ラサ再浄化計画 〜痰を吐くな〜 [LHASA・TIBET]
まず、痰は汚いのである。
まず、痰は汚いのである。
今年もまた快晴に恵まれたガンデン寺大タンカ祭(シゥタン祭)。 フォト巡礼記をどうぞ。
ここ数年、ラサではウイグル料理屋が急速に増えている。 そして、当然ながら客層の大多数はチベット人。
小川 康の『ヒマラヤの宝探し 〜チベットの高山植物と薬草たち〜』 2009年4月15日、日本を離れてから十年、ようやくチベット医・アムチの資格を得て帰国の時が訪れた。しかし、残念なことに現代文明はまだ滅びておらず、大地に […]
小川 康の『ヒマラヤの宝探し 〜チベットの高山植物と薬草たち〜』 「庭の松の木から10歩、南に進み、次に西に6歩・・・」 兄が作った暗号文を手掛かりに宝物を探しに出かける。その場所を見つけるとまた暗号文が隠されていて、な […]
小川 康の『ヒマラヤの宝探し 〜チベットの高山植物と薬草たち〜』 前回・第39話のあらすじ 法が乱れる濁世の五百年、魔鬼がさまざまな急性の病気を引き起こす。鬼女が伝染病をまき散らす。外教徒の作る新たな物質が毒となる。その […]
小川 康の『ヒマラヤの宝探し 〜チベットの高山植物と薬草たち〜』 『ヒマラヤの宝探し』もいよいよ終わりに近づいたけれど、2004年、1年間の休学についてまだ詳しく触れていないことに気がついた。それは振り返ってみればこの旅 […]
小川 康の『ヒマラヤの宝探し 〜チベットの高山植物と薬草たち〜』 1月のある日、病院に出勤してみると、なぜか指導医の先生が誰もいない。「オガワ、今日はあんただけだから頑張ってね。みんな結婚式に行っちゃったのよ」とは薬剤部 […]
長野の望月町で暮らしていたときのこと。真っ白な雪の合間から地表が見え始めたとき、それは長い冬の終わりと春の訪れを意味し、心躍らせたものでした。久しぶりに太陽を見るせいか、まぶしそうに眼を細めている大地から、真っ先に顔をだ […]
小川 康の『ヒマラヤの宝探し 〜チベットの高山植物と薬草たち〜』 2009年1月9日、フォトジャーナリスト川畑嘉文さんは僕への取材を終えると、次なる取材地パキスタン・ペシャワールに向けてダラムサラを後にした。ペシャワール […]
小川 康の『ヒマラヤの宝探し 〜チベットの高山植物と薬草たち〜』 「チベット薬と掛けて、お母さんが握ったおにぎりと解きます」 「ほう、で、その心とは」笑点の歌丸師匠が合いの手を入れる。 「どちらも心を込めてまーるく作りま […]
小川 康の『ヒマラヤの宝探し 〜チベットの高山植物と薬草たち〜』 長い冬休みを終えた3月下旬、メンツィカン(チベット医学暦法大学)の一年は講義に先立ち、パシャカ採集実習でいつも幕を開ける。朝7時に大学をトラックで出発し、 […]