
10年前ブハラで買ったコウノトリのハサミ
中央アジアの国、ウズベキスタンは工芸品や刺繍製品、陶器など日本につい持って帰りたくなるお土産がたくさんあります。2500年以上の歴史を持つ古都ブハラは、かつて中央アジアの文化の中心として栄え、一時衰退はしましたが、16世紀に再び再建された街です。ブハラの旧市街には、今でも歴史を感じられるノスタルジックな雰囲気が色濃く残っています。
旧市街の中にある「タキ」は、昔のバザールの跡地で今はお土産街になっており、センスのいいものが売っています。その中でも一番有名なものが、「コウノトリのハサミ」です。その名の通り幸せのシンボルでもあるコウノトリの形をしたハサミなのですが、一つ一つ職人さんの手作りで切れ味抜群。私も10年前に現地で自分用に購入したのですが、今でも全く錆びず現役で使っています。先が細いので裁縫用やペーパーナイフとしても便利。1つ20ドルくらいなので大切な方へのお土産としてお勧めです。ブハラへ行かれた際には是非探してみてください!
年末に古都ブハラを訪れるコースはこちら!


コメント一覧
法光 2024.10.04 06:45 am
スタッフの声2024.10.04 09:29 am