8名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師は同行しません

悠久のシルクロード大走破【第5弾】

イラン~アゼルバイジャン ゾロアスターからイスラムの世界13日間

  • 6日目:世界の半分とまでいわれ繁栄したイスファハンの中心エマーム広場
  • 6日目:アケメネス朝歴代王の墓ナグシェ・ロスタムの騎馬戦勝図
  • 2日目:シーア派の聖人エマーム・レザーの聖墓(マシュハド)
  • 7日目:ステンドグラス越しの朝の光線が評判のローズモスク(シーラーズ)
  • 6日目:牡牛を襲うライオンのレリーフ、いまだ正確な意味は解明されていない(ペルセポリス)
  • 6日目:アケメネス朝時代によく見かける有翼円環のリレーフ、ゾロアスター教の神といわれています(ペルセポリス)
  • 5日目:バザールはペルシアの伝統工芸の宝庫(イスファハン)
  • 8日目:ガージャール朝時代の宮殿ゴレスターン宮殿(テヘラン)
  • 6日目:アレキサンダー大王が破壊したペルセポリス 紀元前6世紀の壮大な石造宮殿です
  • 3日目:ゾロアスター教の習慣であった鳥葬の場として利用されていた山「沈黙の塔」
  • 12日目:バクー郊外にある拝火教(ゾロアスター教)寺院 ササン朝ペルシア時代は国教でした

このツアーは2018年度版シルクロード大走破コースの第5弾です。

●栄華を極めたペルシアと活気づく小さな隣国
イランは長い歴史の中でも、大国の中心地であった都市をたどります。紀元前6世紀のアケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス、14世紀モンゴル・イルハーン国の都タブリーズ、そして、16世紀後半、世界の半分とまで言わしめたサファービー朝の都イスファハンです。さらに地元の人たちでにぎわう郊外の観光地などにも立ち寄りながら、陸路でアゼルバイジャンへ。旅の最後は、風の街と呼ばれるバクー。歴史上ペルシアの影響を強く受けたシルクロード上の宿場町です。石油の町として発展していますが、今もゾロアスター教の寺院が残っています。
9/25(火)発は最少催行人数を4名に変更しました

シルクロードの起点西安をスタートし、6つの旅を重ねて、中国、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、コーカサスと西へ西へと辿るこの企画。第1弾第2弾第3弾第4弾第6弾もご覧下さい。
設定日以外の出発日や個人手配をご希望の方はご相談下さい。
ツアーポイント
1. イランの主な見所を網羅しました(テヘラン、イスファハーン、ペルセポリス、ヤズド、マシュハド、タブリーズ)
2. アケメネス朝ペルシャの遺跡ペルセポリスを見学
3. 「世界の半分」とたたえられたイスファハンも観光
4. ゾロアスター教の遺跡が残るヤズドも訪れます
5. 1,000年の歴史を誇るタブリーズのバザールにも足を踏み入れます
6. アゼルバイジャンも旧市街とゴブスタンの岩絵の2つの世界遺産を訪れます

このツアーは割引サービスが適用されます。


シルクロード大走破2018 ルートマップ

シルクロード大走破ルートマップ(2018)



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京 夜:東京(成田)発。空路、乗り継いでイランへ。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - /  - 
2乗継地
マシュハド
ヤズド
午前:巡礼地として知られるシーア派の聖地・マシュハド到着。
午後:ハラメ・モタッハル広場を散策。
夜:国内線でヤズドへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 昼 / 夕
3ヤズド午前:アレキサンダーの牢獄やゾロアスター神殿の跡地に建てられたヤズドのシンボル的寺院・マスジャデ・ジャーメを訪れます。
午後:1930年代まで鳥葬に使われていた岩山「沈黙の塔」火の家など、ゾロアスター教にゆかりの場所をめぐります。西南アジアの古典的肉体鍛錬法ズールハーネも見学します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ヤズド
チャク・チャク
イスファハン
午前:車でゾロアスター教の聖地チャク・チャクへ。(走行=約2時間)
午後:チャク・チャク観光後、イスファハンへ。(走行=約4時間)
夜:ライトアップされたエマーム広場を鑑賞。(走行=約6時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5イスファハン終日:「世界の半分」と称えられたイスファハン観光。王の寺院マスジェデ・エマーム、マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー、アーリー・ガーフー宮殿、エマーム広場、マスジェデ・ジャーメ、ペルシャ式庭園のチェヘル・ソトゥーン宮殿やキリスト教のヴァーンク教会などを訪ねます。バザール散策やチャイハネにもご案内。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6イスファハン
ペルセポリス
シーラーズ

終日:車でシーラーズへ。道中、アケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス、同朝の歴代王の墓ナグジェ・ロスタムやササン朝時代のレリーフが残るナグジェ・ラジャブなどを訪れます。(走行=約7時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7シーラーズ
テヘラン
午前:ローズモスク観光後、国内線で首都テヘランへ。
午後:イラン考古学博物館などを訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8テヘラン
サンジャーン
午前:ガージャール朝時代の王宮ゴレスターン宮殿観光後、移動。
午後:サンジャーン到着。(走行=約4時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9サンジャーン
タブリーズ
午前:車でタブリーズへ。(走行=約4時間)
午後:マルコポーロも訪れたという千年の歴史を持つタブリーズのバザールを散策します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10タブリーズ
アルダビール
アスタラ
午前:車でアルダビールへ。(走行=約4時間)シェイフ・サフィーオディン廟を観光。
午後:国境の町アスタラへ。(走行=約2時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11アスタラ
(国境)
バクー
午前:歩いて国境を越え、アゼルバイジャンへ。車でバクーへ。(走行=約7時間)
夕刻:バクー着後、キャラバンサライ、乙女の塔、シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿など伝統的な建物が残る旧市街イチェリ・シャハルを散策。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
12バクー

乗継地
午前:先史時代の岩絵ゴブスタン拝火教寺院を見学し、空港へ。
午後:空路、乗継地へ。夕刻:乗継地着 
  宿泊●機内泊 食事●朝 / X / X
13乗継地
東京
深夜:乗り継いで、空路、帰国の途へ。 
夕刻:東京(成田)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2018/5/1(火)598,000円
2018/9/25(火)★催行人員到達558,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/4/3(火)538,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(★は4名催行)(定員16名)
添乗員●同行(成田から成田まで)
利用予定航空会社●エミレーツ航空
利用予定ホテル●ヤズド;ダッド、ファーダン、ソンタニ、メール イスファハン:ピールーズィ、サフィール、セターレ、アリガプ、ヴィーナス、アーセマン シーラーズ:エリーゼ、アルヨーバルザン、セターレガーン、キャリームハーン テヘラン:フェルドゥシー、パルシアン・エンゲラーブ、アーサーレ、テヘラン・グランド1、パルシアン・コウサル サンジャーン:サンジャーン・グランド、パーク、セペール、アジア、ツーリストイン タブリーズ:インターナショナル、ゴスタレシュ アスタラ:エスピナス、ダルヤ、エサティス、ツーリストイン バクー:ホリデーイン・バクー、インツーリスト・バクー、セントラルパーク、カフカズ・テルマル、ブティック
お一人部屋追加代金●55,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線:0円
(2017年11月1日)
※米国や米国経由でのご旅行をご予定の方へ:米国はテロ対策の一環として、日本国籍でも2011年3月1日以降イランに入国した人等は、米国へのビザ免除プログラムを利用しての渡米できなくなっていますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。
<参考>アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html


●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・羽田空港諸税2,670円
・ドバイ空港諸税:80UAEディルハム(約2,540円)
・アゼルバイジャン出国諸税:40ユーロ(約5,360円)
(※全て2017年11月現在の金額および換算レートです。)

*その他
個人的な出費、クリーニング代など


●旅券(パスポート)
イラン:入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要、イスラエル入国のスタンプがないこと
アゼルバイジャン:申請時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が1ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要。

●査証(ビザ)
・イラン査証(ビザ)代金(実費、手数料含む):9,180円
※現地事情により、予告なく金額が変わる場合があります。予めご了承下さい。
アゼルバイジャン査証(ビザ)代金(実費無料、手数料:6,480円)
※外国籍の方は、ご確認ください。

●注意点
・複数国の査証(ビザ)取得のため出発の40日前までに必要書類を提出して下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。
※一部英語ガイドになる場合があります。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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