第291話 キルコル ~曼荼羅~ チベット医・アムチ小川の「ヒマラヤの宝探し」
マンダラ マンダラ(曼荼羅)の呼称は日本ではきわめて抽象的に用いられている。たとえばチベットの仏画全般を総じてマンダラと呼んだり、円と四角を組み合わせたマンダラ風の現代絵画もまたマンダラと称されることがある。そのマンダラ […]
マンダラ マンダラ(曼荼羅)の呼称は日本ではきわめて抽象的に用いられている。たとえばチベットの仏画全般を総じてマンダラと呼んだり、円と四角を組み合わせたマンダラ風の現代絵画もまたマンダラと称されることがある。そのマンダラ […]
タシデレ 「Hello こんにちは」はチベット語でタシデレとされている。しかしタシデレを一語一語解説するとタは輝く、シは祥(さち)、デは幸せ、レクは良い、したがって直訳すると「祥が輝き幸せであれ」となり「おめでとうござい […]
スタクナ寺 (4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回は「ラダック伝統医を訪ねて」シリーズの番外編です。) レ―近郊のスタクナ寺を訪れたときのこと。スタンジン […]
モスク (4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回は「ラダック伝統医を訪ねて」シリーズの第5回、最終回です。) ラダックの中心都市レーの街に、毎朝4時半ころ拡 […]
農村風景 (4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回は「ラダック伝統医を訪ねて」シリーズの第4回です。) スタンジンが暮らすニンム村(レ―から車で1時間)に到 […]
レーの風景 (4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回は「ラダック伝統医を訪ねて」シリーズの第3回です。) 尼僧医パルモさんを訪ねた。メンツィカンの大先輩(第 […]
チリング村の風景 (4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回は「ラダック伝統医を訪ねて」シリーズの第2回です。) スタンジンの提案でチリング村へ出かけることに […]
パンゴンツォ 奥の薄青い部分が氷結箇所 4月23日から5月6日まで、風の日本語ガイドのスタンジンとともにラダック各地の伝統医を訪ねました。今回から5回シリーズで「ラダック伝統医を訪ねて」を連載します。 29日早朝、ラダッ […]
吹雪の中を進むタシとゾ 北海道の大牧場でアルバイトをしたのは22歳の夏(注1)。生まれてはじめてツナギの作業着に身を包むと気分はすっかり『北の国から』だ。朝4時に起床し搾乳の手伝いがはじまる。僕の仕事は搾乳を終えた牛を順 […]
小川 康の『ヒマラヤの宝探し 〜チベットの高山植物と薬草たち〜』 2001年9月、メンツィカン入学前の僕は先輩のタシを無理やり誘って秘境ラダックへと向かった。ラダック出身の彼の実家は地元でも有名な医者の家系だという。地域 […]