10名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

ミャンマー~タイ~ラオス

インドシナ大周遊 第4弾 黄金の三角地帯の今をゆく12日間

  • チャイントン郊外のアカ族の村では今も伝統的な銀の髪飾りをつけて暮らしていました(7日目)
  • 器用に片手片足で船をあやつるインダー族(4日目)
  • チャイントンの村訪問の前には朝マーケットで買出してからいきます(7日目)
  • チャイントン郊外にあるエン族の村も訪れます(7日目)
  • 雄大なメコン川のクルーズも体験します(10日目)
  • ルアンプラバーーンの朝は托鉢で始まります(11日目)
  • カヨー族のこの村ではほとんどの女性が民族衣装を着ていました(2日目)
  • 首長族と呼ばれるパダウン族、その独特の装飾の理由はまだ謎のままです
  • 人々の祈りの分だけ寄進されたパゴダが並ぶカックー遺跡(5日目)
  • 対岸はタイ、ファイサーイの港と船(8日目)
  • 民族衣装をまとったカヤー族の女性

●変わりゆく国境地帯
インドシナ内陸部でメコン川が支流と合流し、ミャンマー、タイ、ラオスの国境が交わる、かつて黄金の三角地帯(ゴールデントライアングル)と呼ばれた麻薬密造地帯も、近年政府の指導や道路整備により、一部を除き、私たちも訪れることができるようになりました。
3カ国の国境付近に点在する古きよき少数民族の村々を車で訪ねます。そして最後は、のんびりメコン川クルーズを楽しみながら、旅人の楽園ルアンプラバーンを目指します。
注意事項の追記※8日目のタイのメーサイからチェンコーンの区間のみ英語ガイドになります。(季節便パンフレットp32には記載が漏れていたので追記します)(
ツアーポイント
1. 近年、旅行者解禁になったカヤー州にカヤー族やパダウン(首長)族の村を訪ねます
2. 奥インレー湖から水路でつながるインレー湖へボートで縦断します
3. インレー湖ではインダー族の漁の様子を見学したり、民家を訪ねたり、その暮らしにふれます
4. チャイントンではエン族、アク族、アカ族などの村を訪ねます
5. ラオスは1泊2日のメコン河クルーズを楽しみながらモン族やカム族の村を訪ねます
6. 世界遺産の古都ルアンプラバーンでは托鉢喜捨体験も

このツアーは割引サービスが適用されます。


インドシナ大周遊 ルートマップ

インドシナ大周遊ルートマッ
プ(2017)



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
ヤンゴン
午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)を出発。空路、飛行機を乗り継いで、ヤンゴンへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - /  - 
2ヤンゴン
ライコー
カヨー族の村
ライコー
早朝:近年外国人の入域制限が緩和されたカヤー州の都ライコーへ。
午前:近郊の素朴なマーケットへ。その後、山あいのカヨー族の村へ。(走行=約80㎞、約3時間半)女性は耳たぶにはめるリングと鮮やかな赤の民族衣装が特徴です。
午後:ライコーに戻り、町を一望する岩上寺院へ。(走行=約80㎞、約3時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ライコー
カヤー族の村
パダウン族の村
ライコー
午前:車で片方肩出しの民族衣装が特徴のカヤー族の村を訪ね高床式の住まいを訪問し、その暮らしぶりに触れます。(走行=約60㎞、約2時間)
午後:首長族の呼称で知られるパダウン族の村訪問。(走行=約70㎞、約2時間、歩行=約30分)ライコーへ戻ります。(走行=約50㎞、約2時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ライコー
ペコン
ザガー
インレー湖岸の村
午前:奥インレー湖岸の村ペコンからボートでサガーへ。(走行=約30㎞、1時間、 ボート=約40㎞、約2時間)
午後:サガー遺跡やインダー族の水上菜園、片手片足で船を操る独特の漁の様子などを見学しながらインレー湖岸の村へ。 (ボート=約60㎞、約3時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5インレー湖周辺終日:車で数千の仏塔が林立するカックー遺跡観光。(走行合計=約180㎞、約5時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6インレー湖岸の村
ヘーホー
チャイントン
午前:ボートで少数民族でにぎわう朝市、水上寺院ファウンドーウーパゴダやガーペー僧院などを観光。
午後:車(走行=約30㎞、約1時間)と国内線でチャイントンへ。お釈迦様が来て建てたといわれるワット・ジョンカムやマハムニパゴダなどを観光。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7チャイントン周辺午前:周辺随一のマーケットを散策しながら村訪問用のお土産や昼食を買いそろえます。その後、車で竹のキセルを愛用するアク族や、お歯黒や耳飾の習慣の残るエン族の村を訪れます。
午後:銀装飾の髪飾りが特徴のアカ族の村を訪ねます。(走行合計=約120㎞、約4時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8チャイントン
タチレク
(国境)
メーサイ
チェンコーン
(国境)
ファイサーイ
午前:国境の町タチレクへ(走行=約160㎞、約3時間半)。歩いて国境を越えてタイのメーサイへ。
午後:オピウム博物館や三カ国国境のビューポイントに立ち寄った後、チェンコーンへ移動し(走行=約110㎞、約2時間)、国境を越えてラオスへ。(走行=約10㎞、約30分)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9ファイサーイ
パークベン
終日:ボートでのんびりとパークベンへメコン川を下ります。。(乗船=約9時間)途中、カム族やモン族の村で下船し、民家を訪ねます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10パークベン
ルアンプラバーン
午前:再び船でメコン河を下ります。
午後:途中、約4,000 体の仏像が安置されているパークウー洞窟やラオラーオ(ラオスの焼酎)を作っているサーンハイ村を観光後、世界遺産の古都ルアンプラバーンへ。(乗船=約9時間)
夕刻:プーシーの丘に登ります。(天候に恵まれれば沈む夕日鑑賞)
夜:モン族のナイトマーケットにご案内。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11ルアンプラバーン
乗継地
早朝:地元の人に混ざって托鉢の喜捨体験。その後、朝市を散策。
午前:ラオス一美しいといわれるワット・シェントーン、国立博物館(火曜休館)そして郊外のクワンシーの滝を訪れます。
午後:機織りと紙すきの村にご案内します。
17:00~20:00:空路、乗継地へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 /  - 
12
東京・大阪・名古屋
深夜:乗り継いで、帰国の途へ。
06:00~08:30:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京・大阪・名古屋発
2017/10/31(火)458,000円
2017/12/5(火)448,000円
2018/1/9(火)448,000円
2018/2/13(火)468,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●10名(定員16名)
添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)
利用予定航空会社●ベトナム航空
利用予定ホテル●ヤンゴン:セントラル、パノラマ、ニューエイヤー、グランドユナイテッド ライコー:ミャッナンタウ、ライコー インレー湖:フーピンカウンダイン、プリスティン・ロータス・スパリゾート、サンクツム、アマタガーデンリゾート チャイントン:アメイジングチャイントン、プリンセス、チャイントンニューホテル ファイサーイ:ロッジ パークベン:ロッジ ルアンプラバーン:サラプラバーン、ムアンルアン、マノラック、プーシー、パラソルブラン
お一人部屋追加代金●72,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線:8,320円
(基準日2015年5月1日)
●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

 ▼各地空港税(事前徴収するもの)
 ○成田空港諸税:2,610円
 ○羽田空港諸税:2,670円(国際線)
 ○関西空港諸税:3,040円
 ○中部空港使用料:2,570円
 ○ミャンマー入国税:3.25米ドル(約360円)
 ○ラオス出国税:15米ドル(約1,680円)
 ○ミャンマー国内線空港税:旅行代金に含まれてます
※2017年5月1日現在

●注意事項
※ミャンマー(ライコー周辺およびチャイントン周辺)では2台以上に分乗になる場合があります。
※4,6日目、インレー湖のボートは2~5人乗りのため、人数が多い場合は分乗となります。
※8日目のタイのメーサイからチェンコーンの区間のみ英語ガイドになります。

●旅券(パスポート)
・ミャンマー入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券が必要です
・タイ入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券(未使用査証欄が1ページ以上)が必要です
・ラオス入国時に有効期間が6ヶ月以上、見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です

●査証(ビザ)
・ミャンマー査証(ビザ)が必要です。査証(ビザ)代金(実費、手数料込み):9,400円
・タイは陸路入国の場合15日以内の滞在はビザ不要です
・ラオス滞在15日以内の場合は不要

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

*地方発について
福岡など地方発はお問い合わせ下さい。


 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税

たびとも募集中

2018-01-09出発 | 女性
声→【担当者より】ベトナム~カンボジア~タイ~ミャンマー~ラオスを結ぶ5つのコースで出来たインドシナ大周遊の第4弾。同行者募集しています。
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