地元在住・政所名積さんが案内する

8/26(土) 夏の夜、里山で鳴く虫探し 

  • 翅を立てて鳴くスズムシのオス
  • 翅を閉じた状態のスズムシのオス
  • 翅を擦り合わせて鳴くミツカドコオロギのオス
  • エンマコオロギのオス
  • クズの葉っぱの穴から顔を出して鳴くカンタンのオス
  • クツワムシのオス
  • 翅を擦り合わせて鳴くマツムシのオス

今ではなかなか見られなくなってしまった、天然のスズムシを中心に、クツワムシ、ミツカドコオロギ、カンタン、アオマツムシなど夜の鳴く虫を観察します。
野外でなかなか姿を見ることが出来ないスズムシは特別な方法で誘き出して観察致します。

種類によって鳴き声が異なることはもちろん、微妙に生息環境が異なる点にも注目しながら草地、樹林などそれぞれの環境に住み分けている様子を観察します。

明るいうちに観察ポイントを軽く下見して夜の本番に備え、近くにある飲食施設「めんようの里」で各自腹ごしらえの後、ゆっくりと鳴き声を楽しみながら声の主を探しにいきます。

鳴き声を聴いただけで虫の名前が分かると夜の散歩がいっそう楽しくなりますよ。

"講師"

政所名積(まんどころなづみ)

昆虫標本界の匠

秦野市在住。昆虫標本作成業「展翅(てんし)屋工房」代表。博物館などに展示・収蔵する昆虫標本、個人の収蔵標本の作成を行い、昆虫に関する知識と技術の確かさには定評がある。メレ山メレ子著『ときめき昆虫学』(イースト・プレス)では、タマムシの章のナビゲーターとして登場。


秦野市の場所



【講師の政所さんが苦労して撮影した貴重な動画がコチラ】


スケジュール
内容
秦野駅集合後、路線バスで移動(各自負担180円程)。まずは周辺の観察とスズムシのいそうな場所を下見。いったん近くの飲食施設で夕食(各自負担)の後、観察開始。観察終了後、徒歩で秦野駅に向かい解散。
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 神奈川県秦野市(小田急線・秦野駅集合・解散)
定員● 16名
参加費に含むもの●
ガイド代、資料、

ご注意ください *本企画は観察会です、採集目的ではありません。予めご了承のうえご参加をお願いします。 *当日の天候や現場の状況によりコース内容を変更する場合があります。 *中学生以下のご参加については事前にご相談ください。
(参加費は大人と同額となります)

ご出発日と料金
2017年
8月26日(土)15:00〜21:30
4,860円受付終了
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