メシュウィとは、床に掘った大きな釜で羊を蒸し焼きした「羊の丸焼き」のことでです。
マラケシュのジャマ・エル・フナ広場の近くにあるメシュウィ通りには専門店が数軒並んでいて、たくさんの人たちがテイクアウトのために並んでいます。注文方法は、希望の部位とグラム数を伝え包んでもらいます。中には丸焼きを1本(単位は本なのでしょうか…)バイクに積んで持って帰るモロッコ人もいます。

マラケシュの名物料理「メシュウィ」
クミンの入ったスパイス塩をつけながらホブス(パン)と一緒にいただくのですが、肉の柔らかさ、ジューシーさ、そして独特の風味と香ばしさで抜群に美味しいのです。
出張時に初めて食べたのですが、暑い日に歩き回ったあと、とても羊の丸焼きを食べる気分ではなかった(あっさりしたものが食べたかった)日だったのですが、一口食べたら目が飛び出るぐらい美味しかったです。
テイクアウト専門ですが、少しだけ切ってもらい、近くのミントティ屋さんで持ち込んで食べることもできますので、ガイドに相談してみてください!

テイクアウトした「メシュウィ」
【残り30000食!シリーズ】
人生80年として29200日。1日3食食べたとして一生で食べる食事回数は87600食。
現在55845食あたりなので、残り31755食。残り約30000食の中でもう一度食べたい食について書いてみたシリーズです。