【風スタッフ充電中ブログ】我が家で活躍するモロッコイス

アイトベンハッドゥ(モロッコ)にて、ミントティータイム

アイトベンハッドゥ(モロッコ)にて、ミントティータイム

朝晩は肌寒い日も出てきました。皆さんいかがお過ごしてしょうか?
さて、海外旅行に行けない今、当たり前のように海外に行き来できていた日々を懐かしみ、また旅できる日を心待ちにしている方も多いと思います。

私は毎年、多い年で年に5回モロッコを訪れていました。新型コロナの世界的な感染が広がった今年3月の事。ツアー初日、コロナの影響で乗継地ドバイからモロッコへのフライトがキャンセルが決まり、集合場所の成田空港でツアーキャンセルを決めた、という事もありました。

そんな身近な国モロッコを、私の中で象徴しているグッズの1つがイス。メディナ(旧市街)をはじめ、田舎の方に行くと家の前やお店の前には必ずと言っていいほど置かれていて、昔から多くの方に愛用されてきたイス。椅子の骨組みは、かつてスペインから持ち込まれたというユーカリの木。加工しやすい素材で軽くて持ち運びもしやすく、安価で、ちょっと座るためのイスとしては、色んな意味でちょうどいいイスなのです。

ちなみに、このイスの正式な名前は未だに知りません(どなたかご存知の方教えてください)。
このイスに何故か強く惹かれた私は、ある年からモロッコを訪れる度に旧市街の中の路地にある工房で購入し、毎回1つを持ち帰るようになりました。
工房の職人のおじちゃんともだんだんと打ち解けるようになり、娘が自宅でイスに座ってる写真を見せると喜んでくれたり、最近では後継ぎのために職人修行をし始めた息子さんを紹介してくれる仲になりました。これもご縁です。

当然、家の中はこのモロッコイスで溢れ、妻からは帰国する度に「なんでまた買ってきたの!」と
言い放たれてしまうのですが、そらにもめげずに持ち帰り続けた結果、現在は自宅の中で活躍するまでになりました。

まずは玄関、娘たちの靴置きとして。

幼い子供たち用

幼い子供たち用

そして2階、洗濯物干しのための洗濯物置きとして。

洗った洗濯物を洗濯バサミにつけていく時にちょうどいい置き場のイス

洗った洗濯物を洗濯バサミにつけていく時にちょうどいい置き場のイス

それから2Fのベランダにあるボーっと座りながら一服する私専用のイス。

ベランダのイス。だいぶ年季が入ってきました

ベランダのイス。だいぶ年季が入ってきました

それからまだ出場待ちの在庫のイスたち。。
いつか、KAZEのプレゼント企画でお目見えするかもしれません!

いつかプレゼント企画で出場するかも

いつかプレゼント企画で出場するかも

モロッコスタッフやモロッコの地に思いを馳せながら、まだしばらくはこのイスと共に旅心を抑える日々が続きそうです。
 
 
 

工房で買った後は、こんな感じで持ち歩いてます

工房で買った後は、こんな感じで持ち歩いてます

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