ザンスカール出身日本語ガイド・スタンジン同行! プクタル・ゴンパも訪れる

プクタル・ゴンパも訪れる ザンスカール12日間

3名催行日本語ガイド

カルシャ・ゴンパ

カルシャの風景

プクタル・ゴンパで行われた法要の様子

ザンスカール最奥にあるプクタル・ゴンパ

出発日設定2020/8/5(土)
旅行代金要問合せ
出発地東京
POINT
  • 「信仰の里」ザンスカールにじっくり滞在。名だたるゴンパをたっぷり訪問
  • ザンスカール最奥にあるプクタル・ゴンパも訪れます
  • カルシャの名家ピコンマ家でホームステイ。ザンラ王にも謁見予定
  • ザンスカール王家の親戚でもある日本語ガイド、スタンジン・ワンチュクがご案内
  • 少人数でじっくりと楽しみます
  • 標高の低いアルチ、カルギルで高度順応。パルスオキシメーターも携行
早割90
詳細

ラダック地方の中でも最奥に位置し、「旧き善き」生活が残るザンスカール。
人々の生活の中にチベット仏教の伝統、旧くからの文化、生活習慣が色濃く残り「信仰の里」、「隠れ里」として知られています。
日本語ガイドとして同行するのはザンスカール王家の末裔でもあるスタンジン・ワンチュク。語学力はもちろん、その人となりでお客様からも大きな信頼と支持をいただいている弊社自慢のガイドです。
自身の故郷であるザンスカールの魅力を存分に感じられる日程を組みました。しかも今年はザンスカール最奥のプクタル・ゴンパへの訪問を含めた特別企画を設定しました。

ザンスカールへの往路は、高山病対策を兼ねて、標高の低いアルチなどで宿泊し高度に身体を慣らしていきます。また途中はスタンジンお勧めの景観を誇るスル谷での宿泊も予定。
ザンスカールでのホームステイ先はスタンジンの実家でもある、カルシャの名家ピコンマ家なので、安心してご滞在いただけます。また滞在中はスタンジンの伯父でもあるザンラ王との謁見も予定しています。ザンスカールの王族からザンスカールの歴史や文化をじっくりと聞けるよい機会となることでしょう。

チベット文化圏好きなら、一度は憧れるであろう、ラダック最奥の地ザンスカール。是非スタンジンの案内で一度訪問してみてください。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪 (乗継地 )デリー

午前:東京(成田)、大阪(関西)発。空路、直行便または乗り継いでデリーへ。

夕刻または夜:デリー到着後、ガイドとともにホテルへ。(デリー着が19時以降の場合は夕食は機内食になります)

ホテル
2日目

デリー レーアルチ

早朝:国内線でラダックの中心地、レー(約3,500m)へ。

到着後、車でアルチ(約3,165m)へ。

午後:10~11世紀にカシミールから伝えられた貴重な壁画が残るアルチ・チョスコル・ゴンパを訪れます。

ロッジ
3日目

アルチカルギルスル谷

インダス川沿いをひた走り、フォトゥ・ラ峠(4,094m)を越えイスラム世界のプリク地区に突入。ナミカ・ラ峠(3,720m)を越えラダックとザンスカールを結ぶ交通の要衝でもあるカルギル(2,705m)へ。(走行=約159km、約4時間)途中、ムルベクではカシミール洋式の磨崖仏を見学します。

その後、ヌンクン峰(7,130m)も遠望できるスル谷のプルティクチェ村で宿泊します。(走行=約90km、約4時間)

ロッジ
4日目

スル村ラングドゥムパドゥムリジン村

インダスの支流スル河沿いの渓谷を遡ります。パルカチク氷河、ヌン峰(7,135m)、クン峰(7,087m)など美しい景観を仰ぎ見ながらいよいよザンスカールへ入ります。ペンジラ峠(4,401m)では、ブルーポピーを探したり、ドゥルン・ドゥン氷河とを眺めます。その後、ザンスカールの中心地パドゥム(3,565m)を経由し、ホームステイ先のあるカルシャ(3,600m)近郊のリジン村へ。(走行=約143km、約4時間半)

ホームステイ
5日目

リジン村カルシャザンラ リジン村

午前:カルシャ(3,600m)へ。ザンスカール最大の寺院カルシャ・ゴンパ、13~15世紀の美しい壁画が残るチュチクザル尼僧院を訪れます。
その後、ザンラへ。(走行時間=約30km、約1時間)

午後:旧王宮を訪れ、ザンラ王に謁見します。(時間があれば、英語―チベット語辞書を作ったチョーマ・ド・ケレスが滞在したお堂も見学します。)その後、ストンデ・ゴンパを訪問。もし外出されていなければ、日本に滞在経験もあるゲシェラ(大僧正)にも謁見します。カルシャに戻りホームステイ。

ホームステイ
6日目

リジン村 サニパドゥム

午前:パドゥムの街を一望できるスタグリモ・ゴンパ五智如来の磨崖仏を見学します。その後、サニ・ゴンパへ。(走行=約12km、約40分)

午後:ゾンクル・ゴンパを訪れます。その後、パドゥムへ。

ロッジ
7日目

パドゥム チャ村ダルチャ

午前:チャ村へ。(走行=38km、約2時間)チャ村からはトレッキング。プクタル・ゴンパのあるダルチャへ徒歩で移動します。(歩行=約6km、約4~6時間)

午後または夕刻:プクタル・ゴンパを訪問します。

民宿
8日目

ダルチャチャ村パドゥム

午前:チャ村へ歩いて戻ります。(徒歩=約3~6時間)

午後:ジープにてパドゥムへ戻ります。(走行=約2時間)。途中、城砦のような外観を持つバルダン・ゴンパも立ち寄ります。

ロッジ
9日目

パドゥム カルギル

終日:一路、カルギルへ。(走行=約245km、約11時間半)

ホテル
10日目

カルギルレー

終日:一路、レーへ。(走行=約245km、約6時間)

ホテル
11日目

レー デリー

早朝:ガイドが空港へお送りします。

午前:再びザンスカールの山々を飛び越え、空路デリーへ。

午後:昼食後、ホテルで休憩(デイユース)へ。

夕刻:ガイドと共に空港へ。空路、帰国の途へ。

機内
12日目

乗継地) 東京・大阪

午前:東京(成田)到着。

午後:大阪(関西)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2020/8/5(土) 要問合せ 東京 募集中
最少催行人員 3名 (定員8名) 添乗員 添乗員は同行しません。現地係員がご案内します。 (但し、8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社 エア・インディア、キャセイパシフィック航空
利用予定ホテル

【デリー】シャンティパレス、アショカ・カントリー・リゾート、ラマーン、ウェイブス、ホリデイインIGI
【カルギル】シアチェン、キャラバンサライ、ハイランドマウンテンリゾート、チュトゥクハイツ
【アルチ、パドゥム】ロッジ
【スル村、チャ村、ダルチャ】ゲストハウスまたはテント
【リジン村】民家(男女別相部屋)
※ラダック、ザンスカール内のホテルはいずれもシャワーのみとなります。またゲストハウスなどでは、設備が十分とはいえず、お湯の出が悪い、電気の使用時間が限られています。
※ロッジ、ゲストハウスは規模が小さいため、分宿となる場合があります。
※ホームステイでは男女別の相部屋となります。(ご家族、ご友人は相部屋になるよう配慮いたします。)

お一人部屋追加代金 62,000円
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
17,000円(2019年11月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 入国時に残存期間が6ヶ月以上必要
各国空港税/査証

インド査証(VISA)が必要
・弊社代行の場合:9,480円(EツーリストVISA、実費込)

その他

※ラダックの僧院、小さなお堂などは観光地ではないため、法要や、堂守の不在など現地事情により入場できない場合があります。あらかじめご了承下さい。

●注意点
●<要健康診断:3,800m以上に宿泊するコース>
このコースは標高3,900mの高地で宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。日本登山医学会(登山者検診ネットワーク)に登録された専門医による、所定の健康診断をお願いしております。結果により参加をお断りすることがあります。健康に不安がある方や持病のある方は必ず事前に医師にご相談ください。お申込時に健康に関するアンケート、海外旅行保険へのご加入をお願いしております。ご協力をお願いいたします。

●ご旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税 2,610円
・国内線空港諸税(大阪発着) : 580円
・国内線空港諸税(名古屋発着) : 1,200円
・インド出国税 6,420円(55.88ドル)
【その他】
※個人的な出費、クリーニング代など
※大阪・名古屋発の代金には羽田空港~成田空港間の交通費(詳細下記)

●大阪発、名古屋発、その他の地方都市発の場合
・各地から東京への便は、成田着、羽田着のいずれかになります。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2017年11月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。
・関西空港発着ご希望の場合はお問合せ合わせ下さい。
●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2020/8/5(土) 要問合せ 東京 募集中

いってきました!

出発日:2017.06.10

評価:

 まず、景色はレー空港を降りたときから驚きの連続でした。車窓を流れる景色は、日本のそれとはあまりに違っていてまるで映画の世界でした。翌日からも奥地に進むに従ってその景色はさらに迫力が増し、何時間車に乗車していても飽きることはありませんでした。

 また、断崖や岩山の上に建てられたゴンパ、そこに納められている数々の仏像も素晴らしい。通常、建造物を建てるにはそぐわない場所に、お寺が存在するコントラストがここまで美しい景色を作り出すものなのかと、感動しました。そこには時間が凍結したようにおさめられた仏像・壁画の数々。神々しさを超えた、恐ろしいとまで感じさせる空間が広がっていました。短い時間ではありましたが、そこでの瞑想体験は忘れられないものになるでしょう。
 人々もとても親しみやすく、休憩の茶店などでこちらから「ジュレー」と声をかけると、みんな嬉しそうに返してくれます。簡単な自己紹介などを暗記していったのがよかったようです。

≪問題点≫
・高山病の薬(ダイアモックス)の処方の認識が、当方で処方していただいた病院・御社と現地ガイドで違っていたことは、見解をはっきりさせていただきたい。
・旅の途中、通常の食事にカップ味噌汁などを用意しますと記載されていたがなかった。
・最終日のインド観光に関して、飲み物は食事代に含まれていないことをご説明いただきたかった。(最終日ということもあり、チップを渡してルピーの所持金がなくなる予定にしていたため不足となり、再度両替することとなった。)
≪その他≫
・ホテルにはケトルがあり、コテージやゲストハウスでもお湯は用意していただけたので自前のケトルは必要なかったです。
・他社のホームページなどで水筒があるほうがよいと書かれていますが全く必要なかったです。(必要な水はペットボトルで毎日用意していただけたので)
・予想より寒かったです。(現地でダウンジャケット1,500ルピーで購入しました)
・デリー空港でのセキュリティーチェックは予想以上に厳重でした。スーツケースを開けて乾電池使用の電気機器はすべて乾電池を抜き取り、手荷物にて所持するよう指示されました。(抜き打ちのような感じだったので、私だけかもしれません)