つむじかぜ 747号 駆け込み大歓迎! まだ間に合う年末ツアーはこれだ! 号


 

つむじかぜ747()号



駆け込み大歓迎! 
まだ間に合う年末ツアーはこれだ! 号


特集1 諦めるにはまだ早い! まだまだ年末年始も募集中!


年末年始の連休までまもなく1ヶ月。航空便の残席なども厳しくなってきていますが、今ならまだ間に合うツアーを大紹介! ……とは言っても、どのコースもご予約のタイムリミットが近づいてきています。検討段階であっても、まずはお問い合わせください!


12/27(金)発

4名催行日本語ガイド早割

イスファハンのエマーム広場、風葬の塔、ペルセポリス、ガジャール宮殿などペルシア王朝が残した歴史的遺産とイランの人々暮らしの両方に触れる旅です
出発日設定2019/12/27(金)~2020/03/20(金・祝)
ご旅行代金325,000円~498,000円
出発地東京、大阪、名古屋

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12/28(土)発

ナッカドー(霊媒師)にもご対面

ミャンマー周遊ふれあいの旅9日間

4名催行日本語ガイド早割

ナッ神との交信を手助けするナッカドー(霊媒師)に話しを聞いたり、聖地に巡礼する人々とふれあったり、田舎の牛車に乗ってみたり、田舎の朝市を訪れたり、ひと味違うミャンマーに出会う旅です。
出発日設定2019/12/28(土)~2020/10/24(土)
ご旅行代金312,000円~388,000円
出発地東京、大阪、名古屋

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12/28(土)発

【4名様限定】復路ヘリコプター利用!

アンナプルナBC ONE WAYトレッキング9日間

3名催行日本語ガイド早割

ネパールヒマラヤのほぼど真ん中、美しき山々に囲まれたアンナプルナベースキャンプで大展望を満喫! 復路ヘリコプター利用で日程を短縮しています。
出発日設定2019/12/21(土)~2020/11/21(土)
ご旅行代金458,000円~513,000円
出発地東京・大阪・名古屋・福岡

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12/28(土)発

冬の巡礼シーズンに訪れる

青蔵鉄道で行く 冬のラサ7日間

4名催行日本語ガイド早割

世界最高所を走る青蔵鉄道に乗ってチベットの聖都ラサを訪れます。冬は農閑期のためラサにはたくさんの巡礼者が訪れ、街は熱い信仰心で満たされます。
出発日設定2019/12/07(土)~2020/01/11(土)
ご旅行代金338,000円~368,000円
出発地東京・大阪・名古屋

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12/29(日)発

「はなのいえ」からオーストラリアンキャンプへ

【追加設定】ヒマラヤ展望のんびり湯ったりハイキング7日間

2名催行日本語ガイド

アスタムの丘「はなのいえ」~のどかな山村ダンプス村「つきのいえ」~広い放牧地オーストラリアンキャンプ。ヒマラヤ展望地をのんびり歩くハイキングツアーの決定版。
出発日設定2019/12/29(日)
ご旅行代金348,000円
出発地東京・大阪・名古屋

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12/29(日)発

4名催行日本語ガイド早割

「冬のシルクロード」第2弾です。シーズン中は混み合う莫高窟やボートで訪れる秘境感あふれる炳霊寺の石窟寺院もこの時期はゆっくり観光できます。
出発日設定2019/11/17(日)・12/8(日)~2020/03/15(日)
ご旅行代金363,000円~438,000円
出発地東京、大阪、名古屋

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12/29(日)発

アンナプルナ山群の好展望地モハレにも訪れる

知られざる裏ゴレパニ・トレッキング7日間

3名催行日本語ガイド早割

自然豊かで、静かなトレッキングを楽しめる穴場ルートです。春はシャクナゲの森を歩けます。
出発日設定2019/12/22(日)~2020/05/03(日)
ご旅行代金308,000円~375,000円
出発地東京・大阪・名古屋・福岡

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★ その他の年末年始ツアーもCHECK ★


特集2 世界に遊ぶ! 1~3月の冒険旅行をピックアップ


寒い寒い1月~3月。日本を飛び出して冒険旅行に出掛けてみませんか? 乗馬、ジャングル探検、バードウォッチング、バックパッカーなど、多様なアクティビティを楽しめるツアーをご用意しています!



大自然と世界遺産シギリヤ・ロックを巡る

[7名様限定]馬と楽しむスリランカ9日間

4名催行日本語ガイド早割

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2020/01/11(土) ¥498,000 東京 催行人員到達
2020/02/08(土) ¥488,000 東京 募集中
自然豊かなスリランカの森やジャングルを馬で巡り、世界遺産シギリヤ・ロック、キャンディの仏歯寺など主要な見どころを訪れる、盛り沢山のツアーです。

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屋久島ネイチャーガイド・市川聡さんも憧れる熱帯雨林を往く

2020/1/13(月祝)発 ブルネイ・ジャングル紀行8日間

6名催行英語ガイド早割

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2020/01/13(月祝) ¥368,000 東京 もうすぐ催行決定 あと1名様で催行人員到達!
知的インタープリター・市川聡さんと行くブルネイ。熱帯のジャングル探検の醍醐味を存分に味わいます。現地に精通したガイド(通称、ジャングル・デイブ)も同行!

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戸塚 学さんと行く 撮影の旅

冬の台湾 ハチクマとタイワンツグミを狙う 5日間【バードウォッチング】

7名催行日本語ガイド添乗員

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2020/01/14(火) ¥278,000 東京・名古屋・大阪・広島・福岡 募集中
毎年定番の台湾ツアー。今回は養蜂所にやってくるハチクマの撮影にもチャレンジ。さらに湿地帯にも足を伸ばし、オニアジサシの群れや、ソリハシセイタカシギの大群にも期待します。

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【8名限定】自由旅行気分で旅に出よう!

パタゴニア バックパッカープランTHEファイナル13日間

7名催行添乗員早割

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2020/02/01(土) ¥729,000 東京 満席・キャンセル待 *12/6(金)締め切り
2020/02/01(土) ¥749,000 大阪・名古屋 満席・キャンセル待 *12/6(金)締め切り
パタゴニアの名所をバックパッカースタイルで旅します。チリ・アルゼンチンパタゴニアの欠かせない名所を詰め込んでいるとってもお得なコースです。

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特選! テーマいろいろKAZEの国内企画

12月の登山教室のテーマは「地図読み」。従来の地形図とコンパスを利用したナビゲーションだけでなく、スマートフォンのGPSアプリを使って等高線を読み取る技術を学びます。


出発日設定2019/11/09(土)
ご旅行代金9,350円
出発地

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城川四郎さんに学ぶ

30種類の木を覚える -照葉樹編-

出発日設定2019/11/10(日)
ご旅行代金4,320円
出発地

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出発日設定2019/11/10(日)
ご旅行代金3,240円
出発地机上講座

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―ファンタジー作家・芝田勝茂と読む―

『地形と文学』入門講座

出発日設定2019/10/06(日)~2019/12/08(日)
ご旅行代金3,240円
出発地

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アリスイにも期待♪

静岡 浮島ヶ原 ケリに会いに行く

10名催行添乗員

出発日設定2019/11/23(土)
ご旅行代金13,000円
出発地小田急線 町田駅

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出発日設定2019/11/24(日)
ご旅行代金4,400円
出発地東武伊勢崎線 多々良駅

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出発日設定2019/12/03(火)~2019/12/14(土)
ご旅行代金6,200円
出発地

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今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【風スタッフブログ】
ウズベキスタンのクルトをお土産に!
お酒のつまみになる乳製品

【風の鳥日和】
【添乗報告記】10/20発 渡り鳥の楽園・秋の飛島 4日間
ほんとに菊が頂きにあるのね・・・

【風スタッフブログ】
骨占いが大盛況!? モンベルクラブフレンドフェア
今度はぜひモンゴルで

【風スタッフブログ】
12月29日~1月4日はネパールへ!!
席のあるうちにご予約を~!

【お知らせ】
年末ネパールツアー 続々と催行決定中!
多彩なコースを用意してお待ちしています!



お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


海外サイクリングの魅力を語る -アンコールワット・モロッコ・モンゴル・ヒマラヤ越えほか-

海外での自転車旅の魅力をサイクリングガイドの丹羽隆志さんが楽しい語りで紹介いたします。「海外サイクリングがちょっと気になっていた」という方、まずは写真だけでも見にいらしてみませんか?
★紹介する主な国・地域: モロッコ・アンコールワット(カンボジア)・モンゴル・チベット~ネパール 他

  • 日 時:12/5(土) 19:00~20:30
  • 会 場:風の旅行社セミナールーム(東京・中野)
  • 参加費:無料  ※事前申込み制


外部イベント


アウトドア天国 ユーコンセミナー

11月にユーコンツアーの現地ガイド・上村さん夫妻が来日。神戸と横浜のモンベルにて、ハイキング、キャンプ、野生動物、オーロラ、カヌー、犬ぞりなど、ユーコンの様々な魅力を紹介されます。


秋期特別展「チベット密教の美と祈り―北村コレクションより―」
タントラ仏教が持つ救いと慈悲の側面に眼をくばりながら、タントラ仏教の諸尊を紹介。私たちに馴染みの深い仏菩薩も、タントラ仏教の世界では異なる姿をみせてくれる。それまでの仏教美術では採られなかった危険な「美」の表現法。密教学者、北村太道氏の審美眼を借りながら、チベット密教の世界観を覗く。

  • 日 時:開催中~12/7(土) ※月曜休館(ただし10月21日、10月28日は開館)
  • 会 場:佛教大学宗教文化ミュージアム
  • 参加費:無料



風の向くまま・気の向くまま ―第五百七十一話―

 

代表取締役 原 優二


●安物買い


日々持ち歩くビジネス鞄に入れる、350mlくらいの小さな保温水筒が以前から欲しかった。買いに行こうと考えていたが、台所の流しの引き出しの中に丁度よいサイズのものがあったので、これはラッキーと思い使い始めた。何かの景品でもらったらしいが、いつどこで手に入れたかは定かでない。メーカーも不明で、中国語で書かれた小さなシールが貼ってあった。

氷を3つほど入れて麦茶を注ぎ鞄に入れた。電車の中で飲もうと取りだしたら、水筒が濡れている。その上、水筒が冷たい。まるで冬の車のフロントガラスに霜がついたように、黒い水筒の周りに白く霜がついている。入れてから30分ほどだったので、中の麦茶はまだ冷たかったが、会社に着くころには、中の氷も融け常温になってしまっていた。

いやはや驚いた。まったく保温性がない。形は普通のものと何ら遜色はないし、蓋もきちんと閉まる。漏れている様子はない。しかし、水筒の周りには霜がついて鞄の中の書類も濡れてしまった。もう嗤うしかない。ここまでくると品質が悪いとかではなく詐欺だ。

以前、西武新宿線の高田馬場の改札を出たビッグボックスの一階広場で、ベルトを買ったことがある。安い物はすぐダメになるという考えがよぎったが、最近は質もよくなっているし、多少物が悪くてもしばらくは使えるだろうと思い手に取った。なんと、3回しか使えなかった。表面の模様はシールが貼ってあるだけでボロボロに剥がれてしまった。油断したが、自分の判断で買ったのだから諦めるしかない。

最近、ユニクロなど安いのに十分使用に耐える商品が増えた。100円ショップのものだって3回しか使えないなどということはない。それに慣れてしまったせいで、安かろう悪かろうへの警戒感が緩んでいたようだ。親から“安物買いの銭失いはやめとけよ”とよく言われたものだが、何歳になっても、この教訓が生きていない。

先週、学生の卒論指導でブランディングの話をした。「ユニクロとはどんなブランドか?」「値段は安いが物がいい」「デザインはシンプルだがおしゃれ心あり」、色々聞いているとどの学生もユニクロには信頼感を持っている。過大な期待もないが裏切られない安心感があるという。なるほど、商品だけでなく、会社への信頼感の醸成がブランド化の条件だろう。

この間は、通りがかりの店で、私が買ったベルトと同じものが店先に並んでいるのを見つけた。その店は、バッグや鞄などを驚くほど安く売っていたが、きっとそれ専用の流通があるのだろう。どんな時代になってもこういう商売は消えない。やはり、嗤うしかない。


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お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜

▼11月8日(金) 22時54分~23時00分 BS-TBS 【ポーランド】
世界の窓▼ポーランド/ソツェ「よろい戸が開いた村」
ポーランドののどかな村ソツェの入口には「開いたよろい戸の土地」という看板がかかっていた。村の家々のよろい戸はどれも開かれ、訪れる人を歓迎する雰囲気を覗いてみる。
▼11月10日(日) 11時30分~12時00分 BSフジ・181 【ウズベキスタン】
ガリレオX 第208回「続・ウズベキスタンで仏教遺跡を探る」
ウズベキスタンで日本と関わりが深い仏教遺跡が多数、発見されてきた。知られざる仏教の姿を探るため、5年に渡り発掘調査してきた“立正大学ウズベキスタン学術調査隊”に密着取材。一体、発掘調査からどんな発見があったのか?
▼11月13日(水) 18時30分~19時00分 NHKBSプレミアム 【シルクロード】
もうひとつのシルクロード「オアシス点描(1)SL爆走2500キロ」
古代のシルクロードに沿って蒸気機関車(SL)が走っている。中国西安から新疆ウイグル自治区の省都ウルムチまで2500キロメートル。列車のコックが腕を振るう中国各地の料理とともに楽しむSLの旅。
▼11月11日(月) 16時05分~16時20分 NHKBSプレミアム 【モンゴル】
ワイルドライフ 命の輝き「モンゴル アルタイ山脈 ユキヒョウ 試練の独り立ち」
モンゴルの西部、アルタイ山脈。切り立った崖が続く高山に「幻」と言われる大型肉食獣のユキヒョウがいる。警戒心が強く、観察が非常に難しいが、最近、その子育ての様子が少しずつ明らかになってきた。


編集後記


先日、アイヌ関連の本を読んでいたら面白い記述がありました。曰く「アイヌ人は子供に対してわざと醜いあだ名をつける。例えば“祖母の肛門”や“うんこ”など汚いものが多い。」とのこと。

これを読んで「あっ!」と思った方もいらっしゃるはず。

そう、モンゴル人の名づけにとっても似ています。モンゴルの子どもも“名無し”とか“人でなし”とかひどい名前をつけたりします。名づけの理由もそっくりでモンゴルだと悪霊、アイヌだと悪いカムイ(神)に連れて行かれないようにするため。

どちらも厳しい自然環境で暮らしているので子どもがそうした環境を乗り越え長生きして欲しいとの祈りをこめての事と思います。ただ、アイヌの方はモンゴルと異なり、子どもの性格がはっきりしてきたらきちんとした名前をつけなおすんだとか。

もっとも、もうモンゴルでもこうした名づけをすることは少なくなっているようです。民族的に近いこともあると思いますが、こうした近似性は不思議で興味が尽きません。

(やまだ)



※次号748号は11月14日頃の配信予定です

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発行日 :毎週1回発行
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送信日:2019年11月7日
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