 また、断崖や岩山の上に建てられたゴンパ、そこに納められている数々の仏像も素晴らしい。通常、建造物を建てるにはそぐわない場所に、お寺が存在するコントラストがここまで美しい景色を作り出すものなのかと、感動しました。そこには時間が凍結したようにおさめられた仏像・壁画の数々。神々しさを超えた、恐ろしいとまで感じさせる空間が広がっていました。短い時間ではありましたが、そこでの瞑想体験は忘れられないものになるでしょう。
 人々もとても親しみやすく、休憩の茶店などでこちらから「ジュレー」と声をかけると、みんな嬉しそうに返してくれます。簡単な自己紹介などを暗記していったのがよかったようです。

≪問題点≫
・高山病の薬(ダイアモックス)の処方の認識が、当方で処方していただいた病院・御社と現地ガイドで違っていたことは、見解をはっきりさせていただきたい。
・旅の途中、通常の食事にカップ味噌汁などを用意しますと記載されていたがなかった。
・最終日のインド観光に関して、飲み物は食事代に含まれていないことをご説明いただきたかった。(最終日ということもあり、チップを渡してルピーの所持金がなくなる予定にしていたため不足となり、再度両替することとなった。)
≪その他≫
・ホテルにはケトルがあり、コテージやゲストハウスでもお湯は用意していただけたので自前のケトルは必要なかったです。
・他社のホームページなどで水筒があるほうがよいと書かれていますが全く必要なかったです。(必要な水はペットボトルで毎日用意していただけたので)
・予想より寒かったです。(現地でダウンジャケット1,500ルピーで購入しました)
・デリー空港でのセキュリティーチェックは予想以上に厳重でした。スーツケースを開けて乾電池使用の電気機器はすべて乾電池を抜き取り、手荷物にて所持するよう指示されました。(抜き打ちのような感じだったので、私だけかもしれません)