地元在住・政所名積さんが案内する

里山の昆虫観察

  • 初冬の里山での虫観察
  • 里山の紅葉がいい感じです
  • 皇帝ダリアが咲いていました
  • ミツバチもまだ活動していました
  • 雑木林にて 何を見つけたのでしょうか
  • 雑木林に差し込む傾きかけた日差し
  • まだまだ元気に飛び跳ねていました
  • 夕暮れ時の秦野の夜景 富士のシルエットも

初夏の清々しい里山、新緑の香りを感じながら虫を探してみませんか?

皆で歩いてみれば探す目が増え、ひとりで歩くときよりもいろいろな生き物が見つかることでしょう。

そして、虫目線で歩くことで、なぜその虫がそこにいるのかといったことを知り、まるで役割分担しているかのような自然の仕組みがたまらなく不思議に感じるはずです。

もっと自然のことが知りたいアナタ、ぜひ虫たちの世界のこともお見知りおきくださいませ。


~各回の主なテーマ~
4月: 謎に満ちた生態 ツチハンミョウ  
孵化後、花の上に登り、運よく来たハナバチにつかまって運ばれてハチの巣へ。幼虫のあいだに姿を変え、偽の蛹になった後、また芋虫姿に戻るなどなんとも摩訶不思議な生態を持つ虫を探します。

5月: 躍動し始める虫たち
花も緑も豊かになるこの季節。新緑の里山で躍動し始める虫たちを観察。どれだけの命が夏を乗り切れるのか、虫たちの過酷な生存競争に思いを馳せてみる。

6月: オオムラサキを探せ!
梅雨の晴れ間がいちばん遭遇率が高いのです。5~10m上空を飛ぶ姿や、ライバルを追いかけまわす姿を見るには双眼鏡があると観察がさらに楽しくなります。どうか晴れますように...

"講師"

政所名積(まんどころなづみ)

昆虫標本界の匠

秦野市在住。昆虫標本作成業「展翅(てんし)屋工房」代表。博物館などに展示・収蔵する昆虫標本、個人の収蔵標本の作成を行い、昆虫に関する知識と技術の確かさには定評がある。メレ山メレ子著『ときめき昆虫学』(イースト・プレス)では、タマムシの章のナビゲーターとして登場。


秦野市の場所



スケジュール
内容
秦野駅集合後、路線バスで移動(各自負担180円程)、秦野市郊外周辺を虫を探しながら歩きまず。昼食は飲食施設へご案内します。各自負担。
※4/15(日)のみ渋沢駅集合解散となります。
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 神奈川県秦野市(小田急線・秦野駅集合・解散)
※4/15(日)のみ小田急線・渋沢駅集合・解散となります。
定員● 16名
参加費に含むもの●
ガイド代、資料、

ご注意ください *本企画は観察会です、採集目的ではありません。予めご了承のうえご参加をお願いします。 *当日の天候や現場の状況によりコース内容を変更する場合があります。 *中学生以下のご参加については事前にご相談ください。
(参加費は大人と同額となります)

ご出発日と料金
2018年
4月15日(日)9:30:〜16:30
4,860円
2018年
5月26日(土)9:30:〜16:30
4,860円
2018年
7月7日(土)9:30:〜16:30
4,860円
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