風のキルギス史上最高峰の馬旅キャラバンが新登場!
バルスコンのような針葉樹の森と雪山があり、ウコック湖のような渓谷とお花畑もあり、チャトゥルキョル峠のような荒々しいキャニオニングも楽しめる、キルギスの馬旅の魅力がギュギュッと凝縮された、まさに“美味しいとこ取り”なルート。とにかく天山山脈の山が近いのが一番の魅力です!
3泊4日の馬旅の最終目的地はナリン州(中国との国境付近)にある3514mのケルスー湖。クリスタルブルーの湖面は、その年の気象条件によって水位が変わり、毎回訪れるたびに違う景色を見せてくれます。
ビリンチマイ村のはずれから旅がスタート。山を越え、谷を下り、森を抜け、川を渡り、テント泊で2泊しながら、ケルスー湖から数キロ手前のコックキヤ渓谷ではユルタキャンプに泊まり、3泊4日かけて、大自然の中を馬で旅します。最後に泊まるコックキヤ渓谷は4000-5000m級の雪山が聳えたつ、まさに“絶景”キャンプ!
「ワイルドキャラバン」とはいえ、コックや馬方スタッフのサポートも手厚く、チャップスやヘルメット、寝袋やテント・マットなどのキャンプ道具はレンタル品を一式ご用意しており、ダイニングテント、簡易的な椅子、テーブル、トイレテントもご用意しています。ただし、場合によっては馬旅中にスコールに降られる可能性が十分ありますので、しっかりとした登山用の雨具や靴のご準備は必須となります。
基本的には「常歩」または「速歩」で進みますが、峠越えなど、がれ場や急な山道を行きますので、乗馬経験者(中級者以上)が対象のコースです。一部、馬を下りて自力でトレッキングをする場合があります。また高所(3500m前後)でのテント泊となりますので、高所経験やキャンプ・トレッキング経験のない方はご相談ください。
※注 一部の掲載写真はシーズン前の6月半ばに視察した際の写真のため、峠で雪が降りましたが、旅行に適した7月~8月は通常降雪することはほとんどありません。道の状況などは天気に左右されますが、ご興味ある方はまずはツアームービー(↓)をご覧ください!
いずれも奥地にあるため、移動時間がどうしても多くなってしまいますが、天山山脈の素晴らしい景色に包まれながら、キルギスの大自然を楽しみましょう。
総距離:75km (1日あたり25km程度)
最高標高:3930m
宿泊予定地:1泊目=峠の手前か峠下(3500m前後)、2泊目=川のほとり(約3100m)、3泊目=コックキヤ渓谷(3340m)
※11/26付け アシアナ航空のフライトスケジュール変更に伴い、日本帰着時間を11:00-16:00から11:00-18:30に変更いたしました。
Kyrgyz map

ケルスー湖2泊3日ホーストレッキング・ムービー
出張レポート
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日本から企画スタッフも同行します

東京本社
平山 未来 (ひらやま みく)
企画販売部所属。キルギス、ネパール、女子企画など。社内では写真&動画担当とも言われている。乗馬やトレッキングなどアウトドア系ツアーに添乗することが多い。
大学時代は内蒙古で砂漠緑化ボランティア、豪やNZのファームステイを経てエコツアーと出会い、sustainable tourism(持続可能な観光)を志す。卒業後は屋久島でエコツアーガイドに携わり、2005年入社。キャンプ・トレッキング・カヤック・自転車、写真、レトロでかわいいバイク、ガーデニング、保存食作り、旅好きで多趣味。やわらかい描写が好きでフィルムカメラも愛用。苔の森や星景写真を撮るのが特に好き。手作り、地産地消を好み健康志向。メディカルアロマ、ハーブ、韓方等に興味アリ。動物に好かれるのが特技のひとつ。お茶好きが高じてお茶ツアーも企画中。自然の中でお茶を飲んだりと、ゆるりと過ごすスタイルを好む。オフシーズンになると三角テントを持ってザック一つでふらりと旅に出るので、「スナフキンみたい」とよく言われる。古きよきモノ、自然との調和を好む旅人。写真はモロッコのサハラ砂漠にて。









