8名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師が同行します

昆虫展翅家・政所名積さんが同行解説する

【初登場!】12/31(月)発 インドネシア・スラウェシ島で昆虫探索7日間

  • ワクワクする探索の道
  • オオヒラタクワガタ(2018年8月下見の際 タンココ自然保護区にて)
  • 夜のライトトラップ観察は至福の時が流れます
  • アトラスオオカブト(2018年8月下見の際 宿周辺での夜の観察にて)
  • カラフルな蛾(2018年8月下見の際 宿周辺での夜の観察にて)
  • タンココ自然保護区を行く
  • ハゴロモ(2018年8月下見の際 タンココ自然保護区にて)
  • 何を撮っているのかな...
  • ツノゼミ (2018年8月下見の際 宿周辺にて)
  • オオルリオビアゲハ(2018年8月下見の際 宿周辺にて)
  • ハレギチョウ(2018年8月下見の際 宿周辺にて)
  • 観察の合間にココナッツジュースを飲む 熱帯観察の楽しみのひとつ

発見者の名をとってウォレス線と名づけられた生物分布の境界線が提唱され、隣接するフィリピンやボルネオ島とは異なる生物相を持つインドネシア赤道直下の島、スラウェシ島。この島の北部地域、環境の異なる2か所のポイントで昆虫探索します。

生物地理的に大変興味深いこの島へ、昆虫探索の旅に出かけませんか。

★ここがポイント!
・講師が伝授する観察のツボとコツ
風カルチャークラブ昆虫観察会講師の政所名積さんが同行し、海外での虫探しのコツを伝授いたします。

里山の環境が残る二次林が中心の「トモホン」ではスラウェシ島の特産種オオルリオビアゲハが飛んで来る蝶道にご案内します。その美しさはまさに空飛ぶ宝石!メタリックグリーンに輝く翅が太陽光に反射して見せる幻光に感動すること間違いなし。同じコースを何度も飛ぶので撮影チャンスにも期待出来ます。同じポイントにはツノゼミや熱帯の雰囲気を満載した美しく輝くホウセキゾウムシ、ホウセキカミキリ、ホウセキハナムグリの仲間も生息しています。日本では見られないトンボやバッタ類も多く見られます。

原生林のジャングルが中心の「タンココ国立公園」では山際を巨大なキシタトリバネアゲハが飛んでいます。樹液ポイントではオオヒラタクワガなど大型のクワガタが期待出来ます。真っ赤な目に怪しげなブルーの翅をもつハゴロモ、巨大なカリバチやシュモクバエ、コノハムシやナナフシの仲間も生息しています。


・夜のライトトラップ観察
夜、灯りに集まる虫を観察します。飲食&虫談義している間に様々な虫達が集まってくる至福の時間です。ゴールドグリーンに輝く美しいボディーと3本の魅力的なカーブを描く長い角を持つアトラスオオカブトムシ、後ろ翅に異常なほど長い尾状突起を持つオナガヤママユ、様々な形や模様の翅をもつ日本では見られないたくさんの種類の蛾、不思議な色や形のカメムシ、様々な種類の甲虫類、どんな虫が飛んでくるか分からない楽しみを味わうことが出来ます。


★さらに旅の魅力倍増ポイント
・観察合間の採れたてココナッツジュース
現地の昆虫ガイドは木登りが得意! ヤシの木にスルスルと登って新鮮なヤシの実を取って来てくれます。それにナイフで穴を空けてもらい、中に入っているココナッツジュースを飲みましょう。飲み終えたココナッツを割れば中にはプルプル食感のココナッツゼリーが!それも美味しくいただきましょう。

・達人が美味しいドリアンを見分けます
現地在住ドリアンマスターに美味しいドリアンの見分け方を習い、実際に食べます!

・周囲全部が探索エリア
宿の周りは虫だらけ、見たことのない昆虫たちが見つかることでしょう。

・昆虫好きと巡る楽しさ
朝から晩まで同好の志とワイワイやりながらの虫探しは楽しいもの。探す目が多いほどたくさん見つかるのが観察ツアーの魅力です。 

・赤道直下の島なのに
空港があるマナドは30℃を超えますが、最初の観察地トモホンは標高800mほどの高地のため、昼間でも25℃前後で快適に過ごせます。


・メガネザル「タルシウス」
タンココ国立公園では、体長10㎝ほどのメガネザル「タルシウス」も探します。日没直後から活動を始めるこのサルの餌は虫なので虫を探しながら見つけることが出来るのです。

※2018年9月28日にスラウェシ島中部スラウェシ州ドンガラ県で起きた地震について
当該地と今回訪問する地域とは約500km離れており、日本でいえば東京から京都にあたる距離となります。
現地から情報を収集し、ツアー訪問地には地震による被害がないことを確認したうえでツアーの企画をしております。尚、今後も引き続き情報収集に努めツアーの催行について判断してまいります。




"講師"

政所名積(まんどころなづみ)

昆虫標本界の匠

秦野市在住。昆虫標本作成業「展翅(てんし)屋工房」代表。博物館などに展示・収蔵する昆虫標本、個人の収蔵標本の作成を行い、昆虫に関する知識と技術の確かさには定評がある。メレ山メレ子著『ときめき昆虫学』(イースト・プレス)では、タマムシの章のナビゲーターとして登場。



スラウェシ島の位置


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京
ジャカルタ
マナド
トモホン

午前:東京(羽田)・より空路、ジャカルタへ。国内線に乗り継いでマナドへ。
深夜:マナド到着後、車でトモホンの宿へ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 /  - 
2トモホン終日:周辺で昆虫探索をします。いったん宿に戻り休憩の後、夜の昆虫探索へ。ライトに集まる虫を観察するライトトラップへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 /  - /  - 
3トモホン終日:前日に引き続き、周辺で昆虫探索をします。いったん宿に戻り休憩の後、夜の昆虫探索へ。ライトに集まる虫を観察するライトトラップへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 /  - /  - 
4トモホン
タンココ自然保護区
午前:車でタンココ自然保護区へ移動(車移動=約3時間)。到着後、早速周辺で昆虫探索してみましょう。
夜:ここでも夜の昆虫探索へ。ライトに集まる虫を観察するライトトラップへ。
  宿泊●コテージ泊 食事●朝 /  - /  - 
5タンココ自然保護区終日:タンココ自然保護区にて現地ネイチャーガイド同行による自然散策ツアー。昆虫だけでなく、動植物全体も楽しみましょう。
  宿泊●コテージ泊 食事●朝 /  - /  - 
6タンココ自然保護区
マナド
ジャカルタ
午前:タンココ自然保護区にて自由散策。
午後:車でマナド空港へ(車移動=約1時間)。マナド空港から国内線でジャカルタへ、ジャカルタで国際線に乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機中泊 食事●朝 /  - / 機内
7東京午前:東京(羽田)着。

  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金
東京発
12月31日(月)〜1月6日(日)7日間346,000円
大阪発
12月31日(月)〜1月6日(日)7日間要問合せ
名古屋発
12月31日(月)〜1月6日(日)7日間要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員12名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●全日空、ガルーダインドネシア航空、日本航空
利用予定ホテル●〔トモホン〕ジョアンニホテル〔タンココ〕タンココ・ヒル コテージ *コテージでの一人部屋利用は状況により出来ない場合があります、予めご了承ください。 *コテージではシャワーのみ(バスタブなし)となります。
お一人部屋追加代金●18,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2018年10月1日)
国際線17,200円
○以下はご旅行代金に含まれていません
羽田空港使用料:2,570円
インドネシア空港諸税:約5,130円
(2018年10月現在)


●旅券(パスポート):インドネシア入国時に残存有効期限が6ヶ月以上必要。

●ビザ(査証)は不要です。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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