大自然と仏教壁画を堪能!

悠久のラダック古寺巡礼と農村散策9日間

2名催行日本語ガイド

出発日設定2019/05/25(土)~2019/09/28(土)
旅行代金310,000円~352,000円
出発地東京
詳細

【お知らせ】当初、出発地を東京・大阪発で設定していましたが、利用予定航空会社の都合で、日本国内線の接続便利用ができなくなっております。東京発以外の発着地についてはお問合せください。ご不便おかけしますが、ご理解の程お願いいたします。(2018/12/12現在)
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北インドのラダックは、荒涼とした風景に、青い空、真っ白なゴンパ(僧院)が立ち並び、「これぞチベット世界」といった趣。中国による破壊を受けなかったため、古くからのチベット文化がタイムカプセルのように、いまなお色濃く残っている地域です。
このコースでは特に貴重な仏教美術が数多く残る下ラダック地方のマンギュ、スムダ・チュン、ティンモスガン、ラマユルなど、アクセスが悪いため訪れる人が少なく知名度は低いものの、実は見ごたえのあるラダックの古寺を、時にハイキングを交えて、じっくりと訪ね歩きます。

ラダックに貴重な壁画や仏像が残されているのは、現地の人々が仏教を篤く信仰し、大切に守ってきたから。彼らの生活には仏教の精神が息づき、決して物質的に豊かとはいえない生活環境の中で助け合いながら暮らしているのです。お寺で出会うお坊さん、巡礼者、付近の村人などとの交流で、単にお寺の観光にとどまらず、仏教の本質に迫る体験ができるでしょう。

7/6発は、ヘミス・ツェチュ祭にあわせた日程になっています。
現地ラダック出身の日本語ガイド・スタンジン・ウォンチュックがご案内します。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

(大阪・名古屋 )東京 デリー

(午前:大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)より空路、東京(成田または羽田)へ。)

東京(成田)を出発し、空路デリーへ。

到着後、ガイドがホテルへお送りします。(デリー到着が19時以降の場合は、夕食は機内食となります。)

ホテル
2日目

デリー レー

早朝:国内線でラダックの中心地、レー(約3,500m)へ。
到着後、ガイドがお迎えし、ホテルで休憩。

ホテル
3日目

レー 上ラダック レー

終日:上ラダック地方のお寺を訪れます。

午前:古い磨崖仏のあるシェイ・ゴンパ、巨大な金の弥勒菩薩で有名なティクセ・ゴンパを訪れます。

午後:ラダック地方最大の僧院で、かつての王家の菩提寺ヘミス・ゴンパを訪ねます。

ホテル
4日目

レーピャン アルチ

午前:下ラダック地方へ。途中、ラダックらしい風景が広がる郊外のピャン村へ。(走行=約17km、約30分)興味深い密教壁画のあるグル・ラカンなどをゆっくりと見学します。その後、アルチへ。(走行=約48km、約1時間30分)

午後:10 ~11世紀にカシミールから伝えられた貴重な壁画、建築の宝庫アルチ・チョスコル・ゴンパを見学。その後、静かな村の散策などでお楽しみください。

ロッジ
5日目

アルチ ラマユル

午前:カシミール様式の仏教壁画が残るマンギュ・ゴンパを見学します。

午後:「月世界」と形容される風景の中にたたずむ古刹ラマユルへ。(走行=約78km、約2時間30分)

ロッジ
6日目

ラマユル リゾン ニンム

午前:ラマユル・ゴンパを訪れます。ラマユルで宿泊するので、時間があえば、読経する小坊主達の姿を見学できます。

午後:谷奥に建ち、今も40名程の修行僧が暮らすリゾン・ゴンパへ。(走行=約60km、約2時間)ゴンパ見学後、ニンム村へ。(走行=約45km、約1時間30分)到着後、ニンム村を散策します。

ロッジ
7日目

ニンム スムダチュン レー

午前:ニンム村一大きいラダックの伝統的な家屋の中を見学します。その後、仏教美術の至宝といわれる塑像が残るスムダチュンへ。

午後:銀銅細工の職人が暮らすチリン村へ。村散策後、銀銅細工職人のお宅を訪問します。その後、夕刻までに、レーへ戻ります。(走行合計:約97km、約4時間)

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午後:ニンム村から車でヘミス・ゴンパへ。年に一度のツェチュ祭を見学
夕刻までにレーに戻ります。

ホテル
8日目

レー デリー

早朝:ガイドが空港へお送りします。

午前:再びザンスカールの山々を飛び越え、空路デリーへ。

午後:ガイドがお迎えし、空港近くにて昼食、休憩。(ホテルデイユースも手配可能です。ご希望の方はご相談ください。)

夕刻:ガイドと共に空港へ。空路、帰国の途へ。

機内
9日目

東京( 大阪・名古屋)

午前:東京(成田)到着。
(午後または夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)へ。)

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/05/25(土) ¥310,000 東京 終了
2019/06/08(土) ¥323,000 東京 募集中
2019/07/06(土) ¥342,000 東京 募集中 ★ヘミス・ツェチュ祭
2019/08/17(土) ¥352,000 東京 募集中
2019/09/28(土) ¥336,000 東京 募集中
最少催行人員 2名(定員12名) 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。(但し10名様以上の場合は同行)
利用予定航空会社 エア・インディア
利用予定ホテル

【デリー】シャンティパレス、レモンツリー、アイビス・ニューデリーエアロシティ、レッドフォックスホテル・ニューデリー、プライドプラザホテル・エアロシティ、ラーマン、ウェイブス、アヴァロン・コートヤード、ロイヤルプラザ、ホリデイインエクスプレス
【レー】マヘイ・リトリート、ラリモ、ホリデイラダック、ナムギャルパレス、オマシラ(STD)、スピック&スパン
【アルチ・ラマユル※】ロッジ、ゲストハウス(ホテルの規模が小さいため、分宿となる場合があります)
【ニンム】ニンムハウス
※いずれの地域のホテルも、バスタブなしのシャワーのみとなる場合がございます。

お一人部屋追加代金 39,000円 ホテル、ロッジ泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
17000円(2018年11月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 インド査証が必要。 査証代金(Eツーリストビザ): 弊社代行の場合、9,480円(弊社手数料・実費込)
各国空港税/査証

入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

その他

●注意点
このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

・ラダックの僧院、小さなお堂などは観光地ではないため、法要や堂守の不在など現地事情により入場できない場合があります。
・ラダックでは、観光客の大型バス利用に規制があるため、車移動は分乗になる場合があります。
・壁画保護の為、アルチ・チョスコル・ゴンパ内は撮影不可です。

●ご注意
・各地から東京への便は、成田発着、羽田発着のいずれかになります。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、お客様ご自身の手配・ご負担になります。例:羽田空港~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2018年11月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】 (2018年11月1日現在)
・成田空港諸税2,610円
・デリー空港諸税:4.9米ドル(約550円)
・レー空港税:6.5米ドル(約730円)

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/05/25(土) ¥310,000 東京 終了
2019/06/08(土) ¥323,000 東京 募集中
2019/07/06(土) ¥342,000 東京 募集中 ★ヘミス・ツェチュ祭
2019/08/17(土) ¥352,000 東京 募集中
2019/09/28(土) ¥336,000 東京 募集中

いってきました!

出発日:2018.08.18

評価:

久々に風の旅行社を使った。他社ではありえない自由度の高さを極限まで利用させていただきました。「手作り」感満載の旅程のため、現地ではありえないことが時々起こりますが、自由度の高さを逆に利用して切り抜けることができるのでクレームになりません。憎めない会社(笑)

おかえりなさい!

お帰りなさいい。これからも弊社をお願いします。

出発日:2015.08.08

評価:

(駐在員の)Aさんと(ガイドの)Bさんの解説がすばらしく、印象にのこる旅行となりました。前回参加した時は最後にインドで観光があったのですが今回はラダックのみでよりよかったです。

出発日:2015.08.08

評価:

高地であること。日中の陽射しの強さ、岩山の迫力、などではじめの3日間は結構精神的にもエネルギーが必要でした。(駐在員の)Aさんや(ガイドの)Bさんの説明を聞きながらの見学にも少しずつ集中出来るようになり、人々の暮らしと仏教、自然との関わりの深さを感じられるようになりました。ニンムのロッジはほっとして休まりました。

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