【開講記】 7/3(土)2年ぶりの長野・天龍村のブッポウソウ 今年も晴れた!

講座名:7/3 ブッポウソウに会いに行く 長野・天龍村


昨年はかなりの自粛モードで「来村自粛要請」も出ていましたので、今回は2年ぶりの天龍村訪問です。天龍村までのバス車内も、感染症対策で同行者以外の方と隣同士にならない1名2席利用です。

この日は静岡県内でかなりの雨量でしたが、静岡県境に近い天龍村も明け方まで豪雨だったものの日中は晴れてきました。

観察風景観察風景

天龍村役場に到着すると、今年はステッカーやピンバッジ、ポロシャツなどの臨時のブッポウソウグッズ売り場が開設されています。村内でお金を使うにはここと役場前の自動販売機しかありません、どんどん買いましょう。

役場横の自慶院の境内におじゃまして、役場に設置されている巣箱に出入りするブッポウソウを観察します。今年の巣箱の中ではやや少なめの3羽のヒナが成長中とのこと。少なめとはいえひっきりなしに親が餌を運んできます。

餌を運ぶ親餌を運ぶ親

あと10日ほどで巣立ちらしいので給餌もラストスパートです。今年は村内のケーブルテレビの不調で、巣箱内のカメラ映像が見られないのが残念ですが、自慶院のご住職にブッポウソウの話も伺って、役場を後にします。

虫をくわえるブッポウソウ虫をくわえるブッポウソウ

もう一か所、繁殖中の巣箱がある橋に行ってみますが、こちらはあまり活動中ではなさそうです。

最後にダムそばの巣箱を観に行きます。前夜の雨量が多かったのでダムの水門も全開放らしく放水量も多く迫力満点です。

ダムの水門を全開放ダムの水門を全開放

こちらのブッポウソウも給餌や近寄ってくるカラスを追い払うのに大忙しです。こちらのヒナは成長が早いようで、巣箱から顔を出しています。巣立ちはもうすぐですね。

短い滞在時間ですが、予想以上にブッポウソウの観察・撮影を楽しめました。また来年も期待しましょう。

【今回観察できた鳥達】

アオサギ、ホトトギス、トビ、ブッポウソウ、サンショウクイ、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

風の鳥日和
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