地元在住・政所名積さんが案内する

12/3(日) 里山の昆虫観察 in 秦野

  • 初冬の里山での虫観察
  • 里山の紅葉がいい感じです
  • 皇帝ダリアが咲いていました
  • ミツバチもまだ活動していました
  • 雑木林にて 何を見つけたのでしょうか
  • 雑木林に差し込む傾きかけた日差し
  • まだまだ元気に飛び跳ねていました
  • 夕暮れ時の秦野の夜景 富士のシルエットも

越冬中の昆虫、冬に活動する昆虫を観察します。

冬に活動する昆虫がいるのをご存知でしょうか?

地味な観察会と思いきや何気なく見過ごしてしまう景色の中に潜んでいる昆虫を探すのは宝探しに似た感覚です。

天気が良ければ富士山を望む自然豊かな秦野の里山を子供の頃から昆虫一直線、地元在住の政所名積さんの案内で昆虫をテーマに据えて歩きます。

皆で歩いてみれば探す目が増え、ひとりで歩くときよりもいろいろな生き物が見つかることでしょう。

そして、虫目線で歩くことで、なぜその虫がそこにいるのかといったことを知り、まるで役割分担しているかのような自然の仕組みがたまらなく不思議に感じるはずです。

もっと自然のことが知りたいアナタ、ぜひ虫たちの世界のこともお見知りおきくださいませ。


~今回の主なテーマ~
立ち枯れや朽木の中で越冬するオサムシ、クワガタ、甲虫類、枯葉の間でじっと春が来るのを待っているタテハチョウの幼虫達、ゆっくりと歩きながら探していきます。天気が良く暖かければ越冬中の蝶等が活動します。冬に活動する昆虫の代表フユシャクガも注目です。このメスの生態は特殊で、オスには翅があって飛べますがメスには飛ぶための翅がありません。木の幹など風通しが良いところに登ってオスが来るのを待ちます。外敵が少ない冬に活動するという生態は非常に興味深いです。種類のよって越冬時のステージが異なります。成虫、蛹、幼虫、卵とどの状態で見つかるかも楽しみのひとつです。

"講師"

政所名積(まんどころなづみ)

昆虫標本界の匠

秦野市在住。昆虫標本作成業「展翅(てんし)屋工房」代表。博物館などに展示・収蔵する昆虫標本、個人の収蔵標本の作成を行い、昆虫に関する知識と技術の確かさには定評がある。メレ山メレ子著『ときめき昆虫学』(イースト・プレス)では、タマムシの章のナビゲーターとして登場。


秦野市の場所



スケジュール
内容
秦野駅集合後、路線バスで移動(各自負担180円程)、秦野市郊外周辺を虫を探しながら歩きまず。昼食は飲食施設へご案内します。各自負担。
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 神奈川県秦野市(小田急線・秦野駅集合・解散)
定員● 16名
参加費に含むもの●
ガイド代、資料、

ご注意ください *本企画は観察会です、採集目的ではありません。予めご了承のうえご参加をお願いします。 *当日の天候や現場の状況によりコース内容を変更する場合があります。 *中学生以下のご参加については事前にご相談ください。
(参加費は大人と同額となります)

ご出発日と料金
2017年
12月3日(日)9:30:〜16:30
4,860円
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