8名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師は同行しません

悠久のシルクロード大走破【第6弾】

アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニア コーカサスの雄大な山に抱かれた美しき3国をめぐる11日間

  • モンゴル軍に備えて作られたという岩窟要塞都市ヴァルジア 数万人が暮らしていたそうです(ジョージア)
  • ラヒックは銅の鍛冶屋と絨毯で知られる小さな村(アゼルバイジャン)
  • トビリシ市街に残るナリカラ要塞(5世紀頃の砦跡)(ジョージア)
  • 雄大なコーカサスの山を背景に建つスミダ教会(三位一体教会)
  • ノアの箱舟伝説で有名なアララット山とホルヴィラップ修道院(アルメニア)

「風の季節便」パンフレットより出発日と日本帰着の空港が変更になっています。
このツアーは2017年度版シルクロード大走破コースの第6弾です。

●交差する宗教、民族と圧倒的大自然
古くはペルシアやトルコ、最近ではロシア(ソ連)など大国の影に隠れることの多かったこの地域も実は交通の要衝。それゆえに支配者がこぞってこの地を奪ったのでしょう。洞窟都市が存在するのもその裏返し。さまざまな国がその影響力を駆使したため、この地には様々な文明―ゾロアスター教、キリスト教、イスラム教など―が混在することとなりました。それにもまして、この地域を際立たせているのがコーカサス山脈の大自然。美しい風景の中ハイキングもお楽しみいただけます。
シルクロードの起点西安をスタートし、6つの旅を重ねて、中国、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、コーカサスと西へ西へと辿るこの企画。第1弾第2弾第3弾第4弾第5弾もご覧下さい。
設定日以外の出発日や個人手配をご希望の方はご相談下さい。
ツアーポイント
1. 伝統の銅鍛冶と絨毯の街ラヒックやキャラバンサライの残るシェキも訪問
2. グルジアではロシア国境へと続く軍用道路を通って、コーカサス山脈の展望を楽しみます
3. 民家では伝統的お菓子を作ったり、ワイナリーでワインを試飲したりもします
4. コーカサスに残る、数々の歴史に彩られた古いキリスト教教会訪れます
5. モンゴル軍から身を守るために作られたという洞窟都市へも足を延します
6. アルメニアではノアの箱舟で有名なアララット山の展望できる寺院も訪れます

このツアーは割引サービスが適用されます。


シルクロード大走破 ルートマップ

シルクロード大走破ルートマップ(2017)



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京夜:東京(成田)発。
空路、乗り継いでバクーへ。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - /  - 
2乗継地
バクー
午前:アゼルバイジャンの首都「風の街」バクーへ。
午後:キャラバンサライ、世界遺産の乙女の塔、シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿など伝統的な建物が残る旧市街イチェリ・シャハルを散策した後、郊外の拝火教寺院など見学します。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 昼 / 夕
3バクー
シェマハ
ラヒック
ガバラ
午前:シェマハへ移動。11世紀興ったシルヴァン王朝の廟などを訪ねます。
午後:1,000年前にペルシアから移住し、鍛冶の伝統を守るラヒックの村を訪ねます。その後、宿泊地ガバラまで移動します。
(走行=約4時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ガバラ
シェキ
(国境)
シグナギ
トビリシ
午前:コーカサスでも最大級のキャラバンサライがあったシェキを散策します。今も残る建物にその面影を訪ねます。
午後:国境を越え、ジョージア東部カヘティ地方伝統の料理とワインの昼食後、シグナギを経て首都トビリシへ。(走行=約6時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5トビリシ
ムツヘタ
グダウリ
午前:東西の文明が混在するトビリシを観光(ハマム地区、トビリシ市街を見下ろすナリカラ要塞)後、ムツヘタへ。6世紀に建てられたジュヴァリ(十字架)聖堂などやこの地にキリスト教を布教した聖ニノゆかりのスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂などの世界遺産の建築群を観光します。その後、グルジア軍用道路でグダウリへ。(走行=約2時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6グダウリ
ステパンツミンダ
グダウリ
午前:スノ村やシオニ村を散策(約1時間)。その後、車で十字架峠(2,395m)を越えてステパンツミンダ(旧カズベキ)へ。(走行=約1時間、歩行合計=約1時間半) 昼食には民家でジャガイモパンと現地の餃子であるヒンカ作りも体験。
午後:4WDに乗り換えて、ステパンミンダの街やカズベキ山の展望が美しい三位一体教会へ。天候に恵まれれば、コーカサスの雄大な景色が楽しめます。その後、車でグダウリへ。(走行=約1時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7グダウリ
アハルツィヘ
終日:車で移動。西ジョージアのアハルツィヘへ。途中、ジンヴァリ湖畔のアナヌリ教会や、カルトリ地方のワイナリーでワインのテイスティングを楽しみます。(走行=約4時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8アハルツィヘ
ヴァルジア
(国境)
エレヴァン
午前:12世紀、修道院や住居に5万人が暮らしていたといわれる岩窟都市ヴァルジアへ。その後、国境を越えてアルメニアへ。
午後:アルメニアの首都エレヴァンへ。天気がよければ箱舟伝説で知られるアララト山(5,165m)が望めます。(走行=約6時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9エレヴァン
セヴァン湖
エレヴァン
午前:風光明媚なセヴァン湖へ足を延ばします。
午後:1世紀ギリシャ建築様式のガルニ神殿(1976年再建)(世界遺産)や巨大な岩を掘って作られた岩窟建築ゲガルド修道院(世界遺産)を訪れます。(走行=約5時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10エレヴァン午前:13年間、聖グレゴリウスが閉じ込められていたというホルヴィラップ修道院を訪れます。ここからのアララット山も美しいです。その後、アルメニア正教の総本山エチンアジン大聖堂(世界遺産)を観光。(走行=約4時間)
午後:エレヴァンの市内観光。
ホテルは出発までご利用いただけます。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11乗継地
東京
深夜:空港へお送りします。飛行機を乗り継ぎ、日本へ。 
夜:東京(羽田)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/5/24(水)388,000円
2017/6/28(水)388,000円
2017/8/30(水)423,000円
2017/9/20(水)398,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/5/24(水)
2017/6/28(水)
2017/8/30(水)
2017/9/20(水)
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/5/24(水)
2017/6/28(水)
2017/8/30(水)
2017/9/20(水)
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員16名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●カタール航空
利用予定ホテル●バクー:ホリデーイン・バクー、インツーリスト・バクー、セントラルパーク、カフカズ・テルマル、、アズコット カバラ:カフカズ、カフカズキャラバンサライ トビリシ:ホリデーイン・トビリシ、シタディン、ラエルトン、アストリア、トビリシイン グダウリ:マルコポーロ、トゥルソー アハルツィヘ:ロムシア、ジノラバティ エレヴァン:インペリアルパレス、ダイアモンドハウス、アニプラザ、ロイヤルプラザ
お一人部屋追加代金●50,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線0円(2016年11月1日)
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】(2016年1月現在)
・成田空港諸税2,610円
・関西空港諸税3,040円

・ドーハ旅客サービス料:0.5米ドルX2回(約100円)(乗継時)
・ドーハ空港施設使用料:35カタールリヤルX2回(約2,100円)(乗継時)
・アゼルバイジャン航空保安税:10ユーロ(約1,160円)
・アルメニア旅客保安料:22ユーロ(約2,560円)
・アルメニア出国税10,000アルメニアドラム(約2,240円)
(※全て2016年11月現在の金額および換算レートです。)

*その他
個人的な出費、クリーニング代など


●旅券(パスポート)
アゼルバイジャン:申請時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が1ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要。
ジョージア:残存期限が入国時6ヶ月以上有効な旅券(パスポート)が必要。
アルメニア:申請時に有効期間が90日以上残っている旅券(パスポート)が必要。


●査証(ビザ)
アゼルバイジャン査証(ビザ)代金(実費無料、手数料:4,320円)
ジョージアは不要(1年以内の滞在、但し、滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入が必要)。
アルメニア査証(ビザ)は、国境で取得します。6米ドル現地徴収。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●注意点
・アゼルバイジャン査証(ビザ)取得のため出発の40日前までに必要書類を提出して下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。

・大阪、名古屋、札幌、福岡など、東京までの特別国内線乗継運賃(片道:6,000円)のご利用可能な出発地があります。詳細はお問い合わせ下さい。

※一部英語ガイドになる場合があります。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
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