地元在住・政所名積さんが案内する

冬の昆虫観察会 in 秦野

出発日・参加費

出発日 時間帯 参加費 お申込み(受付状況)
2019/12/07(土) 09:30〜16:30 ¥4,860 募集中

講座概要

越冬中の昆虫、冬に活動する昆虫を観察します。

冬に活動する昆虫がいるのをご存知でしょうか?

その中のひとつがフユシャクガ、寒い冬のしかも凍てつく寒空の中、真夜中に活動します。注目はメスの生態、オスには翅があって飛べますがメスには飛ぶための翅がありません。木の幹など風通しが良いところに登ってオスが来るのを待ちます。外敵が少ない冬に活動するという特殊な生態は非常に興味深いです。

地味な観察会と思いきや何気なく見過ごしてしまう景色の中に潜んでいる昆虫を探すのは宝探しに似た感覚です。

立ち枯れや朽木の中で越冬するマイマイカブリ、クワガタ、枯葉の間でじっと春が来るのを待っているタテハチョウの幼虫達、ゆっくりと歩きながら探していきます。天気が良く暖かければ越冬中の蝶等が活動します。種類のよって越冬時のステージが異なります。成虫、蛹、幼虫、卵とどの状態で見つかるかも楽しみの一つです。

秦野駅集合後、路線バスで移動(各自負担180円程)、秦野市郊外周辺を虫を探しながら歩きまず。昼食は飲食施設へご案内します。各自負担。

講師

政所 名積 (まんどころ なづみ)

昆虫標本界の匠

秦野市在住。昆虫標本作成業「展翅(てんし)屋工房」代表。博物館などに展示・収蔵する昆虫標本、個人の収蔵標本の作成を行い、昆虫に関する知識と技術の確かさには定評がある。メレ山メレ子著『ときめき昆虫学』(イースト・プレス)では、タマムシの章のナビゲーターとして登場。

講座条件・その他

会場 神奈川県秦野市(小田急線・秦野駅集合・解散)
定員 16名
持ち物
備考 ご注意ください ※本企画は観察会です、採集目的ではありません。予めご了承のうえご参加をお願いします。 ※当日の天候や現場の状況によりコース内容を変更する場合があります。 ※中学生以下のご参加については事前にご相談ください。 (参加費は大人と同額となります)

講座予約

出発日 時間帯 参加費 お申込み(受付状況)  
2019/12/07(土) 09:30〜16:30 ¥4,860 募集中