つむじかぜ873号 旅のエネルギー充電中 縮小版にて配信! 号

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旅のエネルギー充電中 縮小版にて配信! 号

特集1 風カルチャークラブ 5-6月のツアー

海外旅行再開の機運が高まってきましたが、国内ツアーもお忘れなく。5-6月のツアーも徐々に催行が決まってきました。お見逃しなく。


出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2022/05/27(金)発 ¥95,800 山陽新幹線西明石駅集合・解散 催行決定 3日間・6名催行
「風カルチャークラブ」で『古事記』の講座を担当した児童文学作家・芝田勝茂さんが同行する、古事記の神々をめぐる旅のシリーズが始まりました! 「始まりの島」淡路島、おのころ島をめぐります。

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出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2022/06/04(土) ¥46,200 長野県 JR茅野駅 集合・解散 もうすぐ催行決定
6月の高原や湿原では遅い春が訪れています。この時季、至る所で朱色の花をつけたレンゲツツジやヤマツツジを見ることができます。また、湿原では、ズミやエゾノコリンゴの萌黄色をした若葉が目に映えます。梅雨入り前に、ゆっくり植物を眺めながらの散策してみませんか。 車山の山頂から見る蓼科山・八ヶ岳連峰や甲斐駒ヶ岳などの山々の景色も見どころです。

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ムツゴロウさんの軌跡を馬で辿る

中標津と浜中町で乗馬三昧&ムツゴロウ動物王国跡地を訪ねる 3日間

5名催行添乗員

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2022/06/25(土) ¥168,000 根室中標津空港 催行決定 お花シーズン
ムツゴロウさんが作ったムツ牧場と、波打ち際で外乗できる北太平洋シーサイドライン乗馬クラブ。道東に位置する2つのクラブをハシゴし、変化に富んだ乗馬を満喫します。ムツゴロウ動物王国跡地ハイキングも楽しみ!

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e-bikeで楽しく巡る

富良野・美瑛・十勝岳 絶景フォトライド

4名催行添乗員

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2022/09/06(火) ¥229,000 東京(羽田) 募集中 <絶景コース満喫ライド>
2022/10/19(水) ¥210,000 東京(羽田) 募集中 <紅葉デトックスライド> ※一人部屋利用は残1室
ツアーは全4回、季節に合わせた特色あるコースを作りました。走るだけでなく、美味しいレストランやカフェにも立ち寄り、思い出をたくさん持ち帰っていただくために写真撮影にも力を入れながら景勝地を巡ります。

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そのほか、催行状況はこちらから

国内ツアー一覧

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特集2 風カルチャークラブ 日帰り講座

風カルチャークラブでは「欲張りな好奇心を刺激する」講座や旅行を提案しています。まずは参加しやすい日帰り講座はいかがでしょうか。


ー田中宙さんと行く初夏のジオウォーキングー

《もうすぐ催行決定》奇跡の島弧(アイランドアーク)日本列島 地質学の旅 「生駒越えの古道を歩く 生駒山系、その成因は? 活動は?」

出発日設定2022/06/05(日)
ご旅行代金5,940円
出発地

大人の昆虫観察シリーズ

葛西臨海公園で昆虫観察会 ~都内の人工的に作られた公園にも虫がたくさん!?~

出発日設定2022/06/05(日)
ご旅行代金5,940円
出発地JR京葉線・葛西臨海公園駅集合・解散

眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと歩く

東京湾岸あるき 陸から海から今むかし「島民目線の江の島歩き」

出発日設定2022/06/04(土)
ご旅行代金8,200円
出発地神奈川県藤沢市(小田急線・片瀬江ノ島駅集合)※昼食付き

新緑の奥秩父を歩く

【現地集合】6/18(土)発:大弛峠から金峰山を巡り国師岳へ 2日間

出発日設定2022/06/18(土)発
ご旅行代金46,500円
出発地JR塩山駅集合・解散

 《縁shop》 ちょっぴりお得。お米とコーヒーの定期販売♪

実は縁shopでは「定期販売」をしている商品があります。
縁shopのカタログには掲載しておりますが、ECサイトでも取り扱いを始めました。
いずれの商品も「隔月配送・3回分」で販売価格が5%オフとなります!

●定期販売① 五郎兵衛さんのお米
信州佐久の厳しい冬の寒さを乗り越えた春。まもなく、五郎兵衛米の田んぼが動き出す季節です。
「五郎兵衛米」は、江戸時代に五郎兵衛真親氏が私財を投げ打って開削し作られてきたお米で、流通量自体が少ない希少なお米。
農薬・化学肥料を50%以上減らした安心な特別栽培のお米です。
重粘土の土壌により、水分・養分がしっかり蓄えられ、日照時間の長さ、朝晩の寒暖差により甘みが増し、粒のしっかりした粘りのある美味しいお米で、冷めても美味しい。おにぎり・お弁当にもおすすめです!

定期5%オフ・五郎兵衛さんのお米

●定期販売② 天童ひまわり園の手作りコーヒー
天童ひまわり園は山形県天童市内にある知的障がい者のための通所施設です。
利用者さんは軽作業などの生産活動を行うことで工賃を受け取っており、自主製品としてコーヒー製品の生産も行っています。
利用者さんには主に欠点豆のハンドピッキング、ドリップコーヒーの袋詰め、ラベルシールの切り貼りなどの作業を行ってもらっています。
コツコツとひとつずつ丁寧に。確かな味わいの手作り焙煎コーヒーを是非お召し上がりください。

定期5%オフ・天童ひまわり園コーヒー

Instagramもチェック!
– むずぶバッグ♪ GW明けに発売予定です。 –

 

風の向くまま・気の向くまま ―第六百九十七話―

代表取締役 原 優二


ゴッホの精神


日本にゴッホが紹介されたのは、没後20年目の1910年、まさに大正デモクラシーが始まろうとしていた年である。同年に創刊された『白樺』誌上で、洋画家であり美術評論家でもあった斎藤與里によって初めて日本に紹介された。

『白樺』の影響でゴッホへの憧れは次第に熱を帯び、芸術家の中には、ゴッホが37歳で早世したオーヴェル=シュル=オワーズの地まで巡礼に出かける者まで現れた。目的は20点ものゴッホ作品が観られる医師のガッシュ家訪問。ゴッホを健康回復のためにオーヴェールへ招いたのはガッシュ氏である。

当時の日本には、ゴッホの絵は、1920年に実業家の山本顧弥太が購入した通称「芦屋のひまわり」の一点しかなかった。この「ひまわり」は残念なことに戦災で焼失。実は、山本顧弥太は白樺派のリーダー武者小路実篤に頼まれて2万円(現在なら約2億円)を投じて買ったという。白樺派が、セザンヌ、ゴッホ、ルノワールなど印象派、後期印象派の西洋美術を日本に広めたといえよう。

実は、原田マハ著『たゆたえども沈まず』と『ゴッホのあしあと』(幻冬舎文庫)を読んでみた。きっかけは、損保美術館でゴッホの「ひまわり」を観たことだ。原田マハは、以前『キネマの神様』で取り上げたが、実は、早稲田大学第二文学部美術専修を卒業しニューヨーク近代美術館に勤務後にキュレーターとして独立している。ゴッホを書きたくても近寄り難くなかなかかけなかったそうだ。まるで触ると壊れてしまいそうなゴッホの精神に触れるのが怖かったのかもしれない。

周知の通り、ゴッホには、日本の浮世絵と印象派の絵が大きな影響を与えた。『たゆたえども沈まず』には、ジャポニズムといわれた日本美術大流行の立役者でもある日本人画商・林忠正が登場するがゴッホとの交流の証はない。そして、ゴッホの4歳下の弟、テオドロス・ファン・ゴッホ通称テオ、そしてテオの友人で林の部下である加納重吉(架空の人物)、そしてゴッホの4人の物語である。

どこか、太宰治と共通するようでまったく違うとても純粋でまっすぐなゴッホの精神は、悲しくなるくらい脆い。その脆さが、日本人の共感を呼ぶのだろうか。改めてゴッホの絵を観たら、そんなゴッホ繊細な心の揺れを感じられるかもしれない。

《奇妙な日本入国》
ようやく始まった海外往来も、成田空港では入国に4~5時間かかっています。MONGOL KAZE TRAVELから4/22にハグワ社長が来日しましたが、やはり入国に4時間かかったそうです。外国人からは“日本は理解できない” と酷評され、“日本が観光客を受け入れないなら日本は外そう”とまで言われています。この水際対策の改善を強く求めていますが、今のところ目途は立っていません。

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今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載

すでにもう泣きそう


ロシアとチベットの関係とは?


歴史を掘り起こすフィールドワーク


徐々に海外への扉が開いてきています!


お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜

▼4月29日(金) 09時00分~10時00分 NHK総合1・東京 【国内】
日本最強の城スペシャル
日本の城は、誰もが楽しめる、魅力いっぱいのアミューズメント・スポット。えりすぐりの名城をピックアップ、驚きの謎と秘密に迫る大人気エンターテインメントの第10弾。
▼5月1日(日) 21時00分~22時54分 BS-TBS 【国内】
日本発着!海外行った気リゾート
海外に行った気分になれる、高級ホテルを紹介。モンゴルに行った気分!栃木県那須『モンゴリアビレッジ テンゲル』。モンゴルから取り寄せた本格的なゲルの宿泊施設や、モンゴルの独特な文化を体験する。
▼5月2日(月) 15時22分~17時21分 NHKBSプレミアム 【野生動物】
アフリカ サファリツアー大中継 総集編
タンザニアの世界遺産ンゴロンゴロを動物写真家の岩合光昭さんと旅をした生中継の総集編!ライオンに大接近、ゾウやサイ、カバなど大型動物、かわいい動物の子どもたちも!
▼5月3日(火) 19時03分~20時00分 BS11イレブン 【カンボジア】
大解剖!世界歴史建築ミステリー「アンコールワットの真実」
カンボジアのアンコールワットは世界最大級の寺院。しかしどうしてクメール人はジャングルのど真ん中に巨大なヒンドゥー教寺院を造ったのだろう。レーザー技術により、驚きの真実が判明する。

※次号874号は2022年5月12日頃の配信予定です

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■つむじかぜ873号(風の旅行社ウェブマガジン)

発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社
送信日:2022年4月28日
送信元 :(株)風の旅行社
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