10名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

タイ~ミャンマー

インドシナ大周遊 第3弾 『ビルマ』の残影をたどる 12日間

  • 人気の夕日スポット・バガン遺跡ももちろん訪れます(7日目)
  • インパール作戦当時の司令本部とも言われる庶民地時代からの建物(ピンウールィン)(10日目)
  • パアンの神秘的な雰囲気のコッゴン洞窟寺(5日目)
  • ミャンマー最大の聖地シュエダゴンパゴダ-黄金の寺院だ(11日目)
  • 今にも落ちそうなゴールデンロック 風が吹くと揺れます(6日目)
  • スコータイ遺跡のワット・スィー・チュム<写真提供:タイ国政府観光庁>(3日目)
  • マンダレーヒルから見下ろした王宮跡、第二次大戦末期日英間の戦いの中で消失、城壁のみが残る(10日目)
  • 泰緬鉄道の難所のひとつアルヒル桟道橋<写真提供:タイ国政府観光庁>(2日目)

●ビルマという言葉で想うこと
ミャンマーに国名が変更されて早28年。最近、ビルマという言葉になぜかノスタルジーを感じています。実際、ミャンマーでは街を離れると、ビルマ時代から変わっていないであろう、どこかなつかしい暮らしぶりや風景に出会います。もしかしたら「ビルマの竪琴」の影響で、ビルマ=「敬虔な信仰心が支える仏の国」と勝手に刷り込んでしまったからかもしれません。一方ビルマには日本軍が進駐していた歴史もあります。「ビルマ」をキーワードにタイからミャンマーを訪れます。
ツアーポイント
1. ビルマ戦線の補給路として突貫で建設された泰緬鉄道に乗車
2. 開放間もないカレン州のパアンも観光します
3. ミャンマーでは人気の観光スポット・ゴールデンロックやバガンを観光
4. 土着宗教ナッ神の聖地ポッパ山麓の岩峰タウンカラッも訪問
5. 更にエーヤーワディ川をボートで古都マンダレーへ
6. 日本陸軍のインパール作戦の司令本部のあったピンウールィンも訪れます

このツアーは割引サービスが適用されます。


インドシナ大周遊 ルートマップ

インドシナ大周遊ルートマッ
プ(2017)



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
バンコク
午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)を出発。空路、飛行機を乗り継いで、タイの首都バンコクへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 夕
2バンコク
カンチャナブリ
アユタヤ
早朝:第2次大戦中作られた泰緬鉄道の拠点カンチャナブリへ。(走行=約130㎞、約3時間)
午前:「戦場に架ける橋」で有名なクウェー川鉄橋、泰緬鉄道博物館、、戦没者慰霊碑、岸壁にへばりつくようなアルヒル桟道橋などを観光。路線の一部も乗車します。
午後:アユタヤへ。(走行=約160㎞、約2時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3アユタヤ
スコータイ
午前:スコータイへ移動。(走行=約360㎞、約4時間半)
午後スコータイ王朝の遺跡の内、ワット・マハタート、ワット・サー・スィー、ワット・スィー・チュム、ワット・チャン・ロームの4つを観光します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4スコータイ
メーソート
(国境)
ミャワディ
パアン
午前:車でミャンマー国境へ。歩いてミャンマーへ入国。(走行=約180㎞、約3時間)
午後:開放されてまだ間もないカレン州の都パアンへ。(走行=約150㎞、約4時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5パアン終日:パアン観光。巨大な岩の柱に寺院が建つチャウカラッパゴダ、信者が寄進した無数の仏像の彫られているコッゴン洞窟寺、長い鍾乳洞を抜けると美しい沼地が広がるサダン洞窟寺、温泉が沸くバイェニーグー洞窟寺などを観光します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6パアン(トラック)
チャイティーヨー(トラック)
ヤンゴン
午前:山頂にある落ちそうで落ちない不思議な岩ゴールデンロックへ。(走行=約150㎞、車=約3時間、トラック荷台=約1時間)
午後:再びトラックと車を乗り継いでヤンゴンへ。(走行=約200㎞、トラック荷台=約1時間、車=約4時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ヤンゴン
バガン
午前:国内線でバガンへ。
精霊信仰の聖地ポッパ山麓の岩峰タウンカラッへ。山頂まで行きます。帰路、ヤシ酒の工房を訪れます。
午後:シュエズィーゴォン・パゴダスラマニ寺院アーナンダ寺院、タラバー門などバガン遺跡を観光します。
夕刻:天気が良ければシュエサンドーパゴダで夕日鑑賞
夕食時あやつり人形ショー鑑賞。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8バガン【早朝オプション】バガン熱気球遊覧飛行(10/1~3/31のみ<要事前予約、別料金>)
午前:ニャウンウーのマーケットを散策。
午後:漆器工房、マヌーハ寺院を観光。郊外の素朴な村で民家を訪問。馬車にも乗ります。天気がよければ希望者は夕日鑑賞にご案内。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9バガン
マンダレー
早朝:バガンの港を出発。船でエイヤーワーディ川を遡ります。
夕刻:ミャンマー最後の王朝の都マンダレー着。(乗船=約13時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10マンダレー
ピンウールィン
アマラプラ
マンダレー
午前:イギリスが避暑地として開発し、旧日本軍のインパール作戦の司令本部があったピンウールィン(旧メイミョウ)へ。(走行=約70㎞、約1時間半)
午後:古都アマラプラのウーベイン橋、巨大黄金仏のあるマハムニパゴダ、英軍、日本軍に占領された王宮跡を見下ろすマンダレーヒルを訪ねます。天気が良ければ丘の上から夕日を鑑賞します。(走行=約80㎞、約2時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11マンダレー
ヤンゴン
乗継地
午前:国内線でヤンゴンへ。
午後:ミャンマー最大の聖地シュエダゴンパゴダやボーヂョーアウンサンマーケットなどを訪れます。
夜または深夜:乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 /  - 
12
東京・大阪・名古屋
06:00~12:30 東京(成田または羽田)・大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京・大阪・名古屋発
2017/11/9(木)398,000円
2017/11/30(木)418,000円
2018/1/11(木)398,000円
2018/2/1(木)418,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●10名(定員16名)
添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)
利用予定航空会社●タイ航空、ベトナム航空、全日空、大韓航空
利用予定ホテル●バンコク:ロイヤル ベンジャ、シティン プラトゥーナム、シトラス スクンビット 11 アユタヤ:サラ・アユタヤ、クルンスリ リバー、カンタリー、クラシック カメオ スコータイ:ル チャルメ スコータイ、アナンダ ミュージアム ギャラリー、レジェンダ スコタイリゾート、スコータイ・ヘリテージ パアン:ユナイテッド ヤンゴン:セントラル、グランドユナイテッド、ホテルバホシ バガン:バガンホテルリバービュー、タンデ、ティリピセヤ・サンクチュアリー・リゾート、アメイジングバガンリゾート マンダレー:ヤダナボン、マンダレーシティ、マンダレースワン
お一人部屋追加代金●64,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線0~8,320円(基準日2017年5月1日)
※国内線はツアー代金に含まれています。
●注意事項
※場所によっては2台以上の車に分乗いただくことがあります
※ポッパ山のタウンカラッの山頂への石段は770段あります。体力に自信の無い方は麓で待つことも可能です。
※バガンの馬車はともに2~3人乗りのため、人数が多い場合は分乗となります。
※全日空利用の大阪・名古屋発の場合、成田から出国します。羽田~成田空港間の交通費は含まれておらず、お客様ご自身の手配・ご負担になります。例:羽田~成田空港間リムジン代片道3,100円(2017年5月現在)。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

 ▼各地空港税(事前徴収するもの)
 ○成田空港諸税:2,610円
 ○羽田空港諸税:2,670円(国際線)
 ○関西空港諸税:3,040円
 ○中部空港使用料:2,570円
 ○韓国空港税:10,000ウォンX2回(約2,000円)
 ○タイ空港施設使用料:35タイバーツX2回(約230円)
 ○ミャンマー出入国税:18.25米ドル(約2,050円)
 ※ミャンマー国内線空港税はツアー代金に含まれています
 <全日空利用の場合>
  国内線空港諸税(大阪発着) :580円
  国内線空港諸税(名古屋発着):1,200円
※2017年5月1日現在

●旅券(パスポート)
・タイ入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券(未使用査証欄が1ページ以上)が必要です
・ミャンマー入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券が必要です

●査証(ビザ)
・タイは空路入国の場合30日以内の滞在はビザ不要です
・ミャンマー査証(ビザ)は必要です。査証(ビザ)代金(実費、手数料込み):9,400円

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
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